美容にもいい高級はちみつ
さいごのレッドアイ文書は、ちびっこ会長が持っていた!
こんにちは、レッドストーンのひみつを探って暗躍する人、インベントリでございます。
それじゃあいままでみたいに、先にゲールのところに持っていって読んでもらうことができないじゃないの!
あー途中まで読んだ本がさいごまで読めないのは、気になっちゃうんだよなー、もー。
ちびっこは文書の内容、ホントは全部知ってるんじゃないの?知ってるんなら教えておくれよー。
うーん。おおよそのあらすじは、ゲールの話しと同じだねえ。
ここはとりあえず、まだ見つかっていないもうひとつの文書を探すのが先決だね。
文書は、レッドアイ秘密指令所にあり!
つづきを読むぞ、レッツゴー!
秘密指令所も、新しいマップのようです。
通りがかりに何度も見かけて、気にはなっていました。
秘密指令所のわりには、わかりやすすぎだよっ、レッドアイ!
鳥人間をぶっ飛ばしてうろうろしていると、いかにもあやしげな出入り口発見。
近寄ることはできません、というメッセージが出ますが、通り抜けることができました。
どうやら、あとでクエ関係なしで来てみたらここを通ることができなかったので、クエスト関係者だけが通れるようになっているということなのかもしれません。
何もなさそうな空間を発見。
ふたつ並んでいました。でも鍵がかかっているので、ヒジョーにあやしいです。あのバケツの中に文書がかくされているのかも!
なかなかがんじょうな扉ですが、開け扉のメロディを笛で奏でつつ、少しずつ耐久力を削っていきます。
ひーらけひらけ、パッとひらけ~、ピョロリ~ン。
やっと開いた!
しかし中には、わたしに発見できるものは何もありませんでした。
なんだよもー、もうとなりは見ないよっ。
ガッカリして外に出たら、扉が閉まってしまった!
あー、部隊が閉じ込められちゃったー!
どうしよー、まいっか。
歩き出したら、部隊の皆さんはスーッと扉をすり抜けて、わたしのうしろについてきました。おー、テンコーイリュージョン!
ていうか、罠にバッキンバッキンかかりながらすごい苦労をして扉を開けたわたしの苦労はなんだったの!?
さらに進むと、奥へすすむ通路をふさぐようにして、でっかいガイコツヘルナイトが登場。
この人は、ちょっとしぶとい人でした。
通路の奥にはちょっとした広場があって、幽霊鎧がたくさんいました。
幽霊鎧はあんまり強くないけど、たまにしぶとい人ヘルナイトが混ざっていて、ヘルナイトはちょっとやっかいです。
つきあたりには、またあやしい出入り口。
幽霊鎧20人やっつけないと通れないようです。
幽霊鎧はやっつけやすいので、なるべく幽霊鎧だけやっつけて、
さらに奥へと、すすむぞ!インベントリ部隊。
誰もいないガラーンとした小部屋で行き止まりでした。
なんだろねー、どうすればいいの?
すると真ん中のこの物体があやしく反応することに気がつき、クリックしてみると、
外に放り出されてしまいました。
あれー?
また最初からやり直しかよ!とちょっとムッとしましたが、どうやらレッドアイ文書は入手していたようでした。
なんだか拍子抜けです。
さっそくゲールのところに文書を持っていきます。
いや実はさー、文書ってもう一個あるんだけど、ちびっこ会長が持ってるらしいんだよね。どうする?ゲール。
とりあえずつづきが気になるので、手に入れた文書を読んでもらいます。
やっぱなんつーか、オドロキの新事実はこれには書いてないねえ。
わたしもつづきが気になりますが、ゲールもかなりつづきを読みたいようすです。
するとゲールのやつ、さいごの文書もちびっこから持ってきちゃえばいーじゃんみたいな、無責任なことをいいだしました。
なんとなーくごまかしてますが、記憶を失ったといっていたゲールも、まだわたしの知らない何かを知っていてかくしているにちがいありません。
あやしいぞ、ゲール!
ちびっこ会長のところに戻ります。
どうしても文書の内容を知りたいので、ちびっこに聞いてみました。
どうも文書を読むこと自体、ふつうの人には難しいことのようです。でもちびっこは読めるらしい。
ではなぜゲールは読めるのでしょうか。うっかりひとりごとをいったら、ちびっこにかなりつっこまれました。なんとかごまかします。
じゃあさー、ビショップなら読めるの?ちびっこ。
ビショップが読めるなら、うちにも神明がいるから、あやしいゲールに読んでもらうより、より信憑性の高い情報が得られていいなあ。
ふつうのビショップ神明じゃ、ムリのようです。
神明「ふつうで悪かったな!」
さてここから、やっと集まったレッドアイ文書の、封印作戦がはじまります。
封印しちゃったら読めなくなっちゃうのに、なぜ協力するのでしょうか、わたし。それはわたしにもわかりません。
とりあえず最初の封印材料の場所を知っているジュリアースのところへ、わからないままレッツゴー!
封印材料は、ネイブ滝の洞窟にある蜂蜜だ!
この蜂蜜は美容にもいいらしい。ジュリアースが食べたそうにしていましたが、会長の許可なくしてそんなことはできません!
やけにマジメなわたし。いままでわたしにきびしく接してきたジュリアースに対する仕返しなのでしょうか。それはわたしにもわかりません!
ネイブ滝は、ちょっと前にオレンジ鯖のわたしの手下が、連作クエで来たことあるね。
あのときは、蜂なんかいなかったと思ったけどなあ。
この洞窟に来るにはいくつかルートがあるんですが、わたしはいつも湖下の通路を抜けて伐木町に入り、そこからこのマップにやってきます。
洞窟を抜けた先には木人間や弓人間が出没するマップがあって、世をすねた神明が若いころここでひっそりと暮らしていたことがあるらしいです。弓人間ペットのシューラを捕まえたのも、たしかここだったなあ。
洞窟の中に入ると、蜂の群れ発見!
以前はモンスターなんかいなかったんだけど、とうとうここにもこんなのが湧くようになっちゃったんだねえ。
さらに奥にすすむと、女王蜂の群れがいた!
こいつが今回のターゲットです。
女王蜂の群れの中から、探険家が出現!
この人、この洞窟が発見された当初からここにこもってます。ダンジョンを探しているらしいんだけど、こんなに蜂にかこまれちゃって、ダイジョブなんでしょうか。
探検家があぶない!
探険家を守るんだっ。
あ、蜂蜜出た。
探検家はダイジョブそうだから、ちびっこのとこに戻ろう。
ゲットした蜂蜜は、これ。
うまそうだなあ。
でもジュリアースにもマジメなこといっちゃったし、わたしがいただいちゃうわけにもいかないか。
ちびっこのところに戻ると、ではまずボクがひとくち、なんていい出しました。
なにぃっ。わたしだってジュリアースだってガマンしてきたのに!
でもそれは冗談でした。なんでも文書の封印に失敗すると、タイヘンなことになっちゃうとか。
うーん。ひょっとすると、あの文書をやけに見たがるゲールが、ちびっこのいう黒の組織であり、反乱をくわだてた黒幕の天使なのかもしれないですね。するとわたしこそが、その黒の組織の構成員じゃん。カッコイー!
んん?
文書を読むと、ちびっこ死んじゃうの?
つまり文書を読む力はあるけど、読んじゃうとちびっこは死んでしまうから、読んでないってことなのか。
なんだろ、そもそもレッドアイ文書っていうんだから、自分たちで書いたんじゃなかったの?ちびっこ。
ふーん。
まあちびっこもゲールも、まだまだわたしに秘密にしていることがありそうだけど、ここへきてわたしもどうしたらいいのか、ちょっとまよっちゃうなあ。
ゲールが信用できれば、ここで文書の封印を阻止してレッドアイをつぶしちゃえばいいんだろうけど、わたしはちょっと仕事をするたびに誉めてくれるレッドアイが、気に入ってきちゃってるよ!ゲールもなんとなくあやしいしね。
ちびっこが死んじゃうのもちょっとかわいそうだし、ここはもうすこし文書封印に協力して、ようすをみるとしようかな。
次回は、占星術師クレテウス頭領から、文書封印材料集めのつづきをはじめます。
そしてめんどくさいからラストまで、どどーんと公開!




