一風父ちゃんのブログ

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皆さんにブログ再開と話していたものの、年を取ってくると気が起きてもなかなか一歩が踏み出せません。現実の壁の大きさに絶望感が先を塞いでしまいます。そんな迷いの中で時がどんどん過ぎて行きいつの間にか「収穫の秋」を迎えました。我が家の始まりは「🍎つがる」です。続いて「🍇巨峰」が取れ始まります。標高600mに位置するわが地では、なかなか巨峰の受精が上手くいかず安定的に品質の良いものが採れなかったのですが、地球温暖化が進み味の濃いものが採れて今では消費者の皆さんに喜ばれています。9月はまた台風シーズンの始まりです。台風は人智人力ではどうすることも出来ない自然そのものです。人々に災害をもたらす一方で様々な恵を我々にもたらしてくれます。そんなわけで無くなれとは言わないが、台風の進路を見ては、このときばかりは神にてを合わせ念仏を唱ズレる事を願っています。しかし地球温暖化による海水温の上昇は発生回数を増やしシーズンを引き伸ばしてきています。今では神頼みよりも布団をかぶりふて寝を決め込んでいます。数字的には僅か1度や2度の海水温の上昇ですが、我々の生活に与える影響には驚くばかりです。今政府は福島原発で発生した汚染水を海洋に放出しようと計画しています。放射性物質は他国に負けないくらいまで薄めて放出するので環境への影響は殆ど考えなれないと語ってますが、広い海といえども原発が存在するかぎり生み出される放射性物質を薄めるとはいえ海洋に出し続けるとすれば、海水温上昇以上の影響を我々にもたらすと思えてなりません。駆って海洋に放出された、公害の原因となった化学物質が、今食物連鎖の結果大型海洋生物の肝臓部分に大量に蓄積されていると言われています。薄める事は我々の見えない世界で凝縮されるのです。ただただ政府の言ってる事を信じて後世に影響がないこと祈るばかりです。
昨年は3月4月の異常高温でどんな花も一気に咲きだし百花繚乱を呈してましたが、今年は4月に入り雪の舞う日が何日もあり木々の生育も一時停止、花が時間差を持って咲きだしています。つぎつぎ咲いていく様は「花のオンパレード」という感があります。今は桜が満開これからはプルーン・桃・梨・りんごへと移って行きます。おかげさまで仕事の方も段取りよく進んでいきます。花が咲き作立ちの始まりといっても時はすでに4ヶ月が過ぎ作物の取り入れの終わりはほぼ1年の終わりと同じなので、1年の生活の実感の早いこと早いこと年寄りにはなおさらです。たまげてしまいます。人間の感覚は全て自分のおかれた状況によって違うので自分の目線で物事を判断する事には事実と他人の目線とずれがあります。とことん話すにはそれぞれの背景を想像することですが、ほとんど理解せず又出来ないのが現実です。話していてもどこかしっくりこないなと感じることが度々です。今、日韓関係が近年になくギクシャクしていますが、日本の経済・軍事の巨大化が過去の大戦の被害者意識を呼び起しているのかもしれませんが、政治はリーダーの個人的な背景が大です、1人の決断によって人々生活が翻弄されしかも不満は武力でおさえられる法治国家とはいえ最初から脅しありではたまったものではありません。政治に携わる人には、トコトン予断を持たず話し合う姿勢を貫いてもらいたいものてす。平成から令和へと時代が代わりますが、象徴天皇として先の大戦・自然災害被災者に思想に関係なく寄り添ってこられた平成天皇の姿勢を学んでもらいたいものです。人と人の関係はまず聞法が第一です。新しい時代「令和」の令には、広辞苑によれば、めいじること・おきて・よいこと めでたいことなど様々な意味合いを持っているが、けっして命令の令であってもらいたくありません。あくまでも学者が解説する素晴らしい令にこだわってもらいたいものです!