巨大組織の陰謀 | インベントリのペット

巨大組織の陰謀


お金の話しが好きだねえ。  蛇の道は蛇なんてことをいいますが、ちょっとでもお金にかかわる情報は、金の亡者ベスのところに集まってくるんですねえ。
こんにちは、レッドストーンのひみつを探るため、レッドアイに潜入して、レッドストーン文書を探したりかけらを集めたりしている人、インベントリでございます。
ベスと話してもラチがあかないので、押し問答の末クエスト情報欄を見てみます。



商人ギルドか  商人ギルドって、ブリッジヘッドに新しくできたマップかな。
はじめて行くところです。今回はかけら集めですね。



アイリーンと交渉です  アイリーン発見。



うちにもビショップいるんだからね!  この人、わたしが袖なしの服だからって、なかなか相手にしてくれません。
あんただって袖なしじゃないか!そりゃーわたしは半ズボンでもあるけどさっ。いやそんなこといってないか。
ビショップが全部買うって予約したって?うちにだってビショップはいるんだよっ。
こうなったらわたしが全部買ってやる!神明、ビショップってそんなにもうかるの?ちょっとだしてね。
神明「ない袖はふれねえええ!」
あんたも袖なしかよ!
神明「そういやー、以前ピンポン偽者キャラブームのとき、おれの偽者で袖明っていうのいたな。袖なし明っていうのもいたっけ。わはは」
思い出にふけってる場合かっ、神明!



ムキー!  全部買うとなると、街一個分のお値段だそうです。
わたしには、とてもムリでございます。
チキショー、アイリーンのやつ、カネカネカネカネいいやがってー!
自分の組織のうしろ立てを自慢しやがってー!
こっちにだってインベントリファミリーやクロマティガードやレッドアイなんていう強力な組織がついてるんだぞ!
でも、お金の相談はできそうにないなあ。ことにベスなんて、出てくるときちょっとお金の話ししたら、ものすごーくいやがってたからなあ。



あまりにもミジメだ  あっ、と思ったら、外にたたき出されてしまっていました。
ミジメな気持ちです。



だまってもらっちゃおう  こうなったら、黙ってもらってきてやる!
ソローリ、と潜入しますが、



さらにとおくに飛ばされた!  見つかっちゃって、さらに遠くに飛ばされてしまいました。
むー、大人数だと見つかりやすいから、つぎはわたしひとりで行ってみよう。



うっしっしっし、現在ここ  うっしっしっし。

小さな黄色い点が見えますか?
こっそりと単身忍び込んで、ついにアイリーンの後ろにあるあやしい部屋に入ったと思ったら、



やられたー!巨大な組織って!!  ひ、ひきょーだぞー、アイリーン!
まさかこんな手を使ってくるなんて!
アイリーンがいってたバックの巨大な組織って、ひょっとしてアレなの!?
ダ○○○なのかあああ!



いただきました  ログインしなおしたら元の場所にいたので、あやしい樽をクリックすると、レッドストーンのかけら、イタダキです。
ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。
こんなものでもうけようなんて考えるのが間違えなんだよ、アイリーン。
わたしが何年も同じ服を着てるのを馬鹿にしやがって!
してないか。



意見が合うね、ちびっこ  まったくその通りですよ。



ちびっこもケガしたの?  ちびっこがレッドストーンのかけらを使って、商人ギルドでスナッチャーみたいなのにやられたわたしの傷を、治療してくれました。
ふーん。かけらって、こんな力があったんだねえ。
ちびっこがやけにかけら集めをせかせていますが、どうしたの?大ケガでもしちゃったんですか?



ロシベル?  どうやら、このちびっこの命の恩人が、ロシベルらしいです。
はっきりいわないけど、まちがいないっ。



ちびっこ14歳  これを信じるなら、7年前になにか事件があったようです。
ちびっこ14歳だったのか。中学生なのかな。
次は、レッドストーン文書集めの仕事のようです。
レッドストーン文書って、ふつうの人には読めないんだよね?ちびっこ。



大魔王シュウ  オーガの巣窟B2にいる、大魔王シュウに会いにいかなくてはなりません。
大魔王は強そうだけど、ちびっこの話しでは協力的な人らしいです。でもちょっと、コミュニケーションに難があるとか。



いた!  さっそく出かけると、マップの真ん中地帯にシュウ発見。



どうも話しが通じません  かなり保護色な人だねえ。
いくら話しかけても、わたしのことを金魚だなんだと、トンチンカンなことばかりいって、ぜんぜん話しが通じません。



耳が聞こえてないのか!  大魔王怒りはじめてしまいました。
こん棒はやめてくれー!
ここで、もしかして大魔王耳が聞こえてないのかも、と気がつくわたし。



ナルエモーン!  ナルエモーン、道具をちょうだーい!



パララパッパラー!  パララパッパラー!
改良型補聴器~!短時間でナルじいが、シュウの耳にピッタリなように改良してくれた、すぐれものメカだ。
あー、すばらしきかな、王様のアイデア研究所。



自分で気がつけよ!  自分の耳が聞こえてなかったことに、いまさら気がつくシュウ。


よかったね!  よかったねー、シュウ。
で、文書はどこ?



これか!  テントとか幕舎っていってたけど、これのことだったんだね。
ちっさいのー。わたしの初代の家丸太テントなみの小ささじゃないか。



ゲールが文書を読みたいわけ  文書を手に入れたので、まずはゲールのもとへ。
そもそも、ゲールは何で文書を読みたいの?って聞いてみたら、どうもゲールは、失われた自分の記憶を探しているらしいです。
自分探しですね!



読みたまえ  そうゆうことなら、今回も文書読んでちょうだい。
わたしも読みかけの本の続きは気になるタイプなんですよ。



悪いほうの天使がゲール?  反乱天使と、そいつにだまされたお人よし天使のお話しが、今回もつづられているようです。
この、悪いほうの天使がゲールのような気がするんですが、まだはっきりとしません。
ゲールもすべてわかってて行動しているのかと思ってたら、記憶がなくて、それを取り戻すための行動だったんですねー。
うーん、はっきりしないのは気持ちが悪いので、まだしばらくゲールに協力していこうかな。



レベルアップー!  パララパッパラー!
ちびっこのところに戻ると、レベルアップしました。
次回は今回お世話になった、ナルおじいのクエストらしいです。