命の重さ | 言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~

3本の脚を虐待できられたした育生(なるみ)ちゃんをきっかけに始まったブログででしたが、
チョコママの猫レスキューをしている日常の様子をご紹介してます。素敵なご縁探しもしています。

今日、これからセンターに行ってきます。


母猫が1匹収容されています。

幸いにも子猫は、友人ボラが引き揚げたようで・・・

でもママはセンター送り。


自分の住んでいる場所の猫が今年最後の処分・・・は切ないし、

あったかいおうちで年越しをさせてあげたい。



幸いにも中猫といやんが里親さんに出たので、成猫1匹どうにかなるかな?と・・・

これも縁ですよね・・・


さてさて・・・


25日に写真が届きました。

言葉を話せない動物たちからのSOS ~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~

この写真の子猫は、今年の春センターから引き揚げたちっちゃな命です。
何度も命の危機を乗り越えながら、助けられなかった猫たちの分も
一生懸命生きてくれた子猫たちです。

20匹以上近く引き揚げましたが
その日は、50匹近くの猫が収容され
すでに亡くなっている猫もいれば、
必死に泣きながらも下痢をしている猫もいました。

そんな中、必死に声をだし鳴いていた子を
持っていったケージにいれて
ミルクも飲ませて、保温。

でも、その一方で、おいて来なくちゃいけない命も・・・

この日、初めてちっちゃな命をセンターに
引き出すことができずに処分覚悟で
置いてきた日。

忘れようにも忘れられない。

この日助けたちっちゃな戦士は
里親さんのもとに巣立った子もいれば、
衰弱が激しくすぐに他界してしまった子もいれば、
もうすぐワクチンというときに
まさかのパルボで命を落としたり。

そして、このメールの後に里親さんからもう1通のメールに添えられた写真


言葉を話せない動物たちからのSOS ~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~


言葉を話せない動物たちからのSOS ~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~

こんなにおおきくなったの!!

眼の開かなかった命でも今こうして
確かに生きてる。

家族として迎えていただいて、
幸せな年末を迎えています。

投げ出してしまえば0になってしまうけれど、
何十万分の1でも

この猫たちのように幸せになるように
こつこつと進むしかないと・・・


子どもが摘んだたんぽぽを
雑草と捨ててしまう人もいれば、
1輪ざしにして、きれいねと言ってあげられる大人もいる

いろんな価値観があるけれど、
この写真を見て、
私は私でありたいと・・・