大河ドラマ「 鎌倉殿の13人」

第24話「変わらぬ人」

2022.6.19放送

NHK総合,BSプレミアム

こんばんは~照れ
今週も書いていきますよ~!
 
だんだんと記事にするのが遅くなっておりますが、
「鎌倉殿」への熱意は
タイトルと同じく「変わらぬ人」でありたい、と願っておりますウインク
 
ところで
タイトルの「変わらぬ人」って
誰のことだったのかしら?
 
頼朝? 
義時?
 
いやいや
大姫のこと?
 
頼朝と義時は
どちらかというと
変わっちゃった人の代表ですかね?
 
わからずニヤリ
 
大河のホームページを熟読すれば
なにか書いてありますかね。
 
大姫のこと
範頼のことが二本柱で
この回は構成されていました。
 
今日はまたちょっと時間がないので
本筋はまたにして
オープンロールのチェックだけさせてください。

 
以下
ネタバレ
史実バレ注意
 

この回
役名付きで初クレジットの方は
 
土御門通親 関 智一さん
一条高能  木戸邑弥さん
陳和卿   テイ龍進さん
五藤人   藤田健彦さん
五藤人の妻 山田里奈さん
トウ    高橋愛莉さん
三幡    太田結乃さん
 
でした。
 
 
土御門通親を演じられた
関 智一さんは
有名な声優さんだそうですねびっくり
(鬼滅の不死川さんの声の方)
 
悪そうなお顔が強烈すぎて
お声が印象に残らなかったわてへぺろ
 
一条高能は
長澤まさみさんのナレーションだと
”都で力を伸ばす一条家”の子息だ
としか、説明がありませんでしたが。
一条高能の母(坊門姫)は
頼朝の姉妹で、
大姫と高能は従兄妹なんです。
ここスゴく重要だと思うんですけどニヤリ
なぜかスルーされていましたね。
 
ちなみに大姫と義高は
ハトコでした。
(父親同士が従兄弟)
 
いつの間に生まれていたのか
大姫の妹・三幡が初登場。
「インジャ!」で遊んでいた・・ニヤリ
義高(市川染五郎)を思い出させようとする演出の考えですね。
あれから何年・・・キョロキョロ
 
Wikipediaで調べたところ
一条高能が鎌倉へ来た年は
義高の死からちょうど10年だったようです。
 
陳和卿は
東大寺の大仏造営に関わった
宋の職人(匠)です。
けどむしろ、のちのち
源実朝の世になってから
宋へ渡る大船を造った人としてのほうが有名では?
 
五藤人夫妻は
誰かの家来だと思っていたら
範頼の従者でした。
登場してすぐ、のパターンで
かわいそう・・
 
そして
オープンロールにはまたこの男の名が! 善児~ガーン
この男が今回また暗殺者でしたが。
彼が範頼らを殺す
現場を見てしまった
ひとりの少女がいました。
その少女がトウ(子役)
ネット情報によると
どうやら善児は彼女を見逃して
自ら育てるらしいですよびっくり
 
どうゆう話になっていくの??
善児物語にも今後は注目しなきゃチュー
 
前述通り本筋は
大姫と範頼のことが二本柱なのですが。
 
少しだけ
我らが副長ウインク山本耕史さんの演じる
三浦義村が、今回目立った発言をしていました。
義時と義村、
比奈の酌で酒を飲んでいて。
 
決して比奈を離縁しないと
起請文を書くよう
頼朝に云われていること、
範頼の起請文騒ぎに比して
からかっていました。
 
この“離縁しないと誓う起請文”、
『吾妻鏡』に載っているエピソードです。
上手にくっつけてきましたね、
三谷さんニヤリ
 
義村は
金剛におのれの娘・初を売り込んだ後、
 
「裏切ったり、裏切られたり。
いい加減、飽きた」
と、家督は弟に継がせて
自分は隠居する、と言い出す。
 
義時は当然、引き留めるのですが。
「もう少しつきあえよ。
酒のことじゃないぞ」
 
このシーン、すっごく良くて。
ゴールデンコンビだ~爆笑
勝手に喜んでいたのに。
 
後のほうで
義村は父の義澄に
 
「情けないとは思わないのですか。
わが三浦は、かつては
北条より力が上。
それがこれほどまでに差がついてしまうとは」
 
と、真意を吐露するえー
 
謎の人といわれる
三浦義村らしい、
裏表ある言動でした。
(この感じが副長チュー)
 
だんだんと承久の乱も近づいてくる・・・という感じ。
 
ちなみに義村の弟は
三浦胤義といって、
承久の乱ではそれなりのキーマンになるはずなのですが。
登場するかな?
するよね・・?
 
どこが大きく取り上げられて
どこがスルーするのか、
相変わらず読めないところが
おもしろい爆笑
三谷大河なのでした。
 
 
今日は短く。
本筋はまた次回で。
 
 
お読みいただき、
ありがとうございました。