少女時代のゼロ戦とSMエンターテイメント | 韓国セレブの紹介

少女時代のゼロ戦とSMエンターテイメント

このブログでも紹介した少女時代の新曲のジャケットにゼロ戦が描かれているとして、発売延期になりました。
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イラストの元画像と言われているゼロ戦の写真(細かいディテールが殆ど同じです)
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今回の少女時代のプロモーションについては、全員が着用しているエアフォースルックについても、
ナチスを連想させ、帝国主義的であると発表時から、非難を受けていました。

韓国ブログを見ても、『初めから非難を受けるという事が、解る筈なのに・・・何ではてなマーク』、
『あえて、狙ってやってるのかはてなマーク』、『所属事務所やプロモーターは何を考えているんだ!!!
等、いろいろ意見が飛び交っています。

ココで少しまとめてみたいと思います。

まず、代表的な韓国芸能プロダクションは次の通りです。

SMエンターテインメント
H.O.T.、神話、S.E.S.、BOA、東方神起、SuperJunior、少女時代、Ara


テソン(DSP)エンターテイメント
Fin.K.L(イ・ヒョリが在籍していた)、SS501

YGエンターテインメント
SE7en、BIG BANG、2NE1

JYPエンターテインメント
GOD、2AM、2PM、ワンダーガールズ



SMエンターテイメントはの主要株主は、エイベックス・グループ 16.91%、ドワンゴ 3.11%、USEN 2.93%となっていて、吉本興業、テレビ朝日、ジャニーズ事務所の子会社(ジェイ・ストーム)とも業務提携を行っています。韓国では依然として、タブーな話ですが、どう見ても”親日”的な会社なのです。

当然、プロモーションに関しても、一流のプロモーター陣が揃っている事は
間違いありません





今回の騒動、私が思うには、









あえて狙ってやったとしか思えません。








実際、こうやって、たかがゼロ戦のイラスト一つの事で、お金をかけなくても、
日本、中国、台湾、あらゆる海外メディアが、少女時代の新曲ジャケットを映し出すのです。

少女時代の沈黙ドリームコンサートとして、このブログでも取り上げた通り、去年、HAPTICのCMでの東方神起と少女時代の競演では、カシオペア等、従来のファンの間で、かなり反感を抱かせる結果となってしまいましたが、それも、東方神起ファンクラブであるカシオペアを奮起メラメラさせる


狙いだったのかも・・・









侮れないです、SMエンターテインメント。