変身!
くれない号で湖下の通路をひた走る、オレンジ鯖のインベントリでございます。
目的の地、伐木町ブレンティルに到着!
生きてると、罠と知りつつ立ち向かわなければならないときっていうのが、何度かあるものだよね。いまがその時かもしれないな。
今回はこの人のクエストを受けるよ!
ちなみにこのクエストは、赤鯖でもわたしの身内で受けた人は誰もいないよ。罠だからね。
あー、とうとう受けちゃった、苗木クエ。
9月20日スタートっていうことを、覚えておきましょう。
いよいよ、ターゲットの木人間と対決。
ここには、ティンバーマンっていうパンチ力のある木人間や、
トランクマンっていう木人間がいます。
レベル見えてないけど、ここにいる木人間だったら、トランクマンが比較的倒しやすいみたいだなあ。
エンティングなんていうのもいるけど、こいつはいまのわたしじゃムリ。出てきたら逃げることにしました。あと、トレントっていう木人間もいるよ。
苗木は、初日に何時間かやって一個。
けっこう木人間も手ごわいので、一日1時間くらいずつやって、3日目くらいにあとちょっと出たかなあ。
さすがに飽きてきました。
この辺は、わたしの前の家といまの家そっくりな建物が、いっぱいあるよ。わたしの家の住宅展示場みたい。
レベル50になったところで、ハノブのメインクエの続きを少しやりました。メインクエもねー、スウェプタワーに向かう途中で、タワー洞窟2Fが通過できなくて、へこみました。
この辺でアルパスB1のPTとか入っちゃって、ちょっと強くなればらくなんだけど、何せクエストだけで生きていくって決めちゃったからなあ。
ごくたまーに、木人間が苗木を落とします。
あー、もっとサクサク狩りたいなあ。強くなりたい。
うーんうーん。
気がつくと、ハノブの町で悩んでいるわたし。
このクエ、もう受けられるんだよなー。
ハノブには、もうひとつ火を投げるじじいをやっつけるクエストもあるんだけど、両方とも火なんだよ。苦手なんだよねー。
でもさー、このクエスト、すごくうまいんだよねえ。赤鯖ではたしか、ピンポンのノラさんに手伝ってもらったっけねえ。
ノラエモ~ン!あー、のび太の気持ちがよくわかるような気がしてきた。
もうあとには引けない。
ネクロマンサーめざして、レッツゴー!
高台望楼をズンズン進むわたし。
ゴーストだ。おまえの火なんか問題じゃない。問題じゃないんだよ!
一番近い、上の部屋のネクロの近くを通過しただけで、ウィンディが消滅してしまいました。さすがにあざやかな攻撃です。
上の部屋は誰かがいたようなので、空いているネクロを探して移動です。
右も誰かいて、下のネクロがたくさんいるところもPTらしい人たちがいたので、左の部屋に入りました。
このガイコツがねー、たいして強くないんだけど、ネクロといっしょに出てくるとジャマなんだよなあ。
お!でたな、ネクロマンサー。
位置取りがうまくいくと、かなりいい勝負に持っていくことができますが、なにせ攻撃が強力でじっくり考えているヒマもありません。
つぎつぎと消滅していくインベントリ部隊。
ひとりのネクロ相手に何度も死んで体勢を立て直して、少しずつ削っていきます。
くるしぃ~。苦しい戦いだ。
うーん、こうなったら、奥の手を使おう。
茶色の服を脱いじゃいますよっ。よく見てなさいよ、ネクロマンサー!
わたしが茶色の服を脱いで変身すると、
ジャジャーン!
なぜか jrok も成長するのだっ。ふふふ。
オーホッホッホッホ。
高らかに笑い、ムチをびしびしふるい、くねくねと毒ガスを振りまいて、
はっと気がつくと、ネクロマンサーはもう死にそうです。
やった、いまがチャンス!
経験値はスフィア込みでございます。
今回は、あまりにも苗木クエがめんどうなので、ネクロクエでちょっとズルをしてしまいました。まあ、どのキャラでもネクロクエ単独はちょっときびしかったけど、テイマサマナはペットや召還獣の火抵抗をどうしようもないので、とくに苦労するような気がします。そこんとこをくんで、ゆるしてちょーだい!
ちなみに苗木のほうは、現在あと20個ちょっとかな。まだまだ先が見えておりません。しばらくは田舎暮らしになってしまいそうです。






