レッドアイ監視網に気をつけろ
またファウンティンスハイランドの洞窟かよっ。
こんにちは、レッドアイスペシャルエージェント、インベントリでございます。
まったくもー、人がいやがるとたたみかけてくるね、このゲーム。あれほど洞窟はもういやだっていったのにのー。
しかたなくまた洞窟の中を、あっちへいったりこっちへいったり。
途中で宝箱の地図をゲットしましたが、拾えませんでした。
ふんだりけったりだっ。
ギシャシャク~。
お、ラットシーフの悲鳴をはじめて聞いた!
レッドアイ文書をゲットです。
コボルトの悲鳴キエエック~のほうが、なんていうか、キレがあるね。ねずみはなんか、ギクシャクした感じ。でも伸びきって倒れたすがたは、あいかわらずステキです。
アモーレおじさんは、文書を絶対人に見せちゃダメっていってたけど、ゲールが見たがるので見せて読んでもらいました。
うーん、以前完成させたアイノの報告書に、天使はゲールだって書いてなかったっけ。もうひとり相棒の天使がいたのかな。アイノの報告書もだいぶ前に読んだから、内容忘れちゃったな!
実はわたしは、いまだにアイノの報告書を持ち歩いているのです。でも面倒なので、あらためて読み返す気はさらさらありません。
アモーレのところに戻っても、まあまだ解読してないってこともあるんだろうけど、すぐには内容教えてくれません。
ゲールのことも信用しているわけじゃないけど、とりあえずゲールは内容を教えてくれるので、文書を手に入れたら見せにいくのは悪くはないなあ。
ちびっこ会長のところへ戻ると、なんとアモーレと話したちびっこのうわさ話がつつぬけです。
超ミラクルスーパー高速通信おそるべし!やはりちびっことはいえ会長、なかなかあなどりがたいですな。わたしのこともけっこう監視しているようです。
つぎは、タワー洞窟地下2階の討伐作戦です。
なんかよくわからないので、戦闘中にクエスト情報を開いて確認。
どうやらどこかに、秘密ゲートなるものがあるらしいです。
これか!?
いや、これはメインクエ1のときのタイマツだった。
これ探すのにけっこう苦労したっけねー。
つぎつぎとおそいかかってくるガイコツやミイラをバッタバッタとなぎ倒しつつ、じりじりともう一方の出口に移動。
ここにも反応するタイマツ発見!でもはずれでした。
戦いながら、あっちへいったりこっちへいったり。
またもや反応するタイマツ発見。どうせまたはずれだろー、と思ったら、
当たりだったー!
なんか強そうな隊長がいました。
われわれの苦手な火を投げそうな雰囲気だねえ。
どうする?神明。あれ?
神明「オーイ、おれもいれてくれー!」
部屋がせますぎて、神明入れなかったようでございます。
ま、神明いなくてもたいして影響ないから、いっか!
思い切って話しかけてみると、カルディア隊長、逃げました。
地下界掃討作戦終了!
ちびっこのところに戻ると、今度は古都のブローム議員がレッドストーンのかけらを持ってるらしいとのウワサが。
ブロームのやつ、いままでそんなことひとこともいってなかったのに!どこまでもインチキ野郎だなあ。
これは取り上げないといけませんな。
ここで途中経過をゲールに報告。
いちいちゲールのところにくるのも面倒なんだよねー。レッドアイ監視網も油断ならないしね。
でもゲールに聞いたら、さしものレッドアイ監視網も、ここにはおよばないようです。ちょっと安心しました。
ブロームのやつ、ちびっこにまで欲深さを指摘されております。
つぎは、またまたアモーレおじさんの依頼のようです。
レッドアイ文書を探して、タトバ山頂上登山路へ、レッツゴー!
ガイドさんが待ってるみたいです。
この人もスマグのなまいき剣士の仲間なのかなあ。
どうやらレッドアイとは関係ない人のようです。この人もレッドストーンを奪われたといっていましたが、この人の場合は、弟子に盗られたっていってたなあ。
なんでもタトバ山頂上にそれらしい文書があるとのこと。案内してくれるようです。
わたしだって足には自信あるんですよ!追い抜いちゃうかもねっ。
やった!ついにタトバ山頂上征服!
あっ、エリアンさんもういる。足はやいなあ。
エリアンさんに木の下を探してみろといわれて、探してみると魔法書ゲット。
でもこれは、ちがう魔法書でした。
魔法書が目的のものとちがうものだったことに、いたく責任を感じるエリアンさん。
自分が一緒にきたせいだと思っているようです。なんかいい人だねえ。
エリアンさんが、もうひとつ別のヒントをくれました。
文書をまた、ゲールに読んでもらいます。
フハハハハ!っていう笑い声が真にせまっていて、ゲールちょっとコワイです。
ますますあやしいぞっ、ゲール!
ちびっこ会長のところに戻ると、わたしがたびたびゲールのところへ行くのを、ちょっとあやしんでいるようす。
でもゲールがいっていたように、ダメルのゲールのところは、さしものレッドアイ監視網も目が届いていないようです。







