今日は、センターのボランティアを初めて6年
私にとって、悲願の日でもあります。
正確には明日の5時をもってです。
明日は、土日ですから、
今日がある意味決戦の日
よほどのことがない限り、処分はないと思います。
今日4匹、センターから引き揚げ
まだ、残留組のおじいちゃんおばあちゃん猫はたくさんいますが
通年殺処分0になるであろう特別な日
そんな日に先ほどの日記に書いた
七星は虹の橋に旅立ちました
この殺処分0達成には
センターの職員さんたちの地道な働きかけや
処分をしないようにという思いを受け、
ボランティアが懸命に応え、保護に至っての事です
殺処分0の継続は現状では
正直難しいとおもいます。
それでも、登録している猫ボランティアの仲間は
26年度「0」も頑張ろうと言ってくれています。
殺処分0
もらわれやすい子猫もいれば
わずか50グラム前後の超未熟児の猫もいる
老齢の20歳を超えた猫
引っ越しで放棄
結婚で・・・
子供がアレルギーで…
親が施設に入るから…
飼っていた親が亡くなったから…
そうやって成猫もたくさん処分されてきました。
私がセンターに入ったころは
乳のみの親子は子供は残し
母猫は処分されていた
成猫の処分は当たり前
譲渡はほとんどありませんでした
「成猫も処分しないで!!」
そう懇願してもなかなかその処分は止まりませんでした
シャーシャーいう猫は
処分対象というのが保護当時の行政の対応でした
子猫が始めシャーシャーいうのは当たり前でという事も
保護して、変わりようを見ていただくことも何度もありました
シャー猫のいちごちゃんも
「石丸さん、この子はやめておきなよ
凶暴だよ」と・・・
それでも、連れ帰り
抱っこできるようになると
職員さんに写真を見せたり…
成猫だからこそ慣れている猫は保護したい
その良さを分かってもらえるように
収容中の写真の掲載許可をとったり…
行政とボランティアの二人三脚があっての
今があります
沢山のお願いをして
親子引出しから始まり、
成猫でも助けたいからと
成猫の処分ここ2年でかなり進んできました
七星は飼い主が手術をせずに
70匹以上にして
2年間にわたり処分に持ち込まれた猫です
七星の崩壊現場からは
H24年度には子猫と成猫
H25年度にはたくさんの成猫が持ち込まれました
そして、多頭崩壊を止めるために
現地にボランティアがいき、手術の手配をしたり
子猫を保護したり…
センター収容以外で助ける方法をと
行政と協力しあいながら進んで今があります
今年は鎌倉崩壊
小田原多頭飼育崩壊と
その数168匹
168匹が収容されないように動きました
犬猫救済の輪さんに助けていただきながら
沢山のボランティアさんの協力で
収容を避けた猫が168匹がいます
成猫…
老猫…
疾病猫…
エイズでも…
白血病でも…
どうか、どの命にも公平に手を差し伸べてあげてください
処分されていい命はありません
数年前であれば今日、虹の橋を渡った
七星は間違いなく
収容されたその日に処分されていました
ボランティアにかかる負担は大きいものですが
縁の下で動物行政の職員さんたちががんばってくださるからこそ
今日、この日が迎えられたと思います。
七星は、素敵なご縁に巡り合う事が出来ませんしたが
七星の決めた時間の中で、存分に生きたと思います
七星が生きたという証は、私達たんぽぽの里のみんなが
胸に刻みます。
七星のように縁を繋げる事無く他界した猫も多くいますが
彼らが生きた証は私たちが知っています。
誰にも気づかれることなく
処分されていく命が日本の中には
沢山います
この1年県登録ボランティアの
猫ボラさんみんな、必死でした。
5月に殺処分0が続いていることが判ってから
5月を乗り切ったところで、もしかしたら
頑張れるかもしれないと
懸命に、ひた走りでした
毎日数人で電話をして
誰が引き揚げるか
搬送をだれかするか
夜中に猫の引き渡しがあったり
休みの日に引き渡しがあったり
ちょこママ・・・気管支炎、ぜんそく発作で
倒れていても猫引き出しもありました
咬まれてけがをしてるのに引き出して
くださったボランティアさんもいました
寝不足で、栄養ドリンク飲んで
毎日センターに通う毎日もありました
運営費ピンチで
「保護をやめるべきです」と言われても
どうにかなるさ…と開き直った私に
たんぽぽのメンバーさんも焦っていたと思います
今年4月からのにゃんこのの処分を免れた数は
優に600匹を超えると思います
10月12日から3月31日までは少なくなっていて
相模原藤沢を入れても50匹強
詳細はそのうち県から発表になると思いますが
1年間で600匹以上が、行政やボランティアによって
命を繋ぎました
たんぽぽの里にいる猫は
センターだけの保護だけでもありませんでしたから
たんぽぽの里のスタッフさん達も
とても大変だたっと思います。
たんぽぽの里は、成猫であっても
病気でお金がかかってしまう猫であっても
掌の中に納まる命がわずかにしか
残っていない乳飲み子で
命であることに変わりなく
手を差し伸べていきたいと思います
そのためには、皆さんのご支援が必要です
どうか、この殺処分「0」が続くように
ご支援よろしくお願いいたします
七星たち大和組は
40匹近くの放棄の猫で
おととし処分された仔がいます。
そして、多分ですが
昨年最後の処分が七星の同じおうちの猫さんかな?とも
思ったりもしています。
成猫さん達も、保護のその日を待っています
シェルターボランティアさん
搬送ボランティアさん
子猫預かりボランティアさん
色んな支援の方法はあります
ネットでの広報支援もあります。
七星が、虹の橋を渡っていった猫たちに
神奈川県のセンターが
処分をしなくなって1年が過ぎようとしているよと
処分された猫たちに報告してくれると思います。
処分される命を減らすのではなく
増える命をきちんと指導すべき行政であってほしいと思います
H25.10.11を最後に
神奈川県動物保護センターでは
猫の殺処分は行っていません
搬送中や保護中の死亡は除きます
そして…できるのであれば…
処分と苦痛軽減のための安楽死処置を
分けてくれるようなればいいのになと思います。
沢山のご支援してくださる皆さんのおかげで
年間殺処分が達成されそうです
明日は土曜日
処分のある日でありませんので
達成と言っていいと思います。
猫の殺処分「0」は絶対にできないと
言われがちですが
沢山の方の思いで神奈川県は
年間猫殺処分「0」が達成となると思います
犬猫合わせて都道府県レベルでの処分「0」は
前人未到なのかな?
今日は4匹の子猫と老猫1匹を保護しました
午後1で4匹を引出し
本日の収容確認を夕方したら
「12歳の黒白の猫が危ない」と・・・
「さっき言ってくれたら…」と言いながらも
他のボランティアさんにお願いをして、たんぽぽ扱いで引き出し
現在、病院で緊急処置中です。
もっと早く出してあげたかったけれど
病気の猫や怪我の猫で50万以上の出費が予定され
もっと早くに助ける事が出来ませんでした
かなり衰弱していて
今夜が峠だということです
体温も下がっています
センター収容中の病気猫のケアーには
まだまだ改善しなければならなところもたくさんあります
低体温に陥っていました
そういったところも改善策を講じていきたいですね

入院中の黒白ちゃんです
意識混濁です
8月28日に転居の為に処分に持込まれました
一月半、センターで頑張ってきました。
体は尿まみれになっていて
病院で体温をあげるためにも
シャンプーをして、きれいにしてもらい
体を温めてもらっているようです
センターで譲渡待つ猫たちが
少しでもそこで安らぎがもらえるような場所で
あってほしいと思います
成猫でも助けられる体制つくり
頑張ります
たんぽぽにはセンターから引き出した猫が
出会いを待っています
次の命を繋げるためにも
素敵な出会いをお待ちしています
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行口座番号…0168808店番号……259相模原支店口座名義…たんぽぽの里 代表石丸雅代
銀行名…ゆうちょ銀行 金融機関コード…9900 店番…028 預金種目…普通 (または貯蓄) 店名…〇二八 店(ゼロニハチ店) 口座番号…6666126















支援送付先(シェルター所在地)