ダンボールで自動販売機の作り方 まとめ | 手作りおもちゃで子育て
2014-08-27 01:59:24

ダンボールで自動販売機の作り方 まとめ

テーマ:手作りおもちゃ
《2015.6 追記》

※作り方はこちら→改良版その1改良版その2
(旧バージョンその1その2まとめ


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ダンボールで自動販売機」の作り方 まとめ編です♪ (その1その2


《材料》

・2リットルの水が入っていたダンボール

・牛乳パック 9本+α(ジュースの補充部分に4本、おかね部分に1本、ボタンに4本などなど)
    
・ダンボールの横幅と同じぐらいの空箱(商品を飾る部分。なかったらダンボールなどで作る)

・輪ゴム 2~4本ぐらい

・釘 4本

・木製の洗濯ばさみ(7cm) 5こ

・割り箸 1膳

・ペットボトルのふた 84こ



《作り方》 ※サイズはだいたいなので、微調節してください。

①まずジュースをセットしておく場所を作ります。

牛乳パックを下の写真のように切り、



ボタンを差し込むための穴をあけてから(※作り方その1参照)4個つなげてテープでとめます。





②ダンボールの本体を作ります。

まずダンボールの表裏を逆にして(模様が内側にくるようにする)組み立て直します。

このひと手間があるだけで仕上がりが違います♪


そして①で作った牛乳パックの高さに合うように本体に穴をあけていきます。

ボタンの位置さえ合ったら他は適当でいいです。



写真は上のふたが開いている状態です。


③商品を飾る部分を作ります。



これはちょうどダンボールの横幅(28cm)と同じぐらいの空き箱があったので、

それを牛乳パックの高さに合わせて切り、テープで貼りつけています。

(牛乳パックの向きに注意! さっきの写真の裏側に貼りつけます)

箱がなかったらダンボールなどで作ってください。


↓本体にセットしてみたところ(まだ固定はしない!)



↓上から見たところ




④ボタンを作ります。

牛乳パックをペットボトルのキャップの大きさになるまでぐるぐる巻き、



たっぷりめのボンドでキャップに固定します。



このボタンの長さなんですが、

うちは商品を飾る空き箱の幅が約5cmだったのでボタンは6cmがちょうどよかったのですが、

結局ボタンの長さは下の写真の赤い四角の長さなので、



空き箱の幅に合わせて調節してください。


あと、ボタンにつけているエリマキトカゲのエリみたいな牛乳パックは

ボタンが戻りすぎないようにストッパーの役目をしています。

意外といい働きをするのでボンドでしっかり固定しておいてください。


⑤押しても戻るボタンの仕掛けを作ります(※作り方その2を参照)


⑥全体の位置を合わせて固定していきます。

ボタンの仕掛けをガムテープで固定したら、ジュースをセットする牛乳パックも固定し、

牛乳パックの前面の強度を高めるため、ダンボールで固定します。




⑦割り箸でストッパー

上の写真にもうつってるんですが、ジュースが落ちる部分に割り箸を切ったものを貼っています。

これがないと、ジュースを上から補充した時にすぐ落ちてしまうんです…。


⑧取り出し口とお金を入れるところを作る。

ジュースの取り出し口がダンボールのままだと汚いので、

商品を飾るときに使った空き箱の残りと牛乳パックを



本体に固定します。



ちょっとわかりにくいのですが、箱の奥の部分とダンボールの後ろをはりつけて坂みたいにしておくと

ジュースが落ちたときにコロコロと取り出し口まで転がっていきます。



(写真は箱の長さが足りないのでダンボールを継ぎ足しています)


⑨ボタンを押しすぎないようにストッパーをつける。

ボタンは元々ペットボトルのキャップにしようと思ってたんですが、

それだと子供が押し込みすぎて壊れそうだったので、

押しすぎないように牛乳パックを丸く切って、ストッパーにしました。

カルピスとかの絵を貼ってるやつです。



これで自動販売機の完成ですヾ(@^▽^@)ノ


なにか漏れてる部分があったら言ってください~

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