巨大食道症のりっちゃん・・・里親募集そして・・・チャップリンリンは今日が期限ですよ!! | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

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3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


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りっちゃんの里親募集♪と、オマケ話

巨大食道症のりっちゃん。
エレ.ライさんの元で、獣医やたんぽぽの里の関係者に祈りを込めてもらいながら、順調にそだっております。

たぶん、リっちゃんのおなかが、ぽんぽこりんになることはないだろうとされていましたが、先日会った時のリっちゃんは、コロコロしておりました。

リっちゃんは、固形のフードは食べれません。
今いるおうちには、2匹のにゃんと、わんこ達がおります。
そんな中でも、創意工夫の中でリっちゃんは育っており、そろそろ避妊手術だねといった話も舞い込んでいます。

避妊手術そのものは平気なのですが、麻酔からの覚醒の際に獣医の手が必要なので、リっちゃんのオペに十二分な時間のとれる日にと考えています。

リっちゃんは、外科的処置ははしていません。
いわゆる、対処療法です。人間の手が必要です。

先住の動物がいるときには、人がいない時の置き餌はできません。
同時に、ご飯は現在カルカンパウチを潰してあげています。

エレ・ライさんのおうちには、まだ幼いお子さんもいるので、離乳食キットを使って工夫をしてくれています。同時に、食べたら抱っこバンドで30分の抱っこタイムは必須です。

食道の手術は、細かい神経が通っているので仮にオペが成功しても、予後不良になることが多く、猫の場合は特にオペは勧めないという事、リっちゃんの場合先天性と考えられるのでオペでいじるべきではないというのが獣医の判断です。

胃瘻術も進み、麻布大学の獣医科では取り付け時以外は無麻酔でのチューブ交換もできるようになり5年生存というのが、猫の巨大食道症に関しての日本での最先端医療だそうです。

ただ、リっちゃんは、今、経口からご飯を食べ(ウエットですが)普通の猫さんと同じ生活ができているので、胃瘻術を行うつもりもありません。

呼吸管理(1日に2回呼吸数を測る)、食事管(ウエット)、食後の管理(だっこ)をすれば、通常の猫さんとして暮らしていけるので、里親募集をすることにしました。

里親募集に当たり、通常のたんぽぽの里の里親条件のほかに、リっちゃんの診療に関して外科的処置をしない事をお約束してくださる里親様を募集いたします。
同時に、他に動物のいる場合は多頭すぎる場合や、置き餌をしている家の場合はリっちゃんの生命に関わる危険があるのでお断りをする場合があります。

そしてお願い事です。

リっちゃんはカルカンパウチ子猫用や、高齢猫用のパウチを潰して食べています。
そして、今は子猫シーズン到来でカルカンパウチがとても不足しています。
カルカンパウチのスープタイプ・ゼリータイプのご支援よろしくお願いいたします。
&仔にゃんこシーズン到来で1か月で森乳ワンラックミルクが12缶目に突入しました。
ミルクのご支援、ペットシーツ・フリース・ループタイプでないタオル(子猫の授乳で爪の引っかからないタイプ)のご支援も重ねてお願いいたします。


追記・・・チャップリンリンの飼い主さん、捨てたホームヘルパーさん連絡がありませんが、このまま連絡がなければ、保健所に連れて行くことになりますがよろしいのでしょうか?

5000円を添えてあった分、まだましなのでは…といったメッセをくださった方がいましたが、
5000円を添えることで、罪悪感を減らしただけでしょう…と私は思っています。

これが、1万であろうと、10万であろうと、100万であろうと私は、たんぽぽの里にチャップリンリンを捨てた奴をゆるしません。
命をなんだとおもっているのか!!

言葉が過激になりますが、まともな死に方だけはしてくれるな!!

と、思うちょこママです。


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