猫ちゃんポストはありません                   ~たんぽぽの里を潰さないで~ | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。


テーマ:
一昨日たんぽぽの里に捨てられた猫さんは
ちゃっぷりんりん

チャップリンのお誕生日に捨てられたそうで…
うちのスッタッフさんがとりあえず名前を付けてくれた。

スタッフさんもブログで、猫さんの事を書いてくれています。

おんず日記

ホリスティックでGO~!

スタッフさんも書いてくれていますが、
うちに捨てたから幸せになれるものではありません。
急に60匹以上の猫の中にぽつんと置かれるのですから…

ケージレストしていますが、いまだに食事をとりません。
皮下補液したくても、暴れてできません。

私は沢山の猫を保護する時があります。
正直、無茶をするときもあります。
でもそれは、自分の責任の元で行っています。
もちろん、うちのスタッフさんや、ボランティアさんには甘えっぱなしですが…

ただ、成猫においては里親が見つからなければ自分が引き取る覚悟は常に持っています。
その成猫の保護がいま、とまっているのです。

嘘と思うのならば、神奈川県動物保護センターにでも問い合わせてください。
うちにいる猫さんの兄弟猫がまだ1匹、のこっているのです。
キジ白で、猫舎の中でモミモミするような甘えん坊。

なぜ出せないか?
その猫さんの兄弟が入院して、やっと退院。
医療費負担がかかったことや、別のボラさんがその猫の兄弟を出して白血病が発覚。(たんぽぽに来た兄弟は陰性)現状で、2段ケージが開いていないので、その猫さんは保留状態なのです。

自分で看てしまった猫さん・・・
それも兄弟は皆レスキューされてるのに、いまだ助けてあげられないもどかしさをかかえているなかでの、この遺棄です。

何処の団体、個人ボランティアは動物遺棄のポストは持ち合わせていません。

人間で赤ちゃんポストを作った病院があります。
世間で色々言われましたが、私はその制度に関して、虐待されたり適正な育児を受けられないならば専門の方が見るというのは保育士としての立場からは容認できますが、それは十分なケアーをできる病院や保育のプロが見るからです。環境的にも、しっかりしているとおもいます。

しかしながらたんぽぽの里は、現状でキャパオーバーの猫の保護が続いていること、医療費や、避妊去勢手術、猫のケアーにかかる費用が赤字運営のなかで、やってくる相談をすべて受け入れることはできませんし、保護した人や、飼い主にも、それなりに頑張っていただきながら里親探しをするお手伝いをするといった現状です。

簡単に捨てないでください。
貴方の置き去りにするといったようなことが続けば、たんぽぽの里は間違いなくつぶれます。つぶれないように必死に活動をしています。
シェルターの維持費は、家賃で9万。傾斜家賃にしてくださっていますが12万にはなります。
光熱費、7万円。フード代約8万円。他医療費で20万。黙っていても44万円が出費されているのです。
1年どうにか持ちこたえましたが、常に、自転車操業で、ひやひやしているのです。
電気代が払えず、2か月分を払う事さえあります。


金曜日には、チャップリンリンは、保健所に引き取っていただくことになります。
それまでに、飼い主または、ホームヘルパーの方は連絡をください。

連絡がない場合は、私は、たんぽぽの里の95匹の猫を守るために苦渋の決断をしなくてはなりません。
すべての猫が助けられるわけではありません。



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