はい。連投です。

えーっとお題は…なんでもOKですね。

 

まずは今日のパートナーを。

 

サッポロ北海道生絞り。

発泡酒としてはかなり美味しいと思う。好み。

うまみがあるのよ。うん。

そこいらへんのスーパーではなかなか置いてない。やまや様で買います。

 

で、最近気になっている/気になったことは…。

 

◎その1

9番目の音を探して/大江千里

 

あの「十人十色」「YOU」「格好悪いふられ方」の大江千里さんの本。

最近見ないなと思ったら、ジャズの人になっていたという。

47歳にして全てを放ってニューヨークへジャズの勉強に言っていたとか。

すげぇ!

一時代を築いてそっから全部ほおって出直し/学び直しという…!

人間死ぬまで勉強だ!と感動。

自分は日本語以外話せないので(つーか日本語もあやしい)外国へ留学するのは厳しいが、

勉強しようと思わせてくれた本。

ただいま一回読んで2周目に突入。

 

◎その2

Hal Blaine - Allegro from MacArthur Park

 

ハル・ブレインといえば、ビーチボーイズ好きにはおなじみ、

アメリカ西海岸中心に1960〜70年代にかけて活躍したスタジオミュージシャンたち、

「レッキング・クルー」の一員として有名ですが…

あ、知らない?

ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」

ママス・アンド・パパスの「夢のカリフォルニア」

フィフス・ディメンション「輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン」

ビーチボーイズの「サーファー・ガール」「素敵じゃないか」

その他プレスリーだとかサイモン&ガーファンクルだとかの曲でも…

あちらこちらのレコード音源で太鼓叩いている方です。

 

で、この方のソロ名義で発売されたのがこの曲「Allegro from MacArthur Park

まあカッコいいことこの上なし。

なんか特撮モノのメカ発進シークエンスとかで流れたら悶絶しちゃいそう。

山下達郎のサンデーソングブックでたまたま流れたのを聞いたんですが、シビレたわぁ〜。

 

◎その3

アンドレイ・タルコフスキー

 

同世代のSF好きにはいまさら語る必要もない「惑星ソラリス」の監督。

芸術至上主義者の眠い映画をとる方。

いやー、綺麗な画をとる監督さんなんですよ。その綺麗な画がフィックスで1分とかいうことを平気でやる方でもありますが。

本当。眠い。

押井守すら「タルコフスキーはよっぽど体調が良くないと、寝る」と言い切っていたはず。

おまいう、ですねぇ。

「ブレードランナー2049」は、タルコスフキーへのオマージュに溢れている、とかいう文章をネットで見かけ、高校以来久しぶりにタルコフスキーの映画を観たくなりました。

とりあえず「サクリファイス」「ノスタルジア」「ストーカー」はAmazonでポチろうかと思ってます。

 

…と、つらつらどーでもいいことを書いていたら…あらぁ、もう5時半じゃないのぉ〜。

さっさと寝ましょう。

 

次はリツコさん。

この夏、気になる/気にする何かを教えておくれよ。