感情のコントロール

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久々に「けいすけの競艇」さんのブログにコメントさせてもらったのですが、こんな返事をいただきました。




ギャンブルには欲が付き物で、人間の感情と切り離せないものだと思ってます。だからこそ、感情をコントロールすることが大切だと思うんですが、inyaさんはどうやってコントロールしてますか?個々の選手の能力判断には感情が入り込む余地は少ないと思いますが、金を賭ける時の・・・オッズの値によって欲が生まれ、感情が芽生えたりしませんか?()



おっしゃる通り、私も感情のコントロールの重要さを自覚しているつもりで、これがしっかりしていないとどれだけ競艇(舟券)の知識があっても、結局は勝つことができないと思っております。以前にブログ内で公開した自身の「競艇本」の中にもそのことについて触れた記憶がありますが、「感情のコントロール」抜きにして舟券は語れません。




ただ・・・



私の買い方の場合、「オッズの値によって欲が生まれる」ということは基本的にないんですよね。想定よりもオッズが高くて本線の目を増やすことができたというケースはありますが、「オッズが高いからその(それらの)目を大本線にしてやろう!」という買い方は、今はまずしないですからね。




というわけで、私にとっての「感情のコントロール」とは「負けている時の対処」、この1点のような気がします。



私は熱くなりやすい人間です。周りと比べるとかなり気が短いほうだと感じるし、どちらかと言えば、ギャンブルには向いていないタイプだと思います。感情をコントロールしようとしても「できない」のが本音なんですよね。




緊迫した追い詰められた状況の中で、適切な判断と対応ができるようになるのは私にとってすごく難しいことです。もちろん、それができればベストなんですけど、その人の度量と性格に大きく関わってきますからね~。だから私は、自分自身で「焦っている」と感じた時には舟券を買わないようにしているんです。



冷静な状態の時に準備できることはすべて準備しておき、直前にするのは微調整のみ。それすらままならないような「焦り」を感じた時には見。




これじゃ「コントロール」というレベルではないですが、今の自分にはこれしか言えないですね。