●メールサーバをバリアセグメントに設置した場合の問題点
外部にさらされるため、直接攻撃の対象になりやすい → 踏み台に利用される
または
メールサーバから読み出すメールを盗聴されるおそれがある
●メールサーバを内部セグメントのみに設置した場合の問題点
メールサーバにセキュリティホールがあると、それを踏み台として利用した
直接攻撃が内部セグメントに影響する。
メールサーバにセキュリティホールがあった場合、ファイアウォールでは通常
のメッセージとセキュリティホールを突いた攻撃を区別できないため、内部の
コンピュータが危険にさらさられる。
対応策:DMZに社外メールサーバ、内部セグメントに社内メールサーバを
配置する。
※セキュリティ上の脅威ときたら、外部からのアタック、DOS攻撃、
不正侵入、ウィルス