提灯祭りin山口県

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変遷

昭和39年頃の短冊飾り

昭和39年頃の紅ちょうちん

昭和30年代

室町時代

大内盛見がお盆の夜に先祖の冥福を祈るため、笹竹の高灯籠に火を灯したのが始まりと伝えられています。

江戸時代

七夕は、江戸幕府が五節句(重要な年中行事・式日)の一つとして、旧暦7月7日に定めました。

明治時代

明治43年

陰暦が廃止されたことにより、毎年陽暦の8月7日に「七夕まつり」を開催することになりました。

昭和時代

昭和25年

戦時中、自粛された「七夕まつり」が8月7日に復活開催。

昭和28年

8月6、7日の両日「七夕まつり」が開催され、昼は短冊、7日の夜は紅ちょうちんを点灯。

昭和35年

8月5日からの3日間開催となり、5、6日に短冊、7日夜にちょうちんを点灯、映画も撮影されました。
高校総体が開催され、11日の夜にもちょうちんを点灯。

昭和54年

「山口七夕ちょうちんまつり」に改称、8月6、7日の両日、ちょうちんを点灯し、
毎年趣向を凝らした山笠や御輿が登場し現在に至ります。