インベントリのペット -35ページ目

おれはウルフ金串じゃねえ!(ヒトオホカミ談)


えええー  ジョー「なんか、地味な仕事にも飽きてきちゃったなあ。もっとハデに、ぶあーっとジム設立につながるアイデアはないもんかねえ、おっちゃんよお。おまえもそう思うだろ、サチ!」
ええええ。
ちょっとちょっと、ジョー!
わたしいつからサチになったんだよ!
ダンペー「うむ。ジョーのことをジョーと呼ぶ女性はサチくらいだからのお。どう見てもサチだな」
おまえはだまってろ、ダンペー!



きょうはこの人の仕事  こんにちは、サチ(インベントリ)でございます。
んー、トン吉やガイコツでなかっただけでも、よろこぶべきだったのでしょうか。ジョーがそういうなら、まいっか、サチで。
ダンペー「わっはっは、サチはジョーにはあまいのお」
おまえはだまってろ、ダンペー!
きょうは、ガルシアのひみつの依頼を受けることにしました。



公金横領事件です  公金横領事件のようです。
大事件ですね。



カラスの一員になりました!  ひみつ組織「カラス」の臨時諜報員になりましたよ!
カッコイー!
さっそく古都の銀行にレッツゴー!



カラスっぽい人発見  銀行で、いかにもカラスのメンバーっぽい名前の人発見!



顧客情報漏えいだっ  マガラース!
それは顧客情報漏えいじゃないかっ。
公金横領も悪いが、けっこうあんたのしてることも重大犯罪だよ。まいっか。



あたらしい情報が  ガルシアのところに戻ると、あたらしい情報が!
シュトラ高級ホテルの南側にカギを握る人物が待っている。
いそいで出発だ、レッツゴー!
ジョー「なんか、サチはりきってるな」
ダンペー「こどもはひみつ情報とか好きだからな。サチ、ウルフ金串のひみつ練習を探ろうとしてひどい目にあったこと忘れたのか、ほどほどにしたほうがいいぞ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
ジョー「うおおお、ウルフー!!どこだ、ウルフ。ぶっ飛ばしてやる!」



あやしい青年たち  シュトラセラトにつくと、なんかそこらじゅうの青年の頭に変なマークがついてました。
なんだろねー、でもカギを握る人物はホテルの南側だっていってたからね。とりあえずホテルの南側にいってみよう。



とりあえずホテル南側に  ホテル南側の桟橋の近くにも、あやしい青年がふたりばかりいました。
ジョー「おまえかっ、おまえがウルフ金串か!打つべし!?」
コラー、目をさませっ、ジョー!いまは情報収集をしているところで、ジムもできてないのに試合なんかできません!
ジョー「うおおお!試合やらせろーっ、おっちゃん!力石がまってるんだよおお」
うるさいなあ、ジョー。ダンペーがよけいなこというからいけないんだよっ。なんとかしろ、ダンペー。
ダンペー「こもーりーううたぁーはぁーリングゥーにゃーないぜええ」

おっちゃんが歌うと、ジョーはなぜか、しんみりとしてしまいました。



なにいってんだか、青年  丹下ボクシングクラブがまた暴走をはじめたので、ムシして青年に話しを聞くと、青年もまたわけのわからないことをしゃべってます。
青年!まったくもー、どいつもこいつも!



それはいいけど、わたしが写ってないよ!  近くにいたもうひとりの青年が、どうやら情報提供者だったようです。
む、あんたのセリフでわたしが写ってないよっ。



わたしが写ってないってば!  わたしが写ってないってば!
とにかく証拠資料ゲットです。



ちょこざいな!  本物の青年に話しを聞くと、シュトラの町の青年たちの変なマークがいっせいに消えました。
ふーん、わたしを迷わせようとしたダミーだったんだね。
ちょこざいなっ。
ガルシアのところに、バックバックバーック!



こんどはお金を探します  ダンペー「なにっ、横領した大金を探すのか。ふふふ、こりゃどうやらわしらにも、ビッグチャンスがめぐってきたようじゃのう」
ダンペー!あんた、お金ネコババする気!?自分たちの力でなみだ橋をわたる夢はどうしちゃったんだい!
ダンペー「うっ、すまねえ。わしが悪かった、ゆるしてくれっ、ジョオオ」



む、あやしい!  このへんであやしく地面に刺さった剣を発見!



ダミーかなあ。ちょこざいな!  そのまんまだよっ。
なんだ、これもダミーかな。ちょこざいな!



この箱もあやしくひかります  ここで、無造作におかれた箱を発見。
これもダミーかなあ。



あたり?わたしが写ってないってば!  あたりかな?
わたしがまた写ってないじゃん!
とりあえず調べてみよう。まさか、こんなところに大金があるはずないよねえ。



欲心が出ちゃう箱発見!  あったよ!
無用心にもほどがありますっ。
ダンペー「なあ、サチ。そこからちょこっと、ジム設立の資金だけでもいただいちゃうわけにはいかねえかなあ。いやいやいや、ダメだよな、スマン。おっちゃん、ちょっと欲心がでちゃったよ、わっはっはっは」
うーん、これを少しいただいて、あのドヤ街のわたしの家をもうちょっとりっぱな郊外のお屋敷に変えて、それからえーと、おでんも買ってたまには食べたいし...。
ダンペー「サチ!おめぇ、むかしおでん盗んでひどい目にあったこと忘れたのかっ。ばかもーん!」
はっ、ダンペーに注意されちゃった!赤面です。
こんな大金持ってると欲心が出て困ります。もどりましょう。



もうなにもないよっ、ダンペー!  ダンペー「うーむ、どれどれ?まだほかにもなにかいいものがあるかも...」
こらっ、ダンペー!いくよっ。



事件解決!  ガルシアのところにお金をとどけて、「公金横領」事件解決!
経験値は、ジェム込みです。
ダンペー「うひゃほーい!またわしのレベルが上がった、ばんざーい!」
するといままでおとなしかったジョーが、いきなり怒りはじめました。
ジョー「ちくしょー!おっちゃんばっかりレベル上がりやがって。今回もぜんぜんおれの打つべしの場面がなかったじゃねえかっ。やってらんねー!いつになったら力石と戦わせてくれるんだ、おっちゃんよおお」
ダンペー「すまねえ、ジョオオ。おっちゃんちょっと調子にのってた。そのへんのとこは、サチに聞いてくれ、ジョオオ」
わたしかよっ。
ジョー「こうなったらおれにも考えがある!みてろよっ」



ジョーがいない!?  気がつくと、ジョーのすがたが見えなくなってました。
ジョー、どこ行っちゃったんだよお。ジョー!!
ダンペー「そういやジョーは、むかし白木のおじょうさんからお金をだましとって逃げたことあったっけな。サチ、おまえの財布はダイジョブか?」
なにいってんだい、ダンペー!いまさらジョーがそんなことするわけないよっ。
いちおう財布確認したけどお金はなくなってないよっ。ばかー!
ダンペー「すまねえ、サチ。これはもう、あの歌を歌うしかねえなっ、プワーッ(前奏)」


きのーはーぐれーたーおほかーみーがー  ダンペー「きのお、はーぐれーたあ、おほかあみぃがあああ」



ム!  ヒトオホカミ「む」



だれかよんだ?  ヒトオホカミ「え、おれ?だれかよんだ?」
ジョー「ウルフー!ウルフ金串ー!!」
ヒトオホカミ「うわっ、なんだおまえ!」
ズバボキバベシッ!
ジョー「へ、へっへっへ」
スポーツ新聞見出し「ウルフ金串、無名選手相手にクロスカウンターで、ダブルノックアウト!」
ダンペー「たてっ、たてたてっ、たつんだジョオオ!」



ここに引っかかってた、ジョー  あ、こんなとこで引っかかってるジョー発見!
ダンペー「たたなあきゃあああきのおにぃ、ぎゃくもーどーりーぃぃ、ジャカジャンジャン!プワーッ」
ダンペーの歌をちゃんと聞きたい人は、ここ
ジョー「へっへっへっへ」
ダンペー「ジョオオオ!おめえってやつは、おめえってやつはー!」


解説しよう。
けっきょくこのジョーの、ウルフ金串とのダブルノックアウト事件をきっかけに、丹下ボクシングクラブの存在がマスコミに知れわたり、ムシできなくなった協会がおっちゃんにライセンスを発行して、めでたく丹下ボクシングジムは設立されたのである!


よかったね!


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にくいあんちくしょう


御用聞きです  こんにちは、林インベントリのりちゃんです。
きょうも丹下ボクシングジム設立のお手伝いのため、下町ビッグアイで御用聞きをしております。



悪い相談なら聞きませんよ!  なんですか!
悪い相談だったらうけつけませんよっ。
ジョー「まあまあのりちゃん、話しだけでも聞いてやろうじゃねえか」
うーん、ジョーがそういうんなら、聞いてあげようかな。
ダンペー「なにごとも丹下ボクシングジム設立のためじゃ」
おまえはだまってろ、ダンペー!



いじめられているようです  なんか先輩にいじめられて、仕返しをしたいようです。
ジョー「そんなやつは、ぶっ飛ばせばいいじゃないか!打つべし打つべしだぜっ」
ダンペー「いやしかし、軍隊というものはそう単純にはいかねえんだよ、ジョオオ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
ジョー「そうかなあ。おれなんか鑑別所で西のやつにねじりん棒やられたけど、打つべし打つべしだったけどなあ」



超強烈な酒にダンペーが  ダンペー「超強烈な酒か。引き受けようじゃないか!」
あんたが飲めるわけじゃないんだよっ、酔っ払い!
ジョー「ここは自分で打つべしだろっ、ことわっちゃえよ、のりちゃん」
ダンペー「いや、なにごとも丹下ボクシングジム設立のためじゃ」
わたしも気がすすまないのでことわろうかな、と思いましたが、ダンペーが勝手に引き受けてしまいました。
このヤロー、ダンペー!
しかたなくビガプールの小麦畑亭に向かいます。



面白ければいいのか!まいっか。  ホープナスからお酒を受け取りました。
だって面白いから、というホープナスの意見に、ちょっとホッとします。あんまりいい手段とは思いませんが、軍隊のように上下がはっきりしたところでは、このようなお灸のすえ方もありなのかもしれません。
ダンペー「へっへっへ、のりちゃん。その、超強烈なお酒をちょっとひとくち飲ませてもらえないかなあ」
ばかもーん!
ジョー「おっちゃん!お酒で失敗して協会のライセンスもらえなかったこと忘れたのかっ。いいかげんにしろっ」
ダンペー「すまねえ、ゆるしてくれ、ジョオオ」



こんどはつげぐちか  ジャックペリーのところに戻ると、隊長へのつげ口をしてきてくれとメモを託されます。



あ、この人は  隊長は先日、白木インベントリ葉子の仕事をことわった、この人でした。
隊長にメモを渡して、



ダンペーだけレベルアップ  ジャックペリーのところに戻ると、「後任兵の復讐」クエスト終了です。
経験値はジェム込みです。
ダンペー「おおおー、おれのレベルが上がった。これで丹下ボクシングジム設立へ一歩近づいたぞ、ジョオオ」
ジョー「おっちゃんのレベル上がってどうすんだよっ。おれがぜんぜん活躍してないじゃないか!のりちゃん、もっと別の仕事はないのかい!」
んー、しかたないなあ。じゃあもうちょっと仕事を探してみようか。
ダンペー「へっへっへ。のりちゃんはジョーにはあまいなあ」
おまえはだまってろ、ダンペー!



しかたなくつぎの仕事  お、リバウド!
リバルドか、がっかり。



脱走兵か  どうやら脱走兵が出たようです。
ジョー「おれも脱走は得意だぜっ。少年院では、ブタにのって脱走しようとしたんだが、そこであの力石のヤローが、ウウウ、リキイシィィ!どこだーあのヤロー!!」
なんかジョーが異様にコーフンしはじめました。
ダンペー「これはイカン。ジョーは力石のことを思い出すとコーフンして手がつけられなくなるんじゃ。そもそもジョーと力石は...」



ブリッジヘッドへレッツゴー!  とりあえずブリッジヘッドだね!
ダンペーの話しは長くなりそうなので、聞き流してレッツゴー!

気になる人は、このあたり から探そう!



ビッグマックひとつちょうだい!  脱走兵マック発見!

ビッグマックひとつちょうだい!



カニのお粥か  お母さんの好きなカニのお粥かー。
ジョー「へっ、ぜいたくなこといいやがって!」
ダンペー「肉だけでいいならカニみそはこっちのもんだな。うへへへ、はやくいこうぜ、のりちゃん」
おまえはだまってろ、ダンペー!



ここでカニといえば  このマップのカニといったら、さかなのしっぽマップかなあ。
ダンペー「カニだカニだー!」
ジョー「きやがったな、カニヤロー!打つべし打つべし!」



ちがったカニ?  でも依頼のカニとは名前がちがうね。
これはちがうカニなのかにい。
ジョー&ダンペー「の、のりちゃん!」



このカニか!  海沿いにずっと北上して、このへんで依頼のカニ、ビッグクラブを発見しました。
まったくもー、お粥にするのにカニの種類にこだわるなんて。ぜいたくにもほどがあります!



ダンペーおおよろこび  ジョー「なんでもいいや、打つべし打つべし!」
ダンペー「ジュルルルル、うめえ、カニミソうめえよ、ジョオオ」
どうやら一匹やっつけると、カニの肉は必ず手に入るようです。ぜんぶで10匹だっけかな。



テンプラー怒る!  ちょうど10匹やっつけたところで、カニ好きの怪人テンプラーがついに怒って、襲いかかってきました。
ジョー「またおれのジャマをする気かっ、力石!」
ダンペー「カニミソの次は天ぷらか、うまそうだぞ、ジョオオ」
ジョー「テンプラーのテンプルにおれのパンチをおみまいしてやるっ。打つべし打つべし!」



おなか減るまで休憩(ダンペー談)  ダンペー「もう食えねえ、もう食えねえんだよ、ジョオオ」
ジョー「にくぃいい、あんちくしょーのぉおお」
まあおもに削っているのは、あいかわらずくれない号です。
ダンペー「もうちょっとでおなか減るから、倒すのまっててくれー!」
ジョー「かーおーめがあけええ、たたけったたけったたけえええ!」



おれの分の天ぷら!(ダンペー談)  ダンペー「おっちゃん、おなかペコペコで復活しました!あれ!?」

ジョー「だけど、ルルルルールルルールルールルルウー。あしたはきっとなにかあるよ、おっちゃん」
気がすみましたか?丹下ボクシングクラブ劇団のみなさん。
では帰りましょう。



マックもおおよろこび  マックのところへ戻ると、マックもおおよろこびです。
まあお母さんも、ファーストフードばっかりで飽きちゃったんでしょう。わたしも神明のお茶漬け責めにあうときがあるので、なんとなく気持ちはわかりますよ。



めでたくジョーもレベルアップ  リバルドのところへ戻ると、「脱走」クエスト完了です。
経験値はジェム込みです。
こんどはダンペーとともに、ジョーのレベルも上がったようです。
レベル上がったから、きょうはこれでいいよね?ジョー。
ジョー「へっへっへ。いつもすまねえな、のりちゃん」
ダンペー「へっへっへ」
おまえはだまってろ、ダンペー!


あしたのジョー (1)/高森 朝雄
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あしたのためにその1


なみだ橋をわたらねえか?  ダンペー「お、兄ちゃん、いいバネしてるねえ。どうだい、おれと一緒になみだ橋をわたらねえか?」
ジョー「なにいってるんだ、おっちゃん。酒くせえな、あっちへいってくれ」
ダンペー「おれと一緒にボクシングをやってみねえかっていってるんだよ。このおれの、丹下ボクシングジムでよぉ」
ジョー「ジムなんかあるのかよっ」
ダンペー「これから作るんじゃねえか。おめえと一緒にな、うっへっへっへっへ」
ジョー「どうやって!」
ダンペー「そこはおめえ、白木のおじょうさんに相談だろ」



白木インベントリ葉子です  どうもこんにちは、白木インベントリ葉子でございます。
きょうは、小都市ビッグアイにきております。
ダンペー「おじょうさん、どうか相談にのってください。素質のありそうな若いやつを見つけたんですよ。どうかこの年寄りを助けると思って、なんとかボクシングジム設立の資金をー」
ううーん。ダンペーってこんなに人を頼りにする人間だったかなあ。
まあでも、おじょうさんと呼ばれちゃ、相談にのるしかないかな。
でもお金は出せないよ。一緒にジム設立のために仕事を探してあげるよ。なにごとも自分の力でやらないと、なみだ橋は渡れないからね!
ダンペー「おー、ありがてえ。ありがとうございます、おじょうさん」
この人に仕事がないか聞いてみよう。



ことわられた  ことわられた。
ジョー「おっちゃん、白木のおじょうさんも意外にたいしたことないんだなあ」
ダンペー「うーむ。ま、もうすこしようすを見てみようじゃねえか」



こっちはどうだ!  この人はどうだ!



配達の仕事です  補給品輸送の仕事だね。
クエスト名は、「ジェイクの補給品」っていうらしいよ。
まだ話しを聞いてるだけなのに、もう少し急げとかいってるね。
しかたがないからくれない号でも出そうかな。
ジョー「へっ、ちょろい仕事じゃねえか」
ダンペー「ロードワークにピッタリだ。いくぞ、ジョオオ」



これが配達する品物です  補給品は、生活用具と戦闘用品のようです。
うまい肉とかは入ってないんだねえ。
あっ、ふたりとももう行っちゃったの!?まってくれー!



ジェイク発見  ジェイクは、この辺にいました。
ダンペー「ゼイハアゼイハア。うーむ、なんでおれまで走らなきゃならねえんだ、ジョオオ」



これでおわりかな?  よし、これでオッケーかな。
ダンペー「こんな仕事なら、ハヤシヤのおやじに頼めばいくらでももらえたな、ジョオオ」
ジョー「おっちゃん、いちいちおれの名前を叫ばないでくれっ」
じゃあわたしは、これから林インベントリのりちゃんでいいよ。
ジョー「いろいろすまねえな、のりちゃん」
ううーん、ジョーにこういわれちゃうと、ちょっとよわいなあ。



ムシ退治を頼まれました  お、なんか追加の仕事がきたよ。
ダンペー「いよいよスパーリングだな!相手は殺人蚊か、なかなかすばやい相手だ。あしたのためにその1!えぐりこむようにして打つべしだっ、ジョオオ」



一回ずつもどるのかなあ  ん?
ということは、一匹ずつ戻ってこなくちゃいけないのかなあ。
とりあえずわたしも虫はキライだ。やっつけにいこう、レッツゴー!



ふたりの攻撃が当たりません  さっそく一匹目の殺人蚊を発見!
ダンペー「いけっ、ジョー!打つべし、打つべし!」
ジョー「おりゃあああ」
ぜんぜん当たってないよ、しかたがないなあ。くれない号、手伝ってあげて!



ほとんどくれないがやっつけました  ジョー「コツがつかめてきたぜ」
ダンペー「この調子でどんどんやっつけよう」
ほとんどくれない号がやっつけてるじゃん!



あ、くもは!  ダンペー「ジョー、カモがまたきた。いけっ、あしたのためにその1!」
ジョー「おりゃあああ!打つべし打つべし!」
あー、それ関係ないから。戦わなくてもいいんだよー。



ダンペーたおれる  ダンペー「あたらねえ、気をつけろ、ジョオオ。あとはまかせた」
ジョー「あ、おっちゃん!」



がんばれ、ジョー!  ジョー「よくもおっちゃんを!打つべし打つべし!」
ダンペー「おれを踏むんじゃねえ、ジョオオ」
ジョー「おっちゃん、なんか糸がでた!」
んもー、しょうがないなあ。こんなことやってたら、いつまでたってもクエ終わらないよ。くれない号、助けてあげて!



しょーがないなあ、くれないお願い  ダンペー「ジョー、おまえパンチもらいすぎだ。あごを守れ!」
ジョー「そんなこといったって、まだその1しか教えてもらってないじゃないか!おっちゃん、その2を教えてくれ!」
ダンペー「あとでな」

なんとかくれない号の力でクモをやっつけます。



こんどはデビさんかい!  ダンペー「ようし、こいつが次の練習台だ!ノーガード戦法でいけっ、ジョオオ」
ジョー「両手ぶらりだなっ。まかしとけ、おっちゃん!」
だああ!その人はデビさんじゃないか。関係ないから戦わなくてもいいんだってばっ。
やっとくれない号がクモを倒したと思ったら、今度は丹下ボクシングクラブ、デビさんに攻撃をはじめてしまいました。
わたしまでムシにつかまって、死にそうになりました。



いいかげんにしろっ  ジョー「両手ぶらりノーガードでつっこんだら、やられちゃったぜ、おっちゃん」
ダンペー「うーむ。クロスカウンターを教えてなかった。これはおっちゃん、ちょっとしくじっちゃったかな、わっはっはっは」
ばかコンビだ。こんなのにかかわってたら、こっちまであぶないよ。



ついにくれない、怒る  デビさんがあまりにもやっかいだったので、とうとうくれない号本気でおこりました。
やっとデビさんをやっつけます。
ダンペー「敵ながらあっぱれなやつだった。だが丹下ボクシングクラブは無敵だ。ばんざーい!」
丹下ダンペー、絶対キャラがおかしいよ!こんな人じゃないはずなのになあ。
ジョー「いろいろすまねえな、のりちゃん」
ううーん、ま、いっか!



なんとかムシ退治終了  そんなこんなで、やっと針を5本集めおわりました。
一本ごとに戻るのかと思ったけど、そんなことしなくてもよかったみたい。
じゃあジェイクのあのセリフ、なんだったのかな。ま、いっか。
ダンペー「よくやった、ジョオオ」
ほとんどくれない号が倒したんじゃないか!
ていうか、また死んでるよ、ダンペー。ほっとこう。



ジェイクのところに戻ります  ジェイクのところに戻ったら、どこからかまた殺人蚊がついてきちゃいました。
ジョー「またきやがったな、打つべし打つべし!」
ダンペー「うわー、助けてー!くれない号ー!」
まったくもー、ダンペーのやつ。



ジェイクに蚊の針をわたして  ジェイクに針をわたします。



ビッグアイへ  そして、ビッグアイのレリバードさんのところへ。
ムシ克服のための特訓だったんだね。



何度もやりません  ダンペー「む、なんか報酬たくさんくれるっていってるぞ、ジョオオ」
そーゆーところは聞き逃さないね、ダンペー。
なんかもう一度行ってくれとかいってるけど、たぶんこれは同じことの繰り返しになるんじゃないかなあ。何回もできるクエなんだね。
ここでまたいくとジェイクのムシ克服にさしつかえるので、わたしはここで2を選び、この仕事は終わりにしました。



経験値はジェム込みです  経験値は、ミニポータルジェムを使ってこんな感じでした。
ダンペー「これじゃダメだ、こんなもんじゃ丹下ボクシングジムは作れないぞ、ジョオオ」
うるさいなあ、ダンペー。だからことわったじゃないか。
しかたないので、もうすこしこのふたりのために仕事を探してみます。
でもきょうは疲れちゃったので、ここまで。
ジョー「いろいろすまねえな、のりちゃん」


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