30~40代の資産形成「0から1の場面で、どんな思考プロセスが必要か?」 | 成功思考法で「資産収入構築」資産運用の本当の目的は「フロー」『Bプランコンサルティング日誌』

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Bプランコンサルティングとは、長期ビジョンに立った資産運用・投資を成功させたいと思う個人や法人のために、資産運用や投資経験が無くても、「投資経験が10年以上の人」と同等の考え方や思考プロセスを提供し、満足度の高い資産運用を提供するサービスです。

 30~40代の資産形成「0から1の場面で、どんな思考プロセスが必要か?」



 昨日、はじめて資産形成を考える時、最初の立ちはだかるのは 『未知の壁』・・・ という


 失敗を恐れる気持ちからくる抵抗感が大きなネックになっていると伝えました。



 読まれていない方は、


 コチラからお入りください『未知の壁』



続きです。



 では、0から1の場面で、どんな思考プロセスが必要か?



 フレームワークという言葉があります。


 辞書では、


枠組み、構造、体制を意味する英語。

ビジネス用語としても定着している外来語。


 このような記載になっています。



 コンサルティングの本などを読むとよくでてくる言葉です。



 これは、


 よくわからない問題に対して、


 課題を見つけ解決させるために考える 「思考の型」 みたいなものです。



 マッキンゼーの 「ミーシー」


 ボスコンの 「PPM」 など、


 独自のフレームワークを活用していたりします。



 もう少し、言葉を変え、付け加えるなら、


 私としては、 「考える順番」 のように思います。




 最初から、解決策について考えても答えが出ない・・・


特に複雑な問題は、表面的な問題だけでは、解決策の糸口さえみつけられないです。



 戦争や紛争、飢餓も、


 経営なんかも、複雑なので、思考順序が必要な項目です。



 だから、最初は、答えにつながらなくても


 その原因や現状の状態、背景など、把握したり考えたりすることで、最終的な解決策が導かれたりします。



 つまり「考える順番」によって、解決策を見つけれるということです。




 この「考える順番」を整理し、カタチとして整えたのが、


 「思考の型」「フレームワーク思考」ということになります。



 私自身も、「思考の型」には着目していて、



 私の場合は、


 「資産運用・投資を自分のモノとして活用している。


 自分が描くビジョンに近づくように、資産運用をコントロールしている人」


と、


 「そうではない人」


 この人たちの思考の違いに興味を持ち、


 自分なりに分析を重ね、独自の思考プロセスを開発したつもりです。




 それを、「Bプランコンサルティング」というコンサルティングサービスで売り出しているんですが、


 これも1つの 「思考の型」 だと言えます。



 このブログのプロフィールルームでも、


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■インベストメントパートナーズのサービスブランド


 『Bプランコンサルティング』とは


 例えば、経営者が一線を退いた後の計画や


 プロスポーツ選手が、現役を引退した後を考えておくという意味があります。 


このサービスの特徴は3つ

1.資産運用・投資経験10年以上の人と同等の検討方法を、


 これから、はじめて考える人に提供する。 


2.まず商品ありきの販売スタイルのあり方を、根本的に変化させ、


 人の感情や思いを大切にして、資産運用を長期間コントロールする投資的思考を提供する。 

3.顧客によってつくられた会社。


 だからこそ、実際の投資オーナーのえを提供する。 


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 このようなことを公開しています。



 見てわかるとおり 「思考」 にこだわっているんです。


 今回の題材である


 30~40代の資産形成「0から1の場面で、どんな思考プロセスが必要か?」


 の問いに答えるなら・・・



 日本語で表現するなら、


 「体系的な考え方」



 英語なら、「フレームワーク」



 さらに、言葉を変えるなら、


 「思考の型」「考える順番」



 こんなカンジじゃないでしょうか。



 では、もう少し、踏み込んで議論します。、



 私は、子供の頃から空手を習っていました。



 この空手にも、基本の型があます。



 練習の最初は基本1番~7番の型を行なうのが日課でした。



 「四股立ち」「前屈」「前蹴り」下段払い」・・・なつかしい。




 空手では、型から入り、オリジナルを出していきます。



 型を覚えるんです。



 少し、話が飛びましたが


 空手の要領で、資産形成の「思考の型」を、「基本1番の型」から、紹介してみようと思います。




 はじめての経験を、合理的に考え、


 自信を持ってはじめてもらうためには、


 どんな思考プロセスが必要か?について、書きました。



 次回、「基本1番の型」について、


 もう少し深堀りして書いていきたいと思います。



<連載目次>


思考法についての記事をまとめておきます。


順番に読めば、資産運用リテラシーは上がります。


ぜひ、挑戦してみてください。



1*30~40代のはじめて資産形成を考える時の第一の壁『未知の壁』


2*30~40代の資産形成「0から1の場面で、どんな思考プロセスが必要か?」 ←この記事はココです。


3* 資産運用・投資のフレームワーク・思考の型での、「基本1番」は、なにか?


4*はじめての資産形成を考える時のフレームワークとは?


5*世界一流も実践している「資産形成・投資コンサル会社」のフレームワーク思考


6*資産運用成功者から学ぶ「ベンチマーキング」の手法

7*資産形成を成功思考法・・・考えるべき要因を特定し明確にする


まとめ記事

※長文注意!はじめての資産形成のフレームワーク思考のまとめ記事






よく、聞かれるので~ご案内~入れときます。



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はじめて「このブログへ来てくださった方」へのご挨拶・・・川口一成と申します。



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私たちが発する「価値観」「コンサルティング着眼点」など


      私たちの言葉から生まれる


  「世界観」が、商品であり財産と考えます。


  私たちは、あなたの「人生観」「理想未来」


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  「理想未来実現 資産形成計画」を提供します。


  

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            それは、


          「人が人に主義」

      

      「先代からの投資経験の継承」


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    「脅威対策型から、理想未来実現型へ」


         「示される着眼点」


     「最高の投資意思決定環境の提供」


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「人が人に主義」


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はじめて資産形成を考える人でも、考える順序が示されるので、投資経験10年クラスの人と同等の検討環境を提供する。



「想像未来の価値観創造」


先駆者の「資産形成計画」「構想」など、様々な事例が示されるため、モデルを見つけることできる。


他のプランと対比することで、自分の理想的な「カタチ」がわかり、理想未来を定義できる。


そして、そのプロセスでは、多様な価値観の中から、「自分らしさ」を含めた、想像未来を描けるようになる。



「脅威対策型から、理想未来実現型へ」


脅威を煽るように対策を迫られるようなアプローチではなく、自ら理想的な未来の「あり方」を想像し、定義し、そこから、必要な計画を作成する方法なので、真の満足を約束できる。



「示される着眼点」


満足な資産形成計画を得るには、必ず押さえるべき「前提条件」「箇所」があります。


「考えるべき要因」として、予め起こりえる事をまとめ整理されているので、ライフイベントの度に、見直しを繰り返さなくても済む。



「最高の投資意思決定環境の提供」


最高の投資意思決定とは、「未来の価値を理解し、投資するかどうかの価値が理解できること」「メリット・デメリットが精査されていて、投資判断基準が明確であること」「類似ケースが示され、高い視点、幅広い視野で、総合的な解決策であること」



「専門家リレーションによる資産形成環境の提供」


最高に資産形成環境とは、「税務」「法務」「労務」「資産形成」「保険」「リタイアメント」「教育」「生活」「趣味・プライベート」など、あらゆる専門家にかこまれ、人生観や好みを理解した専門家と、いつでも相談できる環境にあること。


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