インベントリのペット -54ページ目

婆ちゃんのために、スピード配達

ゴーゴーゴー!  ギュイーーン。
こんにちはー、オレンジ鯖インベントリでございます。
赤鯖ラリーでは見事優勝したわたしですが、ここオレンジ鯖ではまだまだ足がおそいので、カーペット号は必需品です。
そういえばシティウォーカー称号まだ受けてなかったな。
一度受けたんだけどねー、カバンにドラゴン号が入ってて、失格になっちゃったんだよ。
オーガポーターにもあきたし、気晴らしにバリアートまでひとっ走りしようかな。


一度失格になりました  ついたぁー!
この人がシティウォーカー称号をくれるソーンおじいさん。


まかせて  クエスト名は、「配達の騎士」。
便利アイテムは銀行に預けろなんていってるけど、この町には銀行ないんだよねー。
まず最初は、町の南側にいるナーンおじいさんのところへ、レッツゴー!


ナーンおじいさんだ!  ギュイーーン、キキーッ!
ナーンおじいさん発見!


いかにも  手紙をあずかってきました!


いくら調べたって、もってません  よし、順調。
おじいさんが、注意深く調べておりますが、わたしは便利アイテムなんか持ってませんよ!ほらね、ほらね!


実は、いちいち破壊してました  実は、話しかける前に破壊していたんです。
で、話しが終わったら、またお買い物かごから取り出して使うという、そーゆー作戦。


だったら銀行作ってちょうだい  だって、次はスマグだよー。
便利アイテムなくちゃ、やってられませーん。
この町にもスマグにも、ポータルもなければ銀行もないじゃないか!


ハノブ到着。遠いねえ。  スマグに到着。
カーペット使ったって、ちょっとめんどうだよ。


手紙です  手紙を持ってきました。


帰りは心配ありませんよ!  婆ちゃんもよろこんでる。
ね!手紙ははやく届けてあげたほうがよろこばれるよ。
いまは便利アイテム破壊して持ってないけど、帰りは記憶ですごいはやさで帰るから、心配ないよ!婆ちゃん。


バリアートのソーンのところにもどって、シティウォーカー称号ゲットでございます。

ありえねえ(神明談)

あぶない!ボンヤリ姉さん  あ、あぶない!
こんにちは、オレンジ鯖で活躍するインベントリ部隊所属の殺人マシーンこと、ZIN明3号です。


最近、またオーガポーターばっかりと戦っておりますが、はじめて来たときとだいぶレベルが変わってきたので、インベントリ姉さんはボンヤリしていることが多くなりました。
たまに眠っているときとかあって、ついわれわれもつられてウトウトしてしまうのですが、姉さんはオーガたちに袋だたきにされてHP半分くらいになって、やっと目を覚ますていたらくです。


ん?立ち上がった!  お、立ち上がった!
そろそろおれたちに補助の上書きしてくれるのかな?


補助しろー!夢遊病者みたいだ  やっぱそうだ、ありがとー姉さん。
あれ?ただ笛吹いてるだけじゃん。


痛いの?打ちどころわるかったのか?  んん?
痛いの?さっきオーガに殴られたのかな。


歌かよ!  あっ、歌を歌いはじめたのか!
するとさっきの笛は、前奏だったのか。


おちゃづけ?なんじゃ、そりゃ  なんじゃ、そりゃ。


字幕つき  なんか歌に力がこもりはじめました。
われわれの戦闘には興味はないようです。


歌に熱がこもってきた  完全に歌の世界にひたりきっておりますな。


切り株ステージ!姉さんホンキだっ  うしろの切り株ステージまで下がって、姉さん歌いこんでおります。
ウィンディはオーガの襲撃にそなえておりますが、こーゆーときには全員でちゃんと聞かないと、姉さんに鋭い目でキリッとにらまれます。


もうちょっとのガマン  そろそろ歌もクライマックスのようです。
もうちょっとのガマンだ、聞いてあげようや、ウィンディ。


歌い上げた!...くだらねー!  ...。
く、くだらねー!歌い上げちゃったよ。


てゆーか、どうなの?インベントリ部隊。
おれはちょっと先行き不安を感じたので、部隊の先輩である神明兄貴を探し出して、このことを相談してみたんだ。


すると神明兄貴は、ものすごくコワイ顔でこういった。


なぜかすごく怒る神明  ますます先行き不安である。

インベントリがいっぱいです

よけいなものいっぱい  こんにちは、オレンジ鯖インベントリです。
あとひとつセッティングリングもらうまでがんばろうと、木人間をやっつけつづけて、とうとうレベル108になってしまいました。
でもよく考えたら、ゆびわ一個もらうのに何日もかけるより、怒ったオーガクエストをやったほうがもうかるかもしれないなあ。
とりあえず念願のゆびわをゲットしたので、怒ったオーガやろうと思ったんだけど、カバンの中に鉄鉱石10個分入れるスペースがあいておりません。インベントリがいっぱいですー。
まずはメインクエをすすめて、こーゆー余計なものを処分しようかな。


宝箱の逆襲  最近はよく宝箱のトラップに引っかかります。
宝箱の逆襲だね。
メインクエでは、モリネルタワーの通り道にモンスターふたり置いてあったので、ちょっとモンスター動かすのに苦労しました。でも、何とかスフィアの記憶を駆使して、ラスト一歩手前まですすめました。
赤鯖インベントリとメインクエ進行状況が並んだよっ。
あでも、手紙はなくなったけど、ジュディアのネックレスがのこっちゃったな。


ミロン仕事ちょうだい  しかたがない。
銀行クエをすすめて、銀行のスペースをひろげちゃおう。
ブリッジヘッドのミロンさんに、仕事がないか聞いてみます。
壁越しでシツレイ。


よくわからないがやります  テストされるから、武器を飾って威嚇するのか。
ミロンのいってることは、よくわからないなあ。まいっか。
とにかく引き受けたっ、やぶ森ドーナッツへ、レッツゴー!


初やぶです  オレンジ鯖インベントリ、初やぶ森です。
やぶ森は、赤鯖でも何度か来たことあるし、ファミリーも何度も来ているんだけど、自慢じゃないがドーナツへの道順はいまだに把握しておりません。
でも、課金している場合は、入って左の課金洞窟を通って行けば簡単なので、有料の道なら得意なのです。


ドーナツ到着  心配だったドーナツへの最後の難関ガーディアンも、ブラーとカーペットでわりとすんなり通過できました。
ドーナツ到着です。
ドーナツPTが、張り切って狩りをしておりますな。何人か予約現地待ちの人もいるようです。
赤鯖ドーナツでPTに無視された悲しい記憶をもつわたしですが、ここで勝手にクエでモンスターをやっつけるわけにもいかないので、おそるおそるPTの人に話しかけてみました。


エルフ対決!  PTの人たちにこころよく了解をもらって、このへんで狩りはじめます。
いまの赤鯖はどうかわからないけど、オレンジ鯖ではドーナツは、1PTで狩るのがふつうみたいだねえ。釣りの人がぐるっと回って釣ってきて、入り口付近でまとめてぶっ飛ばす方式みたい。
おっと、暗殺者がわいた!
エルフ戦争ぼっ発!
暗殺者と戦っていると、さらにもうひとり、手下っぽいエルフがわいてきました。うるさいなあ、と無視しながら暗殺者をなんとかひとり片づけます。
なんだよ、手下エルフまだ生きてるのか。しぶといなあ、さすがに回避もいいみたい。
おっと、また暗殺者だっ、こんどこそクエアップするぞー!


ちょっと赤面  エルフ冒険家「クゥゥッ・・・ク・・・ソ・・・」
あ、だれ!?きれいな、いい言葉を使わないと怒られるよっ。
あー、まだ暗殺者生きてるのにクエストアップした。ん?
クエスト対象、暗殺者じゃなかったのか!
手下と思って無視していたエルフ冒険家が、このクエストの対象だったんだねー。いやいやいや、長い間レッドストーンやってて、ずっとカン違いしてましたよっ。
ちょっと赤面しながら、こころよく場所を貸してくれたドーナツPTの人たちにお礼をいって、そそくさとやぶ森をあとにします。


コレで解決!と思ったら  ミロンのところへもどって、銀行顧客レベル4ゲットです。
経験値は、スフィア込みです。
さーて、銀行スペース一段増えたよー。カバンをあけようかな。
と思ったら、増えた一段にもすでに荷物がぎっしりつまってました。
あ!悪魔キャラですでに使ってたんだっけ。とほほー。


んー、しかたないなあ。


いよいよ出番!ニョロオーカミ  荷物持ち、ニョロオーカミ 作ってみました。


ポーターでも即死出るんだねえ  やっとカバンがあいて、オーガポーターにもどってまいりました。
ひさびさにもどってきたら、たまにポーター即死するようになってたよ!
たしか怒ったオーガクエは、受けられるのレベル110くらいまでだったかなあ。経験値もかなりまずくなってるんだけど、すこしでも現金収入を多くするために、移動したあとスフィアを破壊したりしています。生活の知恵ですなっ。