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この巻は、どうもアニメ化に合わせて間に合わせた感じがしますね。
本筋の連載作品は三本だけで、後は番外編が2本と、
夏目じゃない短編が一本という構成になってるんですもの。

しかし、この巻はニャンコ先生がボケキャラとして、
随分と板について来た感じがしますなw
夏目との息の合った凸凹コンビは、
今後もほのぼのとした笑いを提供してくれる事でしょうw

あと、番外編として収録されている作品に、
四巻で登場したあの子狐がまた登場してますよ。
今回は、なんつーか、初めてのお使いって感じのお話ですなw
あの、いたいけな子狐が艱難辛苦を乗り越えて夏目に会いに行く様は、
もうただ見てるだけしか出来ないのがもどかしくて仕方がありませんよw
それと、「あしたのジョージ」がどんな内容なのか激しく気になりますw

で、気になるアニメの第一回が放送されましたが、
今の所は出来としては可もなく不可もなくっていう感じを受けました。
ニャンコ先生役の井上和彦さんも、危惧した程のイメージのズレは無かったし、
むしろ斑になった時の為の配役だったのだろうと思いました。
井上さんの二枚目声は、斑の凛々しい姿に本当にハマってましたよ。

ところで、今月号の「LaLa」の付録に「ニャンコ先生根付ストラップ」が付いて来ると言うので、
いい歳したおっさんが恥を忍んで買って来ましたw
しかし、この出来は恥をかいた甲斐がありますよw

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う~ん、ラブリーw

そして、読者全員サービスとして、
ニャンコ先生ぬいぐるみも発売になると言うじゃあ~りませんかw(\1200)
サイズが10X22センチと言う事なので、実物大じゃないのが残念ですねw
さぁ、今ならまだ今月のLaLaの在庫もあるだろうし、
すぐ本屋へ行って根付とぬいぐるみをゲットしよう!w
あ、ぬいぐるみは来月号にも払込用紙が付いて来るようです。




「夏目友人帳」ヒット祈願でニャンコ先生招き猫を奉納
http://www.presepe.jp/m44/show/id/sOdZ8XyaiDQ=

うおー、実物が見てぇw
近場の方がうらやましいわw
大きさ的には、2~30cmくらいですかねぇ?
これもレプリカを売ってはくれないものだろうか?w
テラホシスw
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鷹丸さんとゲボキューの主従関係は相変わらずですが、
ゲボキューも社会人二年目を迎え、ようやく広報の仕事に愛着も湧いてきた所へ、
当初の希望である開発への誘いに戸惑っております。
しかしながら、その愛着が仕事に対する物だけなのかは気になる所ではありますなw
鷹丸さんも鷹丸さんで、ゲボキューに対する執着は、
何に寄る物なのか測りかねる所ですねw
しかしながら、鷹丸さんとゲボキューというカップリングは、
正直難しいかなーという気がしないでもないけど・・・?

そして、この巻からお仕事ネタだけじゃなく、
二人のやり手女上司が一人の若手社員を取り合う三角関係も絡めて来てるので、
より自分好みの展開になって来ましたw
(だからと言って、ドロドロの泥沼展開と言う訳じゃないですよ?w)
まさに、社内三大女王様対決と言う様相を呈して来て、
これは面白くならない筈がありませんよw
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善人面の悪人と、悪人面の善人。ベタだとは分かっていても、
そのギャップによって得られるイメージには、やはり絶大な物がありますなぁ。

あの、麻生さんの「バカぁ」には物凄い破壊力がありますよw
あー、たまんねw

れな自らが前進する為に選択した一歩により、
崖っぷちに立たされたれなはどうなってしまうのか。
山場を迎えた阿川とれなの関係に、どういった変化が起こるのかと言う事も含めて、
次巻の発売が待ちきれませんよ。
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amazon
(リンク先のアマゾンのページで数ページ中身が見られます)

webコミックの「comicSEED!」で連載してましたが、
この度リニューアルして「webコミックハイ!(仮)」に移行するようです。

あらすじ(裏表紙より改変して転載)
どこにでもいる中学生「加賀見一也」にとって、
母の形見の「桜の帯」は、一時たりとも手放せない大切なもの。
そんな一也の前に、ある日突然現れた着物姿の美少女「桐葉」。
彼女は母の帯に取り付いた付喪神(つくもがみ)だったのだ。
突然降ってわいた異性の同居人に戸惑う一也。
しかし、トラブルの種はそれだけでは無く、
一也に何かとちょっかいを出す、みつあみ+メガネ+幼なじみのクラス委員長「千里」。
すぐに一緒にお風呂に入りたがる過保護の姉。
巨乳で巫女姿、美貌の神の使い「黒耀」ら、
美女、美少女入り乱れて、嬉し恥かし恐ろしい一也の生活が始まった・・・。

高飛車ロリッ子付喪神・桐葉と、ヘタレ中学生・一也の掛け合いは、
ラブコメというよりも、ドタバタコメディのそれに近いノリの良さがありますよ。
だもんで、甘い展開を期待したら肩透かしを食うかもしれませんw(今後の展開次第ではありますが・・・)
しかし、多彩な表情の可愛いキャラクターや、テンポの良い構成、緻密な画面、
同棲ものにつきもののお風呂でドッキリなどなど、なかなか楽しい漫画だと思いますw

今後は、一也の周りで起こり始めた、
「あまそぎ」という人の思いを成就させようとする怪奇現象の、
解明を軸に展開していくストーリーになるのでしょう。
更に、一也と桐葉の隠された因縁や、
大食い巨乳巫女・黒耀が仕える土地神(女)「くくり」と桐葉の何やら浅からぬ関係など、
興味をそそられるストーリーの枝葉も見え隠れしてるので、これからが楽しみですな。

しかし、あの「大脱出」の落ちは、自分としては亀甲縛りになってて欲しかったですw
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この巻は、何と言っても「やすひ子」さんが全てでしょうw
アレがヤングジャンプに掲載された時には本当にビックリしましたよw
あの、安彦良和氏に一体どういう経緯で依頼したのかスッゴク気になりますな。
同時に、こう言う遊びにも付き合ってくれる安彦さんの懐の深さにも感動ですw
また、安彦さんの著書「機動戦士ガンダムORIGIN:愛蔵版」の新刊に、
柴田さんがゲストとして寄稿してるのも要チェックですよ。
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まだまだ風呂敷を広げてる最中って感じですな。
問題ばかりが山積していってると言うかw
ちと、ペースが遅くてテンポの悪さを感じないでもないですね
更に、FLAG、感染源、刃旗狩りなど、様々な勢力が居て、
誰が敵で誰が味方なのかがまだハッキリしないのも、
先の見えない感じに輪を掛けてるような気もします。

そんな中、ネーネの無邪気さが、
先の見えない暗い雰囲気に笑いのアクセントを加えてくれてるのが救いではありますなw
静流さん、いとあわれw
(恐らく)三十路前でババァ呼ばわりとはw
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うえぇぇぇぇっ!?

マジっすか!?

信じらんねぇw

詳しい情報は何にも無かったんですけれど、これは期待をせずにはいられませんねw
あの、ホンワカした雰囲気が、実写のカッチリとした映像になると、
どんな風になるのか興味深いですなw
また、宇宙が舞台の作品なので、SF描写がどういう風になるのかすっごい楽しみですよw
子供向けの特撮ヒーロー物みたいな画面にならなきゃいいんですがw
もしかしたら、宇宙での作業風景は全部カットして、
リングシステム内部のでの人間ドラマに終始したりして?w
そしたら、普通の邦画と何にも変わらないじゃないかって話ですがw
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あらすじ
「普通」と言う言葉が自分を表す記号になっていた高校生「深町ミチオ」は、
卒業式で自己変革を試みる。
憧れの同級生、「山田 華」に告白をしたのだった。
ダメ元で期待はしていなかったにもかかわらず、彼女の返事はOK。
しかし、それには条件があり、
とあるゲームセンターの一台のピンボール台の前に深町を連れて来て、
「いまだ誰にも破られていないグランドチャンピオンの得点を超える事、これが私の条件です。」
と、言うのだが―――。

あの「ラブロマ」の作者、とよ田みのる氏の連載第二段は、随分と待たされましたなー。
しかし、このクオリティは待たされただけの価値がありますよ。

とよ田氏の漫画の持ち味である「楽しさ」と「簡潔さ」が良く出てて、
とても読み易く綺麗にまとまってます。
この作品の場合は、第一に「ピンボールの楽しさ」、
第二に「本気になれる事がある幸せ」ではないかと思います。
ピンボールの事を何も知らない深町が、
山田さんのピンボールに対する情熱に侵されて次第に本気になって行く様は、
自分にも何か熱い物がたぎるの感じましたよ。
そうして、深みにはまった深町の熱いプレイが、
周囲の人間を巻き込んで一体となって盛り上がる様は、
自分もまたその場に居るような高揚感を感じること請け合いです。

主人公の二人が活き活きとピンボールを楽しむ様は、
誰もが読後にピンボールをやりたくなると思いますよ。
手近な所で、Windowsのアクセサリに入ってるピンボールとかどーっすか?w
ちなみに私のハイスコアは15,217,250点です。(フリーザ風に
って、実はたいした事無かったら恥かしいw

今回は全1巻と短い作品でしたが、
まだ未定の次回作も今から楽しみでしかたありませんねw
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あらすじ
「将来何にもなりたくありません。」
と、小学生時代の作文に書いた女子高生「畑中恵子」は「娼婦になりたい。」と漠然と思った。
中学から続けてたバレーボールを辞め、日々をその他大勢の中でただ無為に過ごすが、
体育会系で通してきた彼女は、いわゆる女子高生たちと馴染めないで一人浮いている自分を見つめていた。
そんな時、図書室の受付で一人、泰然と昼食を取る美少女「浅見 椿」を見止める。
なぜ彼女が一人で居られるのか興味を示し、徐々に彼女に近づくハタナカだったが、
アサミは中学時代、バイシュンをしていたと言う噂がまことしやかに囁かれていて―――。

同じ女子高生でありながら、一方はいまいち地味で女子高生としての生活に馴染めない元体育会系。
もう一方は、綺麗な見た目とその強い個性から他の女子たちにやっかまれる元ヤン。
と言う、コントラストの強い二人が、お互いに同じ境遇である事を感じて、
友情と自分を高めていく―――って話になって行くのでしょうか?
また、S/E/Xに興味津々で全く男擦れしてないハタナカと、
色々経験してそうでミステリアスな雰囲気を醸し出すアサミが、
今後お互いにどういう影響を及ぼすのかも興味深いです。

相変わらず、こう・・・艶っぽい雰囲気の漂う作風ですなw
ここ最近の何作かはティーンズを主人公に据えて作品造りをしてるので、
初期の作品が好きな自分としては、少しエロティックさに物足りなさを感じないでも無いですが、
やはり、二宮さんの女性の性に対しての考え方は、
男の自分にとってとても面白く興味深いものがありますよ。
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