火を投げるんじゃない!
おお!
ひさしぶりにアリアンのダイナマイト親父と花火おばさんのいる旅館にやってきた、インベントリでございます。
最初に見たときは
マイトと同じ部屋にいたハナビが、きょうは入り口付近にいたのでびっくり。
このふたり、ケンカでもしているのでしょうか。このふたりが爆発したら、アリアンはふっ飛んでしまいそうです。
心配なので、話しを聞いてみました。
あ。
ハナビは旅館のおかみさんだったのか!
ではなぜ、最初はマイトの部屋にいたのでしょうか。
うーん、もしかしたらこのふたり、熱い仲?
すると、熱いふたりがもっとも熱いときが最初のときだったのか。ふたたびふたりが燃え上がるとキケンだ。
さっさと仕事をすませて、ここを去ろう!
さっそくハノブの鉄鉱山に潜入です。
でもここは、けっこう苦手なんだよなあ。
こんなじじいが火を投げてくるからね。
まあ、自分は火抵抗上げれば何とかなるにしても、
まだペットをしまえないわたしは、出口ふきんでかこまれたりすると、かなりピンチになってしまうのです。
それでもやっとなんとか、B4に到着です。
ここに目的のロックゴーレムがいるはずです。ひたすらゴーレムを狩って、所定の数の標本を集めればオッケー。
わりと順調に狩っていたのに、突然インベントリ部隊のHPがみるみる減っていくときがあります。
画面外から火を投げる、じじいのせいでした。
じじいのやつ、ウロウロしやがって!
じじいがでてくると、インベントリ部隊はすぐに壊滅寸前になってしまいます。
壊滅したら仕方がないので、ポーションを飲みながら退却です。
走るとじじいがついてこないので、ガマンして歩いて移動です。途中でヒマなロックゴーレムをつってしまうので、ザクザクやられて火を投げられて、さんざんな目にあいます。
じゅうぶん火の玉じじいを狩ってた場所から引き離したら、記憶でもとの場所に戻って態勢を立て直します。
こんなことを何度かやっているうちに、
マイトのところに戻って、クエスト終了です。
経験値はたいしたことないけど、地道なロックゴーレム狩りのおかげでレベルが上がりました。モンスター鑑別士3ゲット!
これでここのモンスター鑑別士クエストはすべて終了です。
世話になったね、マイト。ハナビとなかよくね!
最後にいいもの見せてあげるよ。







