私が誘拐された日7 | 『拝啓、夫が捕まりました。』でんどうし奮闘記

『拝啓、夫が捕まりました。』でんどうし奮闘記

鬱で元被害者の妻とつかまった夫の奮闘記。

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2019年8月9日(金)場所:東京ビックサイト

西2ホール・お-11a 「サークル:らべばん。」

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こんにちわ。

でんどうしです。

夏本番になってきました。

水分を多く取り、無理なく

過ごして下さいね。

 

前回は私が見知らずの人の

自転車に乗ったところで終わりました。

前回まではこちら

今日も大切なお話しをします。

続きをどうぞ。↓


 

答えたらダメ。※前回同義語

 

例え名前だけでも。

そして前回同様こちらもご覧ください。↓

 

未成年は親の保護下です。

 

4コマ目の補足です。

小学生になると行動範囲が

ぐっと広がります。

今は見守り通学も多いようですね。

海外では中学生ぐらいまで

学校に車で送り届けるそうです。

それほど世界で危険があると

認識しているのですが

『日本は安全』というのは

過信だと思います。

じゃあどうすりゃいいんだよ!

親だってずっと一緒に居られないんだよ!

共働き世帯も多いですしね。

こういう時に『地域の見守り』って

大切なんだと思います。

それからこれは実際あった話ですが

誘拐されそうになった時、

知らない人に話しかける、挨拶をする

というのも効果があるそうです。

犯人が「え、こんなに知り合いいるの…?

顔バレるかも!?」となるそうです。

誘拐されたその時とっさに

声が出ない時もありますが、

とにかく

大きな声

挨拶して下さい。

例え知らない人でも。

過去、私もそうです(※以前の連載

中触れていました)が悲鳴というのは

周りに届かないこともあるので

この方法はとても効果的だと思います。

 

そして後学の為に。

小学生のうちから

『自ら危険に備える』と

いうことを家庭でやっておくと

良いと思います。

この心がけが早ければ早いだけ

何が悪いのか、何が良いのかを

判断出来る力がついていくからです。

保護者が守るのも大切ですが

保護される対象者に

知恵を付けて、自衛させることで

ぐっと危険から身を守れます。

それを積み重ねれば

若くても中身は『判断出来る人』に

近づけると思います。

何かを教える時には

何故、それをやらなければいけないのか

どうしてそれが大切なのか、を

伝わるように伝えるのが

ベストですね。

私も大人も気を付けたいですね。

 

連れ去った子に色々聞く謎の人物。

色々聞かれて色々答えてしまった私。

 

今日はこんなところで終わりたいと

思います。私はまだ子供がいないので

『こんな方法もありますよ!』って

いう貴重なアイデアがありました

是非是非コメント下さい!

(※こういうコメントは即時解放します。

返信については順次返信させて頂きますね)

来週はコミケなので

4コマではなくコミケの

ご報告になってしまうと

思いますがまた来週お目に

かかりましょう。

ではまた次の更新で。

コミケ無理なく進めます!

 

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