インベントリのペット -65ページ目

目を覚ませ!

コロ通過!  木人間にあきたオレンジ鯖のインベントリ、ふたたび廃坑をめざして、鉄鉱山をかけぬけるチャレンジでございます。
今回はB5コロに気づかれずに通過できました。


あぶなかった  やっと鉄鉱山を抜けて廃坑に潜入です。
ム、誰もいない。
出口でかこまれて、全滅しないと通過できなかったのです。


ついたぁーっ!  ついに目的のB6に到着です。
火を投げるじじいのクエストは、この日 に受けたものです。


木人間にくらべればラク  こいつがターゲットの火のじじい。
苦手な火を投げてきますが、木人間にくらべればレベルも近いし、わりとらくに倒せます。


あぢいっ!  ぐはっ。火を投げやがった、わたしに!
でも、目的の黒魔術書の一部をゲットです。
これを15あつめるんだっけかな。なかなかドロップしませんが、木人間の苗木よりはまだマシです。


ついに説得スキルとった!  お。
ついに説得習得のスキルポイントがあつまりました!
これで神明を捕まえることができます。ふふふ。


レベルも上がったー!  レベルアーップ!
クモがちょうどわいて、紅白できれいですね。


そして飽きてきた。  さすがに飽きてきました。


デタデータ  やったー!
これで、火のじじいクエスト終了。


街にもどる前にB7へちょっとよって、メインクエのアイノの報告書のページの切れ端も回収しました。


お金もらったー!  ハノブにもどって、黒魔術の研究クエストの報酬をもらいました。
経験値はスフィア込みです。お金ももらえるんだねえ。
このクエストは、レベル50から80まで繰り返し受けられるタイプだったと思います。木人間クエストよりいいような気がしますが、記憶場所の関係で、今回は続けては受けませんでした。また木人間に飽きたらやろうかな。


さて、それでは神明の捕獲に行こうかな。
ブイブイいわせてる神明を、小さくしてやる!
木妖精の庭園へ、レッツゴー!


ぐるもあ~ん  ほれ!ぐるもあ~ん。
さっそく見つけたエルフ戦士長を、説得にかかります。


だだっこだな  ムー。
神明、この庭園がよっぽど気に入っているらしく、説得に応じません。
小さくされるくらいなら死んでやる!みたいないきおいです。


カリスマお姉さんに  わたしのカリスマもギリギリなので、一回説得しただけでチャージしている間に戦士長が死んでしまいます。
わたしのカリスマ性を上げるために、スタリン一個追加しました。
さあこれで、わたしもカリスマ姉さんですよっ。


肉もあるんだよ!  食べ物でつってみます。


話しを聞け!  見向きもしないなあ。
そんなにここがいいのか、神明。手下なんか連れちゃって。
わたしとともに、広い世界の冒険に飛び出そうよ!


作戦会議  聞く耳を持ちません。
ちょっと jrok と作戦会議です。
なかなか戦士長はガンコなので、もうちょっとじっくりと話し合う必要がありそうです。いまのままじゃ、ひとこと話しただけで死んでしまいます。
そうだっ、いまこそ jrok の得意技、棒立ちの出番じゃないの!


この作戦は、見事に当たりました。
特技で棒立ちになった jrok に夢中のエルフたち。戦士長だけをこっちに持ってきて、じっくり説教です。


あんた、ここでブイブイいわせてても、いつまでたっても12レベルだよ!ちょっとはわたしといっしょに外の世界へ出て、自分をみがくことを考えなくちゃ、若葉マークも取れないちびっこっていわれちゃうよ!目を覚ませ、神明!
そういえばこのゲーム、たまにちびっこっていうセリフを聞くけど、あれなんか訳し間違えてるんじゃないのかなあ。あー、そんなことは、まあいっか。


目が覚めました(神明談)  お。
ついに説得に応じた戦士長。
「ちびっこはいやだー!目が覚めたよ、姉さん。おれも連れて行ってくれ!(神明談)」
しかしますます小さくなってしまい、レベルも下がっちゃったねえ。わはははは。
「だ、だましたなー!」
ま、これからがんばろうよね!


前出すぎだよ!  ついに神明も仲間に加わって、記念写真です。
あんなに嫌がってたのに、写真を撮るときには前に出すぎ!神明。

なんじゃ、こりゃあ!

閉店かよ!  ひさしぶりのギルド戦に張り切って参加したおれだが、盛り上がってきたところで落ちた。

あわててログインしたらこれだ!

オープンしろーっ!

そのあとログインサーバーもついたり消えたりで、からかわれているようないやな気分に。わざとか?わざとやっているのか!?

しかたなくオレンジ鯖へ行こうと思ったら、またついたり消えたりだよ!

きょうはもう寝る!

たたかえ!jrok

ガイコツの特技が棒立ちっていうのが、どうも納得がいかないオレンジ鯖のインベントリでございます。


で、なんとか特技でタゲを取りつつ jrok に攻撃もしてもらいたいものだと、いろいろと調べてみました。木人間退治に飽きているので。


まず、棒立ち解消にいいと小耳にはさんだ、戦闘中にサマナに変身する方法。Xキーで何度も変身してみましたが、jrok は攻撃を始めるそぶりを見せません。
次に、誉める方法。うーん、誉めておだててその気にさせるんですね!これはよさげ。
いよっ、jrok!攻撃速度はやいんだってね!きみのその力を見たいなあ。真の力を見せてチョーダイ。かっこいい攻撃を!
誉めて誉めて、誉めちぎってみましたが、その気になりませんでした。(いやもちろん、口だけじゃなくてスキルの誉めるもやりましたよ)


なかなかやる気を出さない jrok。
うーん、世にいわれる棒立ち解消法とは、都市伝説のようなものなのでしょうか。それとも、スキルレベルとかレベル差とか関係あるのかなあ。あるいは棒立ちにも何通りかあって、ちがう意味での棒立ち解消法に有効なのかもしれないなあ。たとえば特技が棒立ちじゃないのに攻撃しなくなっちゃう場合の対策だったりとか。


あれこれ考えて油断していると、たまに木人間に囲まれちゃってたりすることがあります。
あぶない!タゲをいっぱい取って、必死にブロックする jrok。
まー、ブロックでがんばってるからいいかな。
と思ったら、jrok が怒った!乱戦の中、ついに攻撃を開始する jrok。ナニナニ!?見事にタゲを取りつつ攻撃参加しています!


なんだろう。もしかしたらHPが減ると怒るのかな。
試しにわざと治療しないで、木人間を何人かあつめて戦闘してみました。
おーっ、また怒った!
HP半分か?HP半分になると怒るの?


ちがいました。
HP半分でも怒らないときがあります。
あわてて死にそうな jrok を治療するわたし。


それからあれこれ試してみて、やっと jrok がタゲを取りながら攻撃するきっかけがわかりました。
複数のモンスターのタゲを取った状態で、モンスターがひとりでも倒れると、棒立ちがはずれて攻撃準備完了になるようです。ここで特技を使っちゃうとまた棒立ちになるので、ほかのモンスターのタゲを取っているまま特技以外の命令(たとえば警戒とか)をすると、攻撃開始です。


攻撃だ!  こんな感じ。
黄ダメがついていないのが、jrok の攻撃です。トランクマンの頭にタゲの煙も上がっています。
ふたりのトランクマンのタゲを取って、ひとりを倒したあとのSSです。


まー、あんまり理想的ではありませんが、jrok の攻撃速度はちょっと速いので、わずかな間ではありますが、彼に攻撃させると召還獣いっぴき分くらいの働きをします。このきっかけを知っていて意識して使うのと知らないのとでは、わずかに、わずかーに戦力がちがうのですっ。


でもあれだ。
やっぱ特技が棒立ちなんて、なんか納得いかないな。