エイヤッ!
人間とは、過ちを犯す生き物なんですよ。
こんにちは。とうとうレッドアイ正式メンバーになって、ちびっこ会長になかなか名セリフをいっちゃったりしている、インベントリでございます。
あっ、神明!知らないアーチャーさんをジロジロ見てるんじゃない。さっそく過ちを犯すつもりかっ。
今回の任務は、麻薬巣窟掃討作戦です。
悪いくすりは、ダメ!絶対。
わるいごはいねがー!
麻薬巣窟にのりこんだわたしは、当たるをさいわいバッタバッタとなぎ倒し、ズンズン奥にすすみます。
そしてついにカイン発見!
悪いくすりやりすぎで、お肌の色がかなりきもち悪くなってしまっております。
どうやらカインは、賞金つきおたずね者だったようです。
でも1万か。小者だね。
しかし小者のおかげで、わたしもここへきてやっと1だけ地味にレベルアップしました。
つぎは、ファウンティンスハイランドへ出張です。
ほにゃららランド到着!
ここに到着するにあたって、かなり洞窟をさまよいました。
さらにハイランダー隊長を探して、泉の水の穴を傷だらけで抜けながら、あっちへいったりこっちへいったり。
あー、そうそう、この人は隊長じゃないけど、いままでは露店を出さないと出てきてくれなかった人。やっとふつうに立っててくれるようになったみたいです。話しかけると、この間はサンキュ、みたいなことをいってました。以前は、一度終わっていてもクエが発生しちゃって、途中で進められなくなっちゃったりしたんだよねー。
もう洞窟はイヤだ、飽き飽きなんだよー!
まわりまわって、最初に到着した地帯の近くで、やっと隊長発見。
ここにいたんですか、隊長。それならそうとひと声かけてちょうだいよ、もー。
あやしい石を受け取りました。
でもメッセージには、袋ってでてるね。
で、カバンの中に袋がふたつ。
ご都合主義だよ、レッドストーン!
ちびっこのところに戻ると、隊長から受け取ったのは、レッドストーンのかけらであったことが判明しました。
このかけらを集めるとレッドストーンになるのかな。
で、レッドストーンが出来たらどうなるの?ちびっこ。
どうもちびっこは、ロシベルの復活をもくろんでいるようですな。
次は、ジュリアース頭領のところにむかいます。
ジュリアースのところで、レベル105の制限がかかります。
わたしはまだダイジョブなので、つづけて話しかけて魔法書を手に入れてくるクエストを受けました。
ヒントをくれる人はアウグの井戸の近くにいるらしい。
この人はテレポーターのミレバンだから、ちがう人だね。
ちょい役なのに、話しが長いですな。
さっそくターゲットの魔法師レルフを探しに、レッツゴー!
かなり探しました。
テレポートで逃げてたのかなあ。
うどん大盛りをつくって、全部食べちゃうくらいな時間さがしつづけました。うまかった。
あまりに探すのに苦労してしまったので、ちょっとイライラしていたわたしは、おじいさんをエイヤッ!とやってしまいました。
ハッ、これじゃ強盗だな、わたし。
神聖魔法書には飾りとして、レッドストーンのかけらもついていました。
うーむ、これじゃたしかに触れることも危険な書物といえますね。
暴力ふるっちゃったけど、おじいさんダイジョブかなあ。
人間とは、過ちを犯す生き物なんですよっ、おじいさん!
でもなんか気がとがめるので、すぐにはもどらずにその場でぐずぐずしていて、ふとクエスト情報を見てみると、
魔法書が特定の一箇所を指していた!
いつもならここですぐ引き返して二度手間になるわたしですが、今回はひとあじちがってたよ!
この時点でかわいそうなおじいさんのことはすっかり忘れて、ヴォルフラム探しにレッツゴー!
ヴォルフラム発見!
でもわたしはこのような人探しは、かなり苦手だなあ。この人を発見するのにもかなり時間がかかってしまいました。
話してみると、この人もスマグのなまいき剣士たちの、むかしの仲間だったようです。その上、なんでも実験中におきた事故で狼に変身してしまう呪いにかかっているらしいのです。
そんなに狼になるのがイヤなのかねえ。
そんな事故は、あちこちでしょっちゅう起こってるんですよっ。うちのヒトオホカミだっておんなじなんだから。あまえてもらっちゃ困るなあ。
だったらさー、スキル振りなおし巻物買えばいいんだよ!1500円だからさ。
でも根が親切なわたしは、頼まれるとイヤといえずに、しかたなく魔法書を見せてあげることにしました。
ジュリアースのところにもどって、クエストアップです。
今回は洞窟をさまよったりひと探しをしたりして、ちょっと疲れました。





