悪魔に備えろ!
解決した事件を振り返りつつ、笛を吹くわたし。
まー、あれですな。世間では、悪魔に備えろ!キャンペーンなんてのをやっておりましたが、悪魔っていうのもなんだか、セクシーなキャラらしいじゃないですか。
わたしもこの笛を吹くポーズに、なにかもうひとつセクシーな要素を取り入れて、悪魔に備えておこうかなあ。
そういえばブリッジヘッドに、たしかランバダ協会があったっけ!ランバダといえばいにしえより伝わる、セクシーな踊りじゃないですか。ちょっと習いに行ってこようかな。
ピャーラピャララ~ピャラピャラピャラピャラピョロロ~。ズンチャカズンチャ、ズンチャカズンチャ。
ハッ!
ランバダのうろ覚えのリズムを笛で吹きながら歩いていたわたしの前に、あやしい男が!まさか、このおやじがランバダの先生!?いやだーっ、こんなおやじに踊りを教わりたくないー!
一応聞いてみよう。この人が先生だったら、何も言わずにすぐ逃げられるように、カーペットにのって話しかけます。
んん!?毛皮?
ランバダ協会じゃなくて、ランバート商会だったのかー。イヤー、勘違いしてた。
お金になるなら、やってみようかな。
この仕事はねー、ワインのクエと同じで、ソロのついでにやるようなクエですね。
ただし、皮は必ず出るわけではない上に、
このクエアイテムがインベントリーをかなり圧迫します。重ならないのですよ。
このクエのいいところはただひとつ、繰り返し受けることが出来ることです。
お金になるとかいってたみたいだけど、確か経験値のみだったと思う。インチキじじいですな。
インベントリはこのときはまだ、スフィア使用しておりました。
このクエの熊は、確かマップクエのコジの熊と同じだと思うので、それのついでに受けちゃうとか、ソロやるついでとか、まーカバンに余裕のあるときとかにやるといいかもしれませんねえ。
