こんにちはぺこです!


はじめに言いますが
タイトルのように発狂させたことは
ございません!


似たように怒られたことは
鮮明に覚えています


実習の時に

指導者に報告する際


「あなたは患者さんのところに行って
なにを見てきたの?観察してきたの?


と辛辣な質問といいますか
怒られることが非常に多かったです


それの原因は何かと言いますと
指導者からするに


患者の些細な変化に
担当している学生でありながら
なぜ気付けてこれていないのか


と言うことでした


なので今回お伝えすることは


患者の些細な変化を見逃さない
誰でも簡単にできる方法



お伝えします!


この方法を手にすることで


あなたは
自分の家族や恋人の変化に気づくように
患者さんの変化を捉えることができます



その日その日の変化を
根拠で裏付けながら評価することで


記録が出来上がり
次への計画につなげることができます


なによりも実習は
2・3週間と長く続くことがあるので


どうせ受け持つならば
自分の大好きな親族のように


患者のことを思えられれば
実習が終わる時にも


幸せで有意義な時間であったと
思えるかと思います


私自身、看護師として働いていて
忙しい勤務日でも


大好きな患者をうけもっていれば
楽しく乗り切ることができています


学生でも看護師でも
根は同じですからね!


しかし


もしあなたが


些細な変化に気付けない学生で
あり続ければ、、。



どういうことになるか。


それは


まず患者自身はあなたに対して
好感を持たない
でしょう


毎日近くにいて今の自分の体調を
察してくれないということは
非常に寂しく辛いことです


そしていつまでも
患者に何も看護ができていない


というふうに実習自体も
うまくいかないでしょう


さらには
身体変化を見落としていては
病態が悪化を気付けないことになり


最悪の場合見落としたことで
なせてしまうことだって
ありえます 


医療の現場なので。


これは実際に看護師として働いてから
自分が言われたことでもあります^^


観察力を持たない看護師は
罪な存在である



と医療の現場では
言われることがあります


そうなれば 看護をしている私たちも
寂しく辛い気持ちになります


学生から求められるほど
看護師は緩くはないのでしょう…


なので今回!
絶対に実習に負けないためにも
身につけておくべき



『些細な変化を気づくために
必要なこと』



それは


患者を見る時間・回数を増やす
と言うことです


学生よりも看護師の方がなぜ
患者の変化に気付けられるか


看護師よりも家族の方がなぜ
患者の変化に気付けられるか


それは
一緒にいる時間や見てきた回数が
断然に違うからです



患者の体に何も変化がなかった
1日があったとします


その何もなかった日を
どれだけ知っているかで


「今日はいつもより顔色が良い」
「なにか歩く時に痛そうにしている」
「いつもならこの時間になると
部屋から出てくるのにな」


というふうに
変化に気付けるのです


そして その変化を看護に
展開していくことで


その人にあった看護を
提供することが可能になります


なので 学生である特権として
患者さんの側にいる時間を
増やしましょう



リハビリに行く患者さんに
連いて行きましょう


自分の患者さんのところには
必ず 食事の配膳に行きましょう


そうやって 患者を見る時間を
増やして行きましょう


その方法を実際に活用できるために


自分の体の頭から足先まで
しっかり観察して見てください



・いつもはどんな髪型なのか
・今日はどうなのか
・顔色はいつもと比べてどうか

 

 

自分のことを見直すだけでも
意外と変化に気付けるかとおもいます


今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました!


私も次の勤務で
患者さんがいつもより元気だ!
って思えるように
しっかり看護してきますー!