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iPhone De Blog

2009年12月7日からスタート
iPhone3GSからiPhoneユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスやチェロを中心としたクラシックネタ、2022年から始めた自家焙煎に関する話や日常の話まで幅広く書いてます。

オーケストラの演奏会では黒服が定番なのですが、肩とかの形がキッチリしているので弦楽器等は実は弾き難いんですよね。

 

これまでは普通の礼服を着てましたが、昨年これを手に入れました。

 

 

何せ価格も安いし、ジャージ生地で軽くて柔らかいけど、そこそこ厚みもあって着心地が良いんですよ。

その上、袖にボタンが無いので演奏中にチェロやコントラバスの肩等に当たる事もありません。

 

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気に入ったのでその後ソロ演奏用にワインレッドも手に入れました。

 

で、この上着の下に合わせて手に入れたのがグンゼのボディワイルドシリーズの黒。

 

 

 

当初はコンサート用でしたが、履き心地が良くて普段履きにしたくてもう1本黒を手に入れて、その後、普段履きでネービーとベージュ手に入れました。

 

グンゼのこのシリーズもジャージの生地なんですが、表面はナイロンでサラッとした仕上がりなのに厚みがあって内部は起毛で冬は暖かく、ストレッチ素材ですから演奏時もフィット感抜群で、テーパードシルエットでカッコいい。

 

又、一見「前開き風」なので普通のスラックスに見えるのに紐付きゴムで、普段履きとしても、これを履いてたら楽すぎて他が履けなくなります。

 

ネービーは洗濯機なので黒とベージュだけ、最近は大抵3本の何れかを履いてます。

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演奏会の時のオプションとしてこれも手に入れました。

 

ボディワイルドはストレッチパンツでベルト通しがありませんが、上からこれを巻いているとちょっとフォーマルな雰囲気になります。

 

 

 

ちなみに靴も普通の革靴ではなくメレルのこの黒を履いてます。

以前のバージョンは如何にもウォーキング用と言う形でしたが、このバージョンは普通の革靴に形が近くなっていますし、素材は黒のスエードなのでデニムでも合いますので、わざわざ黒靴を別に持って行く必要も無く、家からそのまま履いて出られますし、ビブラム・ソールで底もしっかりしていますからチェロやコントラバスも弾きやすいんですよね。

 

 

 

自分が使っているエンドピンストッパーKanadeは基本100Φなのですが、75Φの物が付属しているバージョンがあります。

※2024/12/10追記

現在の製品としては外側のカバーを含めた仕上がり経が75Φですが、自分が買ったバージョンは外側が無いKanade本体50Φなので、Kanadeの実質経の差は半分です。以下の記述を75→50へ訂正しています。

 

どうやら大きい方がコントラバス、小さい方はチェロを想定していた様ですが、現在のバージョンは上記の様にチェロで使った時に斜めにエンドピンを立てて転倒し難くなるフレームが付属しています。

 

只、自分が手に入れたのは早い時期であった為、この様なフレームは付属しておらず、その為、チェロで使える様にフレームを自作していました。

 

 


ところが、作った時は大変だったのに、その後、何故使わなくなったのか理由は分かりませんが、恐らく楽器のセッティングが変わったか何かで比較して大きい方が気に入ったからだろうと思います。

最近、このお蔵入りしてた小径のKanadeをたまたま使ってみた所、A線の鳴りが良い為、広い練習室で行われたカルテットやホールで行われたオーケストラの練習の際に、この75Φと今まで使ってた100Φのエンドピンストッパー、チェロ、低遅延型Bluetoothのモニタシステムを持ち込んでテストしました。

 

 

未だ人が集まってない時間帯に低遅延Bluetoothで接続できるレコーダーとイヤフォンを使ってテスト


 

結果的に、A線は小径50Φの方が音に芯があって前へ出る(音が立つ)様で、今まで使っていた100Φの物は低音の広がりが大きい様でした。

これまでは低遅延Bluetoothで比較した事がなかったので気が付きませんでしたが、比較して聴くと、響くんだけど全般的に音のフォーカスがボヤケた感じで、これは最初に自宅で比較した時や練習室でのカルテットで感じた印象と同じで、ホールで聴くとA線のパワーが顕著に違ってました。

低い方は、これを製作した後、テールピースをワイヤーテールピースへ交換している為、楽器本体で広がりが出る様になった為、小径の物でも低音の広がりは充分な様で、寧ろ、響きがクリアになった気がします。

「現象には理由がある」と言うのは私の好きな福山ガリレオの言葉で、私の座右の銘ですので、理由を考えるに、やはりKanadeの体積の違いによる共振周波数の違いでしょう。

物には固有の共振周波数があり、Kanadeの場合は製造している粉体の種類等を変える事で、これを楽器の帯域に合わせているそうです。

一般的に大きな物程共振周波数は低くなる為(例えばお寺の鐘と仏壇のお鈴の音の違い)、それによって小径の方が高い帯域に共振点が設定されていると推測され、その為、チェロ用と言う事だったのでしょう。

楽器で鳴った高い音はエンドピンを通じて小径のKanadeで伝わり共振して再びエンドピンを通じて楽器に正帰還して響きを良くする一方、低い音はそのまま反射する為、響きの広がりは無いけど反応が良くなり音がクリアとなるのでしょう。

一方、100Φの方はコントラバスの帯域を想定している様ですから、当然、低い帯域で共振して戻す為、低い音に広がりがあるが、高い音は体積の大きさもあって、ややKanadeで吸収されて、反射する為、小径50Φと比べてややA線のパワーが落ちるのでしょう。

元々、Kanadeの素材はブレーキパッドに使われていて、ブレーキを掛けて擦れる時に音が出る「鳴き」が出ない様な素材で作られていますので高い音は吸収しやすい筈です。

これらは弦の種類によって、例えばラーセンの様に倍音の多い弦の場合はそもそもが響く弦の為、違いがいまいち分かり難かったのが、今のヤーガーのイボークは倍音よりも実音が多い為、以前ラーセンばかり張ってた頃よりも差が顕著になったのかもしれません。

 

その他、100Φの方が広がり感はあるので、その頃はそう言う音が好みだったのかもしれませんし、先の加工時のぶログでも、小さい方が音が丸くなると言う様に印象が逆なのも面白いですが、恐らくセッティングの差だろうと思われます。

何れにせよ、セッティングが変わると又変わる為、今のセッティングだと小径の方があっていると言う事なのでしょう。

 

 

何だか偉そうなタイトルですが笑、短く言うとそんな話です。

※初稿で「痛風」が「通風」となってたので訂正してますあせるIMEの変換に任せっきりで「そんなもん間違える筈がない」と思い込んで確認もしてませんでしたが、信用しちゃいけませんねぇ汗

 

【実は痛風持ち】

 

自分は随分前から尿酸値が高く、5年程前に最初の痛風発作が発症しましたショボーン

 

その後、暫く発症しなかったのですが、昨年から夏に発症する様になったんですよね。

 

久々に発症したのが、所属オケの定期前日汗

 

黒い靴は本番はどうにか履きましたが、それ以外はサンダルで過ごし、2度めは大分へ練習へ出掛けた時で、その上、帰りは台風による雨で高速道路が通行止めとなり、道の駅で、足の痛みを堪えながら数時間足止めとなりましたガーン

 

左が昨年、右が今年発症後に病院で測定したもの、何れも高いです。

 

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こんな酷い目に遭いたくないので、医者から薬を出されて飲みだしたのですが、これが毎日飲まないといけないので面倒くさいですし、日々薬を飲むのは嫌なんですよね。

 

でも飲まないと激痛の痛風が発症するのは間違いなく、あれは経験した事がないと分かりませんがホントに激痛なんですよねぇあせる

 

【運動嫌いが運動を始める】

 

医者からも「お酒を止めるか薬を飲むか」と言われて、お酒を止めるのは無理なので薬を飲んでましたが、9月始め頃に薬が無くなって病院へ行く前に「運動も痛風の改善に効果的」とネットで読んで、暫くやってみて効果が無さそうなら病院で薬を貰うつもりで、これまでやった事が無いウォーキングを始めました。

 

元々、運動は嫌いで、旅行で何処かへ行く為に歩くと言う事なら歩けるのですが、何の目的もなく単に公園等を歩いたり走ったりするのは時間の無駄と思ってましたニヤリ

 

只、元々外へ出る仕事でも無いので、歩数も1日に数百歩とか不思議ではありませんでした。

 

まあ、土日は練習や演奏で出掛ける事も少なくないのですが、それなりの年齢になると普段動かないと足腰も弱くなるのは当然。

 

このままだと旅行等へ行った時にも困るので、歩かないといけないなぁと思ってたのは確かですし、ここ数年体重が増えて中々落ちなくなって来たのでダイエットにも有効ですからねニヤリ

 

【意外に続いた理由は】

 

思い立ったのが9月半ばで、それからは雨の日や予定があって歩けない日以外、殆ど毎日歩きに出掛けましたが、最初に感じたのが「習慣」ですニコニコ

 

最初は少し歩いても「ヒーヒー」と呼吸も上がり大汗をかいてたのですが、日々繰り返されると、この心拍数が上がって汗をかく状態が気持ち良くなってくるんですねキョロキョロ

 

生まれて数十年、体育の時間その他で強制的に走らされたりする以外は積極的に歩いたり走ったりする事が無かったので、運動して気持ち良いと言うのは初めての経験で、数年前から始めたジムも週1程度だったので「あ〜めんどくせ〜行きなくね〜」と言う感覚しかなく、有酸素運動のバイクやランナーが本当に嫌でした。

 

それなのに、最近は、雨が降って歩きに行けないとガッカリしてますし、今年は大分で練習や本番が増えたのですが、ホテルへ宿泊して朝歩きに出掛けるのも楽しみになってました。

 

練習後にホテルへチェックインして城趾まで

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朝は近くの神社まで

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少し調べると有酸素運動で「幸せホルモン」と呼ばれるドーパミン、セロトニン、オキシトシン、β-エンドルフィンが運動で分泌される様で、これが要因なんでしょうね。

 

 

【通風に効果!】

 

歩き始めて1ヶ月半程の11月始め、朝起きると右足の親指の付け根が痛いので、見てみると赤くなってます。

例によって痛風発作が出たんですねびっくり

内心「歩いても変わらんやん」とガッカリしてましたが、以前と比べて腫れも僅かでそれ程痛くありません。
 

こりゃ歩けるかなと歩いてみたら、そのうち気にならなくなり、普段通り歩くことが出来ました。

 

その後、そのまま痛みも腫れも増す事はなく、数日で腫れも引いて治ってしまいました。

 

これは勝手な推測ですが、痛風の発作は足の関節に尿酸の結晶が溜まり、それが関節を刺激して痛みが出る様ですが、溜まる量も少なくなり、尚且つ、普段、歩くことで関節を動かすので、血液等の循環も良くなる為、そもそも溜まり難いのでは無いか?と思われます。

 

ちなみに、普段、家からのウォーキングはいつも近所の公園を歩いててて、1日に合計約3キロ程度です。

歩数から言うと4,000〜5,000歩で時間的に40分くらいでしょうか。

 

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家からこの公園までが500m程、公園の中を歩いて3週してますが、最近は3週のうち、コースの中で距離が書かれてる部分、約半分の200mを走って歩いてますので、合計600mは走れる様になりました。

 

以前の事を考えると10mでも走るなんて滅相もないと言う状態でしたが、変われば変わるもんです。

 

自分が歩いている公園は上下2段で公園があり、その後、上の段の公園へ階段を走って上がり、手すりを使い、軽くプッシュアップを50回程。その後、これも運動効果があるらしい「ゆるジャンプ」を1分間やって、家の近くの階段も駆け足で上がり終了と言うのが普段通のコースです。

 

【3ヶ月で体重減少開始の要因には】

 

痛風に効果があったので非常に満足でしたが、体重まではさすがに落ちませんでしたし、いつ見ても変わってないので体重計にも乗ってませんでしたが、今日、歩いて帰って来て体重計に乗ると2キロも落ちてました笑

 

自分では実感無いのですが、ダイエットにも効果が出ている様ですね。

 

但し、これ、運動だけではないのではと思ってます。

 

このページでも紹介してますが、多分、美味しいご飯を食べる様になったからでは無いかと思います。

 

 

自分も聞きかじり程度で、これまで糖質ダイエットの一環で御飯を少なめにしてました。

ところが、主食の御飯が少ないとおかずが余ります。

その為、おかずを肴にして酒を飲むと言うのが夕食の習慣になってました。

飲んでるとおかずが無くなっても、更に何か追加で食べると言う事で、結果的に脂質等が過多になってた様です。

 

ところが、御飯が美味しくなると、つい御飯を多めに食べるので、それに伴いおかずも無くなりますし、御飯でお腹いっぱいになるのでそれ以上お酒を飲みたいと思わなくなるのでアルコール量も少なくなります。

 

実際、最近、御飯を食べる量が増えるに反比例して酒量が非常に減っていると思います。

 

実は御飯はダイエットにも良かったんですね

 

 

ここにも書かれてますが、おかず&お酒で脂質が増えてたのが減ったのでしょうね。

 

2キロ減ってた体重の他、内臓脂肪や脂質も落ちてました。

 

結果的に歩いて御飯を食べる事で3ヶ月程度で結果が出ている様です。

 

先日も練習の帰りに美味しいお米を手に入れてきました。

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【初めての冬対策】

 

さて、続いているウォーキングですが、自分は寒いのもの苦手なんですね。

 

今年は実に暑かったので、10月半ばまで半袖に短パンで良かったのですが、最近はさすがに寒くなって来たのでウェアも必要になってきました。

 

暑い時期はKEENのサンダルがウォーキングにちょうど良い感じでした

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週1くらいでジムへは行ってたのでアンダーウェアは持っていたものの、室内なので半袖のTシャツでしたので、冬用にこれらを買い揃えました。

 
 

 

これらは元々安価ですが、ちょうどブラックフライデーのセールで自分が買った価格よりも随分下がってます。

 

今日はそこそこ寒かったのですが、暑い時期から歩いてると不思議に寒くなってきても寒さにある程度は耐える様な身体になってるんで、上記のコンプレッションウェアの上に薄いTシャツを来てクロスジャケットを着てればそれで良さそうです。

 

特にコンプレッションウェアって初めて着たのですが、これが温かいんですね。

先日、大分の練習の帰りで筋湯温泉へ泊まって朝ウォーキングへ出掛けた時は裏起毛のウェアにTシャツとクロスジャケットでしたが、霜が降りている山の中でも充分でした。

 

早朝の山中をウォーキング

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霜が下りてました

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只、サイズ的に服と感覚が違うので、試着してみる方が良いです。

 

Amazonの便利なところはプライム対象製品だと返品が無料(と書かれている事が必要ですが)なので、同じアイテムなら自分の普段のサイズともう一つ上のサイズを買って、合わなきゃ1つを返品すると言う方法が有効で、自分もそうしてみて、普段Lを着てますが、ピチピチ過ぎたのでLLを選びLは返品しました。

 

この中でおすすめが、防寒グローブですね。

 

これはウォーキング用ではなく自転車用ですが、人差し指と親指にタッチパネルに反応する素材が使われていて滑り止めがあります。

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ウォーキングでは滑り止めは不要ですが、車を運転する時に非常に役に立ちます。

ハンドルも冷たくないですし、滑り止めがあるので操作もしやすく、最近の車のパネルはタッチパネルが多いですが、着けたままで操作もできます。

 

このグローブは特にロゴとかも入っておらず、シンプルで指2本に静電素材が使ってあるところが良いですね。

安価な物は変なカッコ悪いロゴが入っていたり、人差し指だけに静電素材が使ってあり親指には無かったり、静電素材が使われている指の部分に変な丸い記号が入ったりしてます。

 

クロスジャケットも軽くて着心地が良く、ネットに入れて洗濯出来るので、ブラックフライデーで安くなってる間に洗濯換えでもう一着欲しいなと思ってます。

 

あまりおすすめしないのが靴です。

 

安くて軽いのですが、安い靴が何故安いかと言うのは暫く履いて分かりました。

先端含めてすぐに型崩れするんですよ。

買って2ヶ月程で、殆ど毎日履いてるので底もすり減ってますが、先端が型崩れすると足先が前の方へ行って歩き難いんですよね。

 

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底もあまり良い素材では無さそうですね

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靴はもう暫く履いて底がすり減ったら新しいものを購入するつもりです