ブレードランナー | インベントリのペット

ブレードランナー

ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版
\500
株式会社レントラックジャパン

ひさしぶり!ヒトオホカミです。
いまレッドストーンは、オレンジ鯖のインベントリ姉さんとかが活発に活動しているようなので、赤鯖のおれはプチ引退状態です。
赤鯖は、あれだね。露店でぜんぜん物が売れないから、お金なくてつまんない。おそらく西口で若葉やっている人たちも、ほかにキャラ持ってる人が多いんじゃないかな。ちょっとした品物を安くして露店で出しても売れないってことは、たぶんそうゆうことだと思う。売れないから露店でちょっとしたものも少なくなっていって、そうすると本当の新規の人が参入しづらくなっていって、ますますこの状況に拍車がかかるっていう状態なんじゃないかな。
いまはソロをやれば、店売りの品物である程度はしのげるけれども、ほかにも暗殺PTの件とか、いろいろあれこれでやる気が出ないなあ。オレンジで姉さんががんばってるから、まーヨシとしよう。


で、ヒマなので、DVD観てました。
ひさしぶりに観たなあ、「ブレードランナー」。
手元においていつでも観たいDVDのマイリストに、必ず入る映画だね。いや、おれ的にはだけど。けっこう安かったんで、ずいぶん前に買ったんだよ。
で、ひさしぶりに観てみたんだけど、変わった映画だよね。パッケージを見るとSFハードボイルドって書いてあった。なるほどなあ。
ストーリーは、単純だ。ほっとけば寿命で死んじゃうレプリカントを、ハリソンフォードがいやいや追いかける。まあ危険なのでほっとくわけにもいかないんだろうけど、結果的に彼がやったことを考えると、...まーそんなことはどうでもいいか。
未来のロスが舞台なんだけど、なんか煙突からボワッとしょっちゅう火が出てるし、身体に悪そうな雨がよく降ってる。街も住んでる人種もごった煮状態で、屋台のおやじは日本語でしゃべってる。
映像はやけに渋い照明で、ごった煮の街の騒音も奇妙なら、ヴァンゲリスの音楽もまた奇妙だ。「強力わかもと」の宣伝が、さらに雰囲気を奇妙に盛り上げてる!
この映画には宇宙空間のシーンは全然ないんだけど、この時代人類は宇宙に進出しているようだ。レプリカントの見たというタンホイザーゲートのオーロラってどんなものなんだろう。時代はそんなハイテクなのに、ごった煮の街は、どこかレトロっぽくもある。
おれがこの映画に惹かれるのは、たぶんそんな雰囲気なんだろうな。従来のイメージの未来世界は、機械化オートメーションで清潔な感じだけど、この映画にはそのイメージがない。ゴミゴミしてる。斬新だった。思うに、レプリカントがロボットじゃなくて、人造人間であるという設定に、鍵があるのかもしれないな。
この独特の雰囲気を持つ映画が、その後いろいろなところに与えた影響ははかりしれない。もう製作されてからずいぶん経っているので、もしかしたら独特の雰囲気が気に入る若い人が観ていなかったりするともったいないので、有名な作品だけどあえて紹介してみました。何度も観た人もまた観よう!