毎日の育児、お疲れさまです。

 

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調布市のベビーサイン教室「いっぽ☆にこ」

日本ベビーサイン協会 認定講師のさいとうさちこです。
 
 
以前、ブログで報告しましたが
現在生後10ヶ月の次男が先月、
不全型川崎病と診断され、17日間大学病院に入院しました。
 
今は退院して元気です
 
まだ1歳にもならない次男が入院するなんて露も思わず、
かかりつけの小児科で紹介状をもらい、大学病院に向かうと、あれよあれよと入院決定ガーン
 
突然訪れた17日間に及ぶ入院生活。
初めてのことで心配や不安は尽きず、
看病や付き添いをした母である私だけでなく、
私のいない時間の家事や長男のケアなどをサポートしてくれた家族も大変でしたショボーン
 
そんな療養生活や病気の知識について、
同じくらいの小さなお子さんをお持ちの方の参考になればと何回かに分けてブログで綴っていきたいと思います。
 
 
初めの今日は「川崎病かもしれない」とかかりつけの小児科の先生に言われるまでの次男の症状についてお話しします。
 
 
1日目:2018年4月19日(木)
 
4月から保育園に入園した次男。
2週間の慣らし保育が終わり、通常保育が始まった週の半ば。
午後3時過ぎに保育園から呼び出しの電話スマホ
 
38℃の熱が続いているのでお迎えに来てもらえますか?」
 
仕事の調整をしてお迎えに行くと、
普段とあまり様子が変わらない次男にホッとする。
 
「ご機嫌もいいし、離乳食もしっかり食べているんだけどね。ちょっと疲れが出ちゃったかな」と保育園の先生も言ってくれたほど。
 
お兄ちゃんと一緒に帰宅後も、体は熱いけど元気はあり、
様子を見ようと小児科は受診せずにお風呂を控えて、水分をいつもより多めに与えながら寝る。
 
 
2日目:2018年4月20日(金)
 
一晩寝たら、お熱は下がるかなと期待していたけれど、下がらずに38.0℃~38.5℃基礎体温計をいったり来たり。
いつもよりは食欲がないけど、まあまあ離乳食も食べ、水分もとれている。
鼻水が出て、便がゆるめ。
 
保育園はお休みし、小児科を午前中に受診。
 
「少し喉は赤いけど熱のわりには元気だから、解熱剤は出さずに痰切りの薬と整腸剤を飲んで様子を見ましょう」と先生の診断。
 
午後になり、4歳の兄も38℃の熱が出て保育園から呼び出しガーン
 
帰宅後、兄は昼寝。次男はグズグズながらも熱が39℃に上がる。
夕方には次男の熱が39.5℃に。体が熱い。
 
夕飯もグズグズながら離乳食を食べ、薬を飲む。熱は下がらず。
兄は微熱だが、元気は元気。
 
この日もお風呂には入らずに就寝。
ただし、熱で辛いようで夜中に何度も何度も起きてしまう。
 
3日目:2018年4月21日(土)
 
熱は下がらず40℃に突入。かなり辛そう。
朝食・昼食ともに離乳食は少し食べる。
便は下痢に近くゆるめだが回数は頻繁ではない。
 
1日抱っこやねんねで過ごす。
熱は40℃のままショック
 
夕食中に嘔吐。
(ノロやロタなどのウィルス性の胃腸炎の可能性があるかもと消毒)
ただし、嘔吐も継続せず、水便でもないため様子を見ることに。
 
熱は相変わらず40℃のまま。
 
症状からして突発性発疹ではないかな?と主人とともに考えていたので、発疹が出始めていないか全身の肌を確認する。
(兄が突発性発疹になったときと症状が似ているため)
 
まだ発疹は出ていないが、腕のBCGの跡の周りが少し赤いなと感じる。
 
高熱が続いているため、インターネット等で症状について調べる。
多くは突発性発疹という症状が出てくるが、川崎病という病名も見つける。
ただし、この時点ではまさか次男が川崎病だとは考えなかった。
 
この日もお風呂には入らずに就寝。
昨夜同様、熱で辛いようで夜中に何度も何度も起きてしまう。
 
兄はこの日中に熱もほぼ下がり、元気を取り戻す。
 
 
4日目:2018年4月22日(日)
 
熱は相変わらず下がらず40℃のまま。
昨夜、嘔吐したこともあり、この日は離乳食をストップし、
母乳、ミルク、お茶と水分摂取だけにする。
 
便は相変わらずゆるめだが回数は頻繁ではなく、
嘔吐も昨夜の1回だけのため感染症ではなさそうで一安心。
 
高熱が続いて体力も落ち、この日はほぼ布団でゴロゴロしながら過ごす。
 
兄が再び微熱に。喉が痛いと言い始める。
 
夜になると次男の熱は39℃~40℃だが、体に発疹らしき兆候が出てくる。
これで熱が下がって発疹が出れば突発性発疹だと安心する。
 
就寝中、夜中を過ぎたころに体の熱が引き、楽に眠れるようになる。
 
 
5日目:2018年4月23日(月)
 
朝一で熱を測ると36.7℃!!やっと下がった!!
そしておなかや背中、手足に発疹が現れる。
 
これは突発性発疹に間違いない!!
主人ともども一安心照れ
 
次男は離乳食として10倍粥を用意するとしっかり食べてくれた。
 
兄は熱は下がったがまだ喉が痛いので、念のため保育園をお休み。
長男・次男2人を連れてかかりつけの小児科へ病院
 
朝9時半過ぎに、小児科を受診。
 
まずは兄から。喉が痛いということと溶連菌が流行っているので
溶連菌の検査をしてみると・・・
 
溶連菌陽性ガーン
 
もう熱は下がっているので抗生剤を処方してもらい、服用の指示。
 
そして次男は・・・
診察前の体温は37.3℃。
38℃~40℃の高熱が4日間続き、今朝発疹が出たことを報告。
 
「突発性発疹だね」と先生が答え、全身の発疹を確認。
 
すると、先生の顔つきが変わる。
 
「お母さん、BCGの跡が赤いのわかる?ちょっと手も見せて」
と、次男の手足も確認。
 
「ちょっと手の指先も腫れてるね。川崎病という病気があるんだけど、その疑いがあります」
 
確かにBGCの跡の周りがかなり赤い。
あぁ、ちょっと調べたときに見た川崎病か。
えっ川崎病?突発性発疹じゃなくて??
 
「川崎病は38℃以上の高熱が5日間つづくこと、色んな形の発疹、目の充血、いちご舌と言って舌や唇が赤くなる、リンパが腫れる、手足のむくみ、という6つの症状のうち5つ以上当てはまると即診断がつく病気で全身の血管に炎症がおこる病気です。
原因不明の病気で4歳くらいまでのお子さんがかかる可能性があって、適切な治療を行わないと冠動脈という心臓の血管の一部が瘤のように膨らむ冠動脈瘤ができることがあります。
 
〇くんはの場合はまだ37℃台の微熱で熱が下がりきっていないということ、発疹、少し手足が腫れているというので3つの症状しか当てはまらないんだけど、
 
川崎病は6つの症状以外にBCGの跡が腫れるという特徴があって、BCGの跡が腫れるというのが他の病気ではほとんど見られないんです。
 
5つ以上の症状が出なくても不全型川崎病と言って川崎病と診断できる場合があるので、大学病院に紹介状を書くから今から行ってください。川崎病と診断されると入院になります。」
 
もう、「はあ」と返事をするので精一杯でした。
 
「川崎病にしては元気だから、突発性発疹の可能性もあるんだけど、川崎病の場合だったときの後遺症のリスクが大きいので疑わしきものはちゃんと調べてもらいましょう。今日は何で来ましたか?」
 
「自転車で来ました。家に帰れば車があるので車で大学病院に行きます。」と話すと
 
「自転車は置いていっていいから、タクシーですぐこのまま行ってください」
 
そんなに急いで診てもらわないといけないんだびっくり
 
それからはまず、兄に処方された薬を薬局でもらい、
その間に呼んでもらったタクシーに乗って、何の準備もないまま長男を連れて次男の再受診へと大学病院に向かったのでした。
 
 
大学病院に着いてからの様子は、また改めて綴ります。
 

花火大学病院に入院までのお話しをアップしました。

下矢印その②はコチラ下矢印

【川崎病】次男が不全型川崎病と診断されて~その②~

 

 

花火入院後に不全型川崎病と診断され⇒治療⇒退院するまで

下矢印その③はコチラ下矢印


 
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