吸血鬼狩り(その1)
コンニチハ、吸血鬼ハンター、インベントリでございます。
ふと思い立って、ブリッジヘッドのさむそうな人、コジから頼まれていた仕事を再開することにしました。
実はだいぶ前にブラウンベアーの血はゲットしていたんですが、古代ヴァンパイアは強敵なので、対決する勇気がなかったのです。ブラウンベアーは、このあいだのランバダ親父でやっつけた熊と同じなのでなんとかなるのですが、古代はいまだにやっつけられる自信はありません。
でも思い立ったら、レッツゴー!
壊れた道は、神明のために復活の巻物を拾おうとして記憶済みです。ちなみに巻物は、わたしはいまだに一度も拾ったことがありません。
この壊れた道を横断して、ソルティケープに乗り込む作戦です。
熊また熊の道ですね。
熊のやつはウィンディのゲイルパンチのスタンが効かないので、神明とzin明にタゲを取ってもらうのですが、zinのHPが高くなってきちゃったので、クラッシュを食らうとかなりサマナのわたしでは回復が大変です。
走り抜けようとも考えたのですが、わたしが耐えられません。
それで、一匹ずつやっつけながら前進します。こまめに記憶もしております。でも、何度か死亡しました。
壊れた道には、カエルみたいなのとかクモとかもいて、けっこうクラッシュとかも多いのですが、ほふく前進のように少しずつ進んで、ついにゴールです。
いよいよソルティケープに潜入だ。まってろ、ヴァンパイア!
途中で、よせばいいのにバンシーとかそりこみ伝道師とか相手にしてヨレヨレになりながら、かなり古代エリアに肉迫してまいりました。
しかしここにワナが!青くなってスローモーになってしまいました。
開かない扉はない!
しょぼい攻撃を続けるわたしですが、今度はさびしげなスポットライトがわたしに!
しかしついに扉は開かれた!
と思ったら、わたしのすがたが消えました。
記憶してなかったよー。
熊よりもバンシーよりもそりこみ伝道師よりも強敵、それが扉だ!
いつかリベンジに戻ってきますよ!扉!い、いや古代!(つづく)
