億万長者になるために~新興市場の注目株~

主に新興市場の中小型株を投資対象として企業ホームページ及びIRセミナー、IR担当者への質問、四季報を利用したボトムアップアプローチによる分析(素人なのでアバウトですが)で投資活動しています。みんなで良い銘柄の発掘に努めましょう!!


テーマ:

本年はいろいろな方々にお世話になりましたビックリマーク


私のブログにコメント頂いた方々、

有名な投資家の方々、

エンジュクのみなさん、

取引先の証券会社のみなさん


本当に有難うございました!!


来年も引き続き宜しくお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年は新興市場へ投資する投資家にとっては

本当に辛い一年でしたね。2005年における

堅調な株式市場の上昇局面を見て参入してきた

投資家の方々にとっては特に手荒い洗礼を受けた

一年でしたね。


私を筆頭とした、まだまだ経験不足な投資家は

きっと上昇局面ではイケイケとなり、下落局面では

なんともいえない悲壮感を持って取引に望み、

自ら損失を出しに行ってしまった局面もあった

のではないかと思います。


銘柄の分散、市場による分散、国別の分散、

マーケットリスクに対するヘッジの取り方、

資産ポートフォリフォの組み方について

改めて自問自答させられました。


で、これらのことを教訓として来年の私は

どうするかというと、


新興市場に投資します!!


教訓が活かされていないかも・・・。

というのは冗談で、自分なりに教訓は活かして

来年のマーケットに取り組むつもりです。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
061228_023323.jpg
実は今、海外旅行中です。場所はまた後日、報告します!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私はレストラン選び同様に投資する際の企業選びの時にも無意識のうちに同様のことを行っていました。


投資先企業の社長の経歴はもちろんのこと、社長を取り巻く経営陣の経歴も見て、


多少の投資判断材料に加える様にしています。


また、レストラン情報誌を読みあさってレストランを探すということは、


投資しようとしている企業の業界紙や業界動向等について新聞を読んで


「その企業は本物であるか!?」


を把握することと同様のことですよね。


私は自分のレストラン選びの方法を無意識のうちに企業投資にも同様の方法を取り入れて


行っていたのです。


最近、ふと気が付きました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

そこで私が今まで行ってきたことは、シェフの過去の経歴を見たり、


提供する料理の写真を見て美味しそうなレストランであるか


判断するといったことを無意識のうちにしていました。
(今でも行っています)


実際に過去において、今では有名になった銀座にあるイタリアンレストランの


ラベットラのオーナーシェフである落合さんのお店には、現在の様に有名になる前から


何度か食べに行っていた位です。


なぜ落合シェフ(ラベットラ)が有名になる前に食べに行っていたかというと


前述の落合シェフの経歴に注目してオープンしたばかりの時に食べに行っていたためです。


ちなみにこのラベットラは一時期、予約すると1年待ちしなければ食べれない程の


状況だったんです。(実際、私も一年待ちしました・・・)


現在では予約方式が変わり、そこまでは待たなくても食べれる様になった模様です。


またまた次回に続く

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

全く意識していなかったのですが、最近ふと気が付いたことがあります。


私がレストランを選ぶ時の基準と企業を選ぶ基準が少々同じ観点で

なされていることに気が付いたんです。


ちなみに私はもともと食に興味を強く持っており、


「趣味はなんですか!?」


と聞かれると必ず、


「食べ歩き!」(←他にも海外旅行とフットサルがあり)


と回答していますし、食品会社に勤めていた位です。


一応、自称グルメ(!?)です。


普段からHANAKOや東京情緒食堂、東京カレンダー等のレストラン情報雑誌を読んで


美味しいレストランやNEWオープンのレストラン情報を入手する様にしています。


食いしん坊の私としては出来れば、それらの雑誌に掲載されているレストランを全て


食べ歩きたい所ですが、お金や時間、そして必ずしも美味しいとは限らないといった


問題が生じてきますよね!?


そこで今まで私はどうしてきたか?というと・・・


次回に続きます!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
061220_100654.jpg

昨日はフィンテックの株主総会に参加してきました。


会場は虎ノ門パストラル、開催時間は10時から11時位までだったので、先月開催された

会社説明会よりもだいぶ短い株主総会となりました。


基本的に株主総会は淡々と進められ、株主からの質疑に対しても簡潔に回答されていました。


先日開催された会社説明会を投資家とのコミュニケーションを図る場として考えており、

株主総会はあくまでも議案を決議することにほぼ専念されている感じでした。


よって、玉井社長に聞きたいことがあるならば会社説明会で聞かないと、株主総会では

ちょっと聞きにくい雰囲気だと思います。


個人的には会社説明会の時の様な活発な質疑応答が展開されるものと考えていたため、

ちょっと意外でした。



総会において気になったフレーズは以下の通りです。



FGS(フィンテックグローバル証券)は今後、フィンテックが本物のインベストメントバンク

となるために一番重要な戦略子会社であると考えている。


何故ならフィンテック本体で今後、不動産以外の事業分野で様々なストラクチャードファイナンスを

実行した場合、あらゆるリスクの商品が出来上がる事が想定される。従来の商品はほとんど銀行が

買い取ってくれていたが、今後あらゆるリスクの商品が出来上がってくると、販売先を銀行だけに

頼れなくなる可能性がある。よって多様な投資家を獲得して商品を直接販売する機能を持つ事が

必要であると考えている。


関連会社を上場するかどうかについては、決めた方針を持っていない。


但しFGSを上場させるのは、本体の事業と表裏一体のため上場はしない考えである。



中期経営計画の最終年度でようやくしっかりとした会社になる(現在はまだ未熟な会社)。


中期経営計画の最終年度を達成してようやくしっかりとした会社になると考えている。

中期経営計画以降において、ストラクチャードファイナンスをあらゆる産業に浸透させていきたいと

思っている。そこから更なる飛躍を目指している。



日興シティグループからの200億円の借入れを来年2月末に返済する件について


あらゆる資金調達の選択肢を持っている。もし仮にエクイティファイナンスをするとしても、

希薄化も考慮した上で投資家に指示を得られるファイナンスをしたいと考えている。

現在、いくつかの資金調達を検討している状況である。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

セキュアードがオーストラリアに昨日、上場された「Galileo Japan Trust」のアセット・マネジメント業務を

したとのこと。


オーストラリア上場不動産信託のアセット・マネジメント業務受託について:

http://www.securedcapital.co.jp/ir/library/pdf/20061219-Galileo_J.pdf


当社グループは、今般オーストラリア証券取引所に上場された我が国不動産への投資専門の
上場不動産信託(Listed Property Trust)であるGalileo Japan Trust の組み入れ不動産に
ついてアセット・マネジメント業務を他の日系不動産会社一社と共に受託いたしました。


1.Galileo Japan Trust の概要
運用会社: Galileo Japan Funds Management Limited
投資対象資産: 日本の首都圏及び主要地域におけるオフィスビル、住居系不動産、商業施設等の収益不動産
資産総額: 約570 億円(うち当社グループがアセット・マネジメントを行う資産額は約250 億円)
上場日: 2006年12 月18 日
当社グループは上記の業務の受託により投資家の一層の多様化及び業務の拡大を図ります。


2.当社決算への影響
本件における当社決算への影響は、既に発表している決算見通しに織り込み済みです。

きっと明日の個人投資家説明会でも言及されるのでしょうね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

週間ダイヤモンド12月23日号は読み応えがありますねっ。

P32からP59までが不動産特集になっていて、不動産市況等について書かれています。


なかでも見逃せないのが、ダヴィンチ金子社長のコメント!


「2008年前半には5号ファンドを用意する」と発言されています。


さぁ~て、どの位の規模のサイズのファンドを用意しているのか!?


そして、そのファンドは従来路線のファンドの延長線にあるファンドなのか?


はたまたメザニンファンド?夢の海外不動産投資ファンド?


いろいろと夢が駆け巡りますッ(笑)。


また、「一兆円集まったから、投資したわけじゃない。投資機会があるから、一兆円を集めたんです」とか

「これだけのファンドを運用できるのは世界を見渡しても一〇社しかない」ともコメントされています。


ダヴィンチは世界トップ10に入る不動産ファンドを運用する企業なんですよね~。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨年の都内オフィスビル 賃料上げ 13年ぶり増加 企業の拡張志向 背景に

 東京都内のオフィスビル賃料の上昇が続いている。生駒データサービスシステム(東京・港)が13日

まとめた調査によると、都内で2005年に賃料改定時期を迎えたビルの平均改定率は1.3%と

前年比3.3ポイント上昇し、13年ぶりにプラスに転じた。企業のオフィス拡張意欲が強く、ビル需給が

逼迫(ひっぱく)するなか、足元でも上昇基調が続いている。
 改定率は改定後の賃料を改定前の賃料で割って算出する。調査対象は東京23区で05年に賃料改定を

実施した250棟のビル。うち増額改定は21.2%あり、前年比17.9ポイント増えた。減額は9.6%と13.9ポイント

減った。生駒データによると11月末の都心のオフィス空室率は2.3%。9カ月連続で貸し手優位の目安

とされる3%を下回った。社員の採用を増やした企業ではオフィス拡張が急務となっている。
 三菱地所や三井不動産など不動産大手は05年から賃料引き上げ交渉を進めており、今春以降の改定で

10-20%前後の値上げが浸透している。

日本経済新聞 2006年12月14日


オフィスの賃上げ傾向が明らかに数値として出てきていますね。来年に新規で大きなビルの供給も無いこと

から考えると、賃料下落も考え難いかと思います。但し、中期的に見れば、企業のオフィス需要が継続的に

続くためには、今後の日本及び世界経済が順調に拡大し企業業績を支えていかないと、この傾向に変化が

起こる可能性もあります。


話は変わりますが、それにしてもここ数日フィンテックの株価の動きが鈍いというか売り板が非常に

厚いですね~。デイトレするために株価ボード見ているのですが、株価が上がる気配が感じられません。

年内は大きく動かないのかな!?来年こそは業績ともども株価が大きく上昇して欲しいものです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。