知的障害を持つ子どもの進路のこと Pert2 | 癒しのジュエリー いおままJewel.com~天然石と占いで極上のセルフラブを届けます~

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こんにちは晴れ

一人で悩みと向き合っているママの心が解放される
癒しのジュエリーデザイナー
いおままですルンルン

今年も、あと3週間びっくり
時間が経つのが、早くて早くて…日々何かに追いかけられてる感じです(笑)

周囲では、インフルエンザやノロウィルス、流行り始めたらしいですガーン
気をつけましょう!

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今日は、知的障害を持つ子供の進路のことPert2。

Pert1は、こちら右矢印知的障害を持つ子どもの進路のこと


前回は、大まかなお話で、娘の中学入学のタイミングでの進路のことでしたが、
今日は娘が在籍する、公立中学の支援学級のこと。
これから入学を控えている方のご参考になれば嬉しいです。

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娘は、公立中学校特別支援級 知的クラスにいます。
現在は、知的2クラス、肢体1クラスが、校内にありますが、
娘が入学する前年までは、知的1クラスで、しかも男子3名のみでした。

見学にも行きましたが、1番の悩みどころは、その「少数すぎる」ところでした。


孤立してしまわないか?


幸いこの中学は、通常級との交流も大切にしていて、
通常級側の受け入れも、快くしていただいています。
娘は、体育と音楽の授業と、運動会、合唱コンクールなどの行事は、通常級に入って参加します。

このあたりは、学校の体制によって、かなり違う部分ですので、
事前の調査や、見学が必須となります。

なかには、交流は一切ない…という学校もあるようですので。

交流に参加することが、絶対に必要なこと!
とまでは思いません。

ただ、やがて社会へ出なければならない我が子。
いつまでも周囲が全員、娘の特徴を理解してくれて、それなりの対応をしてくれるとは、限りませんし、ありえません。

交流へ行けば、社会へ出る前の、小さな社会勉強になると感じます。

立場を変えて、交流を受け入れているクラスのお友だちも、
こういう特徴を持つ子を見て、学ぶこともあるのではないか?とも、感じます。

考えている間は、不安がいっぱい。
でも、行動を起こして、一歩前進すると、
今まで見えなかったことが、少し見えてきますよ。

この私のブログに来てくださって、最後まで読んでくださった…
ということは、何かしら悩み、苦しみがあって、
そこから一歩踏み出したいと思ったから。

自分の中だけで悩んでいても、なかなか答えはみつかりません(←以前の私です…)

あなたの答えを見つけるヒントになるように、時々、私の経験してきたこと、情報も載せていきますね。

最後までお付き合い、ありがとうございましたニコニコ

今日も穏やかな一日を…

いおまま