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iPhone De Blog

2009年12月7日からスタート
iPhone3GSからiPhoneユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスやチェロを中心としたクラシックネタ、2022年から始めた自家焙煎に関する話や日常の話まで幅広く書いてます。

先日、こんな記事を投稿しましたキョロキョロ

 

 

その後、膝を痛めて、今週は安静中なのですが、体重は増えずに落ちてます。。

 

「うん?何で?」と思いましたが、やはり食事ですね。

 

先の記事にも書いている様に、炊飯釜で美味しいごはんが炊ける様になって、夕食のご飯の量が増えた為基礎代謝が上がると同時に、食事時〜食後に流れで飲んでたアルコール量が激減した事で、身体に良い効果を与えているのでしょうね。

 

昨日などは、普段飲んでる缶ビール1本も殆ど飲みきれずに残してしまいましたが、以前ならご飯が少ないのですぐに主食が無くなり、酒の肴的におかずを食べてた為、ビールでは足りなくなり、焼酎等をその後飲んだりしてましたあせる

 

アルコール量が少なくなると、食後に眠くなる事も少なくなり、夜に寝る時にもぐっすり寝られて、家人が言うには「イビキ」が殆ど無くなったと言う事も言われました。

 

ご飯に関する基礎代謝の話はこちら

 

アルコールが代謝を下げてしまう話はこちら

 

 

 

 
結局、痛風だけでなく、その他、身体の内面へも影響は大きかった様で、中性脂肪も減ってるのでは無いかと思います。
 
その他、毎日美味しいご飯を炊くので家人にも喜ばれますし、炊飯釜でご飯を炊いて美味しいご飯を食べる生活がこんなに良かったとは思いませんでした爆  笑
 
HARIOの炊飯釜は慣れてくると実に簡単で、失敗もありません。
これまで焦げ付かせた事もありませんし、逆に水が多過ぎたと言う事は初期の1回だけでしたね。
 
吸水時間も厳密では無く、それなりに取れば良く、自分は都合が良い時に15分〜それ以上は炊き上がり、蒸らし後の希望出来上がり時間によって吸水させてますが、あまり長過ぎない限りはアバウトで良い感じです。
 
その後の炊飯は、火加減も毎回同じで調整不要。
2合の場合で凡そ10〜12分程度、1合はもう少し早く取扱説明書に記載の7〜10分くらいですが、時間がやや長めなのは、ご飯を炊く際に使ってる湧き水が浄水ポットへ入っていて冷蔵庫へ入れており水が冷たいからでしょう。
火に掛けたら毎回タイマーをセットして忘れない様にしてます。
 
蒸気が蓋の一番上から出だして、1〜2分後に火から下ろし、蒸らしは毎回15分、これもタイマーで管理しています。
 
失敗したなと思ったのが、もう1サイズ大きいのを買えばよかったと言う事です。
 
元々、そんなに美味しいのか?と半信半疑で、2合程度炊ければ良いだろうと思ったので1−2合サイズを買ったのですが、これだと翌日のお昼のお弁当の分を残すと「もう少し食べたかったな」と言う程度になり、余りが出ないので冷凍用のご飯が出来ません。
 

さすがに、追加で3合炊きを買うのは調子に乗り過ぎなので、暫くは2合炊きにして、量が必要な場合や自分が居ない場合に使う為に炊飯器も残してます。

 

 

 
 

 

昨年搭載したディスプレイオーディオの話を今年は書いてなかった様ですが、毎日、お世話になってます。

 

 

いや、正確には車に乗る度に自動的に起動するので、あまり意識して使ってる訳ではありませんが、少し遠出なら目的地を設定して案内して貰ってます。

 

目的地の設定は普段メインで使っているiPhone13のGoogleマップで行っています。

 

ディスプレイオーディオとの連携に関しても、昨年から使い始めて、CarPlayやAndroid Auto等含めてあれこれ組み合わせを試してみたのですが、最終的に普段使ってるiPhone13を使ってCarPlayで運用する方法に落ち着きました。

 

 

ナビアプリに関しても幾つか使ってみましたが、最終的にGoogleマップで、それ以外は使わなくなりました。

 

 

当時はGalaxyNoteとの2台持ちをしていましたが、現在は、GalaxyからSIMを外して、最近は動画撮影専用端末としてiPhone13の1台持ちとシンプルになりました。


iPhone13はDualSIMで、DOCOMOに吸収される以前に契約したOCNモバイルONEがメイン回線で、eSIMでpovo2.0 を利用していますが、povoは緊急用で、普段使いのOCNで接続しています。

 

 

ちなみに、povoの便利なのは必要な時にトッピングとして利用できる事で、OCNは普段、比較的ギリギリの契約(3G)なので月末に足りなくなって困る場合があるのですが、そう言う場合に追加したりしています。

 

又、電話回線があるので、着信を分ける事が出来る為、仕事用の転送先をpovoへして待ち受け専用としても使っています。

 

当初はディスプレイオーディオ専用の端末を考えて、何度か試してみましたが2台持ちが面倒で、車に載せたままと言うのもセキュリティ上不安なので、最終的にはメインで使ってるスマホでそのままCarPlayで運用する様にしました。

 

 

結局、CarPlayで運用していてもGoogleマップしか使わないですし、マップはそれ程パケットも使わないので、メインの端末で使っても問題無く、専用で使う端末と言っても古い端末だと起動や検索が遅かったりします。

 

普段使ってる方法は、出掛ける事前にPCやiPad、スマホ等のGoogleマップで検索しカテゴリ別に保存しておき、iPhoneの保存済みから検索してCarPlayで使う方法です。

 

ディスプレイオーディオを使い始めてから様々な保存場所が増えました。

地点は複数登録出来ますが、カテゴリ別にリストを作る以外、自分がやるのがルート単位でリストを作り保存する方法です。

これだと行程に沿って保存できるので出掛けている時はそのリストのみ参照すれば良いので便利です。

 

 

場合によっては、CarPlayのGoogleマップ上で「検索」をタップすると最近の検索履歴が表示されるので、そこから目的地を選ぶ事も可能で、それも便利ですね。

 

例えば、知らない場所で、数日の間、練習場、ホール、宿等で移動する場合は既に履歴へ表示されますのでそこから選べます。

 

出掛けている先で目的地を探す場合もiPhoneで検索して設定する事もありますが、ディスプレイオーディオ上のCarPlayで目的地の検索をする事はありません。

 

詳しい利用方法はこちらを参照してください

 

 

 

結局、検索機能はGoogleマップが最も優れているので、何処かへ向かう場合、それ以外のナビアプリを使う事は考えられませんし、Googleマップで検索してナビアプリへ送る連携もやってみましたが、これも面倒です。

 

 

バッテリーもそれ程目に見えて消耗している感じはありませんが、一応充電器に載せて運用していますのでバッテリーの消耗も関係なく、最終的には非常にシンプルになりましたね。

 

 

車に乗ってエンジンを掛けるとディスプレイオーディオの電源が入り、Googleマップが起動する為、たまにスマホを忘れた場合、Googleマップが起動しないので「あれ?」と思って忘れた事を思い出して便利です。

 

以前も書きましたが、車のナビは地図が古くなってますが、縮尺を小さくして、その辺り一帯を広くノースアップで表示させて、車が進んでる凡その方向を把握する様にして、CarPlay側のGoogleマップは交差点等が分かる程度に縮尺を上げてヘディングアップにして走行しています。

 

カーナビって狭い範囲を見ていると、広い視野で見た場合、遠回りをしていたりするので、縮尺が小さい地図で向きが固定されいているノースアップで表示させていると「うん?今進んでる方向は大丈夫?」と言う事がチェック出来て良いですし、この使い方なら地図が古くとも関係ありませんからね。

 

幾つか比較して見ましたが、到着予定時刻も比較的正確ですので、知ってる場所へ行く場合でも到着時刻を把握する為、目的地へ設定して利用しています。

今の所、ルートに関しても、時々「ここを通るんですか?」的な道を案内される事は「Googleマップあるある」ですが、それ以外は一般的なカーナビ程度で殆ど不満はありません。

 

これで、無料で最新の地図で走行出来るんですから文句ないです。

 

Googleマップは最近はカーナビとしての用途もあれこれ考慮している様で、たまに速度取締の情報や渋滞情報など「へ〜こんな情報出るんだ」と言う事があったりします。

 

ディスプレイオーディオとの接続はBluetooth&Wi-Fiで行ってますが、iPhoneのBluetoothは車両のナビのBluetoothとマルチで接続している関係で、(恐らく)後からディスプレイオーディオが立ち上がるとiPhoneの音声をそちらが取ってしまう様で、音楽等がディスプレイオーディオから流れる事があり、その場合、カーナビの停止ボタンを押して停止させて、再度再生ボタンを押してカーナビから再生させると言う場合があります。

 

これ、毎回では無いのですが、どう言う条件でそうなるのかは良く分かりません。

 

又、目的地へ到着する前に途中で車を降りて、再度乗ると目的地を再設定しないといけない場合もありますし、不満はこの程度でしょうか。

 

自分は今乗ってるノートのe-Power、ワンペダル機能がある為、当分乗る予定で、このディスプレイオーディオも合わせてお付き合いするでしょうね。

 

最近、痛風対策として始めたウォーキングへハマってて、始める時は続くかどうか分からなかった為、安い靴で始めたのですが、安い靴と言うのはそももクッションが悪かったり先がすぐにヘタったりしやすいので安いのだと言う事が分かりました。

 

その話はこちら

 

 

 

 

ところが、↑の記事でも書いてましたが、靴底があまり良くない為、靴が衝撃を吸収しきれず、元々、それ程運動などしてないので膝の内側を痛めてしまった様ですショボーン

 

歩く程度であれば、酷い痛みは無いものの、しゃがんだりすると痛い為、走るのは止めて、通常のウォーキングへ戻しましたが、やはり靴は重要ですね。

 

で、Amazonのブラックフライデーを利用して、自分の用途で選んだ靴がこれです。

 

この靴はインナーのデザインをRIZAPで行っている様で、アシックスとRIZAPのコラボ商品だそうです。

 

 

このインナーの紹介は以下の様に書かれています

 

『最大の特長は指先で地面を掴む(握る)動き「足指把持運動」を促進し、持続的なトレーニング効果を高める「HAZUP(ハザップ)インナーソール」を採用している点です。足指付け根部分に「トゥグリップ」という突起を設け、蹴り出し時に足指の掴む動きをサポート。つま先部分は弾力性の高い「立体メッシュ構造」となっており、蹴り出し時につま先が沈み込み、足指への荷重を誘導します。そして「中足骨パッド」が足アーチの位置を補正して足指運動をアシストします。つまり、歩くだけで足指をグーパーさせる動き「足指グーパー運動」を促進させるようになっています。

足指をしっかり使って歩けば、連動する脛やふくらはぎにも刺激が入ります。また、足裏アーチのトレーニングにも繋がり、正しい歩き姿勢に近づけられるなどとも言われています。』

 

実はこれ、日本人の昔の歩き方なんです。

 

昔の日本人の履物には草履にしても下駄にしても「鼻緒」がありました。

 

現代でもたまに履く機会があると思いますが、これらの履物は、歩く時はここを挟んで歩きます。

歩く時も着物を着たりしてますから、それ程歩幅は広げられず、足を上げ過ぎると踵部分が固定されていないので、踵側が落ちる為、あまり足を上げずに足全体で、つま先から先に着地する様に歩くでしょう。

 

草鞋は藁紐で足全体に固定しますが、普通の下駄や草履は鼻緒だけで歩くので、その時に自然とつま先が「足指グーパー」をするんですね。

 

ちなみに、日本人がこの動きをしなくなって踵から着地して大股で腕を振って歩く様になったのは、明治に西洋式の軍隊が導入され、長靴を含めた靴を履く様になり、教練で銃を担いで手を降って歩く様になった行進が、そのまま学校の体育へ導入されてしまったからだそうです。

 

この草履等を履いた、西洋式以前の日本人特有の歩き方は「なんば」と言われますが、非常に疲れにくく、足腰への負担も少ない歩き方なんですね。

 

長距離を歩いたり、飛脚は草履では無く草鞋を履いて、足にフィット感を持たせていた様ですが、基本の歩き方は同じだと思います。

だから、あんな草鞋等で長距離を歩いたり、飛脚などは江戸から京都までを3,4日で走る事が出来たんですね。

 

今、ここに3人の飛脚の写真を載せますが全員に共通点があります。

 

 

全員、前に踏み出している足と手が同期しています。

この写真は恐らく、明治に入って以降の土産物用だと思いますが、その頃の一般の人は軍事教練も高等教育も受けていないので殆ど昔のままの歩き方、走り方をしていた筈です。

 

又、全員が、上半身から足元までが一直線となっている様なポーズですが「なんば」の特徴はこの様に上半身と下半身が同期した様な歩き方にある様で、脚だけを使わない全身を使う事で長距離を歩いたり走ったり出来た様です。

 

実際、明治時代までは未だ日本人特有の歩き方をしている人が殆どだった様で、皆、ロボットの様な歩き方に見えるのもその為です。

 

 

 

自分も膝を痛めて、この日本人独自の「なんば」に注目してたところで発見したのがこの靴なんですね。

 

RIZAPやアシックスの説明には「なんば」との関連は全く書かれてませんでしたが、靴の形状を見ても靴底が「舟型」となっていて、その上、切れ目が入っている為、歩く時は草鞋の様に足裏にフィットする構造となっています。

 

「おーこれは現代の草鞋ではないかびっくり」と思った訳です。

 

 

このラクウォークは基本、紐靴ですが、自分は紐靴が苦手です汗

それでスリップインの靴を愛用していたのですが、新しいバージョンはジッパーがサイドに付いてたので迷わずこのバージョンを購入しました。

 

 

今まで履いてた靴と違って、先端や踵が型崩れしない様に補強されてますし、横のプラスティックのラインも単なる飾りでは無いのでしょう。

 

 

 
見た目は重そうなんですがこれが実に軽いキョロキョロ
今まで履いてた靴と殆ど変わらないのが驚きです。
 
恐らく、靴底やインナーに軽い素材が使われているのだと思いますが、さすがスポーツシューズで発展して来たメーカーですね。
 
やはり靴は良い物を履かないと駄目ですねウインク