にくいあんちくしょう
こんにちは、林インベントリのりちゃんです。
きょうも丹下ボクシングジム設立のお手伝いのため、下町ビッグアイで御用聞きをしております。
なんですか!
悪い相談だったらうけつけませんよっ。
ジョー「まあまあのりちゃん、話しだけでも聞いてやろうじゃねえか」
うーん、ジョーがそういうんなら、聞いてあげようかな。
ダンペー「なにごとも丹下ボクシングジム設立のためじゃ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
なんか先輩にいじめられて、仕返しをしたいようです。
ジョー「そんなやつは、ぶっ飛ばせばいいじゃないか!打つべし打つべしだぜっ」
ダンペー「いやしかし、軍隊というものはそう単純にはいかねえんだよ、ジョオオ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
ジョー「そうかなあ。おれなんか鑑別所で西のやつにねじりん棒やられたけど、打つべし打つべしだったけどなあ」
ダンペー「超強烈な酒か。引き受けようじゃないか!」
あんたが飲めるわけじゃないんだよっ、酔っ払い!
ジョー「ここは自分で打つべしだろっ、ことわっちゃえよ、のりちゃん」
ダンペー「いや、なにごとも丹下ボクシングジム設立のためじゃ」
わたしも気がすすまないのでことわろうかな、と思いましたが、ダンペーが勝手に引き受けてしまいました。
このヤロー、ダンペー!
しかたなくビガプールの小麦畑亭に向かいます。
ホープナスからお酒を受け取りました。
だって面白いから、というホープナスの意見に、ちょっとホッとします。あんまりいい手段とは思いませんが、軍隊のように上下がはっきりしたところでは、このようなお灸のすえ方もありなのかもしれません。
ダンペー「へっへっへ、のりちゃん。その、超強烈なお酒をちょっとひとくち飲ませてもらえないかなあ」
ばかもーん!
ジョー「おっちゃん!お酒で失敗して協会のライセンスもらえなかったこと忘れたのかっ。いいかげんにしろっ」
ダンペー「すまねえ、ゆるしてくれ、ジョオオ」
ジャックペリーのところに戻ると、隊長へのつげ口をしてきてくれとメモを託されます。
隊長は先日、白木インベントリ葉子の仕事をことわった、この人でした。
隊長にメモを渡して、
ジャックペリーのところに戻ると、「後任兵の復讐」クエスト終了です。
経験値はジェム込みです。
ダンペー「おおおー、おれのレベルが上がった。これで丹下ボクシングジム設立へ一歩近づいたぞ、ジョオオ」
ジョー「おっちゃんのレベル上がってどうすんだよっ。おれがぜんぜん活躍してないじゃないか!のりちゃん、もっと別の仕事はないのかい!」
んー、しかたないなあ。じゃあもうちょっと仕事を探してみようか。
ダンペー「へっへっへ。のりちゃんはジョーにはあまいなあ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
どうやら脱走兵が出たようです。
ジョー「おれも脱走は得意だぜっ。少年院では、ブタにのって脱走しようとしたんだが、そこであの力石のヤローが、ウウウ、リキイシィィ!どこだーあのヤロー!!」
なんかジョーが異様にコーフンしはじめました。
ダンペー「これはイカン。ジョーは力石のことを思い出すとコーフンして手がつけられなくなるんじゃ。そもそもジョーと力石は...」
とりあえずブリッジヘッドだね!
ダンペーの話しは長くなりそうなので、聞き流してレッツゴー!
気になる人は、このあたり から探そう!
ビッグマックひとつちょうだい!
お母さんの好きなカニのお粥かー。
ジョー「へっ、ぜいたくなこといいやがって!」
ダンペー「肉だけでいいならカニみそはこっちのもんだな。うへへへ、はやくいこうぜ、のりちゃん」
おまえはだまってろ、ダンペー!
このマップのカニといったら、さかなのしっぽマップかなあ。
ダンペー「カニだカニだー!」
ジョー「きやがったな、カニヤロー!打つべし打つべし!」
でも依頼のカニとは名前がちがうね。
これはちがうカニなのかにい。
ジョー&ダンペー「の、のりちゃん!」
海沿いにずっと北上して、このへんで依頼のカニ、ビッグクラブを発見しました。
まったくもー、お粥にするのにカニの種類にこだわるなんて。ぜいたくにもほどがあります!
ジョー「なんでもいいや、打つべし打つべし!」
ダンペー「ジュルルルル、うめえ、カニミソうめえよ、ジョオオ」
どうやら一匹やっつけると、カニの肉は必ず手に入るようです。ぜんぶで10匹だっけかな。
ちょうど10匹やっつけたところで、カニ好きの怪人テンプラーがついに怒って、襲いかかってきました。
ジョー「またおれのジャマをする気かっ、力石!」
ダンペー「カニミソの次は天ぷらか、うまそうだぞ、ジョオオ」
ジョー「テンプラーのテンプルにおれのパンチをおみまいしてやるっ。打つべし打つべし!」
ダンペー「もう食えねえ、もう食えねえんだよ、ジョオオ」
ジョー「にくぃいい、あんちくしょーのぉおお」
まあおもに削っているのは、あいかわらずくれない号です。
ダンペー「もうちょっとでおなか減るから、倒すのまっててくれー!」
ジョー「かーおーめがあけええ、たたけったたけったたけえええ!」
ダンペー「おっちゃん、おなかペコペコで復活しました!あれ!?」
ジョー「だけど、ルルルルールルルールルールルルウー。あしたはきっとなにかあるよ、おっちゃん」
気がすみましたか?丹下ボクシングクラブ劇団のみなさん。
では帰りましょう。
マックのところへ戻ると、マックもおおよろこびです。
まあお母さんも、ファーストフードばっかりで飽きちゃったんでしょう。わたしも神明のお茶漬け責めにあうときがあるので、なんとなく気持ちはわかりますよ。
リバルドのところへ戻ると、「脱走」クエスト完了です。
経験値はジェム込みです。
こんどはダンペーとともに、ジョーのレベルも上がったようです。
レベル上がったから、きょうはこれでいいよね?ジョー。
ジョー「へっへっへ。いつもすまねえな、のりちゃん」
ダンペー「へっへっへ」
おまえはだまってろ、ダンペー!
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