山口県大雨警報注意喚起

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本日大雨ですね。。。

 

 活発な梅雨前線の影響で、西日本から東日本にかけて6日も大雨が続き、各地で観測史上最大の雨量を記録した。広島県や京都府では2人が川に流されるなどして死亡した。毎日新聞の午後0時半までの集計では、近畿や東海、九州など2府20県で約37万人に避難指示、約220万7000人に避難勧告が出ている。京阪神では鉄道の運休が相次ぎ通勤・通学に大きく影響した。大雨は8日ごろまで断続的に続く見込みで、気象庁は、数十年に一度の重大な災害として警戒を呼びかける大雨特別警報を発令する可能性もあるとしている。

 

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日新聞 大雨で道路が冠水し立ち往生する車が相次いだ=北九州市小倉南区津田で2018年7月6日午前8時41分、上入来尚撮影(一部画像を処理しています)

 近畿では河川の氾濫が懸念される京都府で約25万人に避難指示が出たほか、大阪府では大阪北部地震で被害の大きかった茨木市や高槻市などでも約1万6000人に避難指示が出た。

 広島県安芸高田市では川に流されたとみられる同市の宮根和彦さん(59)の死亡が確認されたほか、行方の分からなかった京都府亀岡市の女性(52)とみられる遺体が下流の大阪府内で見つかった。高知県香南市でも牛乳を配達中の男性が行方不明になっている。

 高知県の尾崎正直知事は6日未明、同県安芸市の一部地区で住民が孤立状態にあるとして、災害対策基本法に基づき陸上自衛隊に災害派遣を要請した。大阪府内では能勢町の4棟、堺市など13棟が床下浸水。高槻市成合では山の斜面が幅約20メートルにわたって崩れ、北側にある住宅など2棟が土砂で押しつぶされるなどした。けが人はいないという。

 JR西日本によると、山陽新幹線は新神戸-西明石間で土砂が線路内に流入する恐れがあり、新大阪-岡山間の運転を一時見合わせた。広島-博多間も雨量計が規制値に達し、運転を見合わせた。在来線は前日の予告通り、多くの区間で始発から運休。運転した区間も大阪環状線で1時間に3~4本程度に減らすなど運転を制限した。特急は北陸と関西を結ぶ「サンダーバード」など計274本が運休した。近鉄、南海、京阪、阪急の複数の路線も運休した。中国道や新名神、阪神など高速道路の一部通行止めも相次いだ。

 気象庁によると、24時間雨量は高知県馬路村で656ミリ、同県香美市で484ミリ、和歌山市で331.5ミリ、大阪府能勢町で271ミリを観測した。多くの地点で48時間降水量が観測史上最大を更新し、6日正午までに、京都市右京区354.5ミリ▽兵庫県西宮市349ミリ▽滋賀県長浜市318.5ミリ▽大阪府能勢町385.5ミリ--を記録した。大阪管区気象台は「地盤が緩んだ状態になっており、土砂災害に注意してほしい」と警戒を呼びかけている。

 

こんな記事が出てるので皆様怪我や災害に最新の注意をはらって行動してくださいね。。。

 

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