あゆたんさんより。


 

 Q なぜプロフィールの性別のところが、「男性」になっているのでしょうか?

 

 A あ、ほんとだ。


 

 

 随分長いこと続けているブログなのに、気づきませんでした。 

 

 そして誰も教えてくれませんでした。

 

 皆気づかなかったんでしょうか。

 

 あるいはわたしのこと男性だと思ってるんでしょうか、みんな。

 

 それはそれで別に構いませんけど。

 


  

 

 直し方が分からないのでしばらくこのままだと思います。

 

 

 直し方が分かっても、このままにしておくやも知れません。

 

 面白いから。

 

 


 



 

 12月某日


 

 忘れられていたコーナーを復活させてみました。

 

 (とくにわたしが忘れていました)


 



 ●質問

 

 「クリスマスに関するショートストーリーを書いてアップできたりしないですよね?」

 

 ●答え

 

 できたりしないです!

 

 なんとなく後ろめたいので、 


 きっぱりと言い切ってみました。 



 

 クリスマスという行事に、特に思い入れはないです。

 

 ちなみに

 

 わたしが最も好きな行事は

  

 「節分」と「墓参り」です。

 

  

 それはさておき。

 


 ずっと起きて待ってるんですが、

 

 今年もサンタクロースは来ないみたいです。うちには。


 

 

 


 

 

 

 


 

 はい、終わりました。

 

 3月まででした。

 

 11か月、読んでいただいた方どうもありがとう。

 

  (読んでいない方のために、補足。

 

 唯子という架空のOLの日記を、書かせていただいていました。)


 

 物語の性質上、どこかで何かにまとまることもないだろうけど、

 

 唯子ちゃんのことは、友達として結構好きでした。

  

 唯子と仲良くしてくれた皆さん、ありがとうございました。 


  


 そして、

 

 質問に答えてみる、というカテゴリーの存在を忘れていました。

 

 

 

  

 

 

 



  狗飼さんの作品は、タイトルも章の題も印象的で素敵で大好きなのですが、

  どうやって決めてるんでしょうか?


  という質問に答えてみます。



  タイトルは、


  物語を書き始めるのと同時にタイトルも決まる場合もあるし、

 (「薔薇の花の下」「南国再見」「低温火傷」とか)


  書いているうちに決まる場合もあるし、

 (「冷蔵庫を壊す」「雪を待つ八月」「彼の温度」「一緒にいたい人」とか)


  書き終わって、入稿前まで決まらず、20個くらい考える場合もあります。

 (「月のこおり」「温室栽愛」「あいたい気持ち」「愛のようなもの」とか)


  いろいろです。


  決めていても、編集さんに却下される場合もあります。

 (「月のこおり」に、最初にわたしがつけたタイトルは 「地球の周りを永遠に落ち続ける月」でした)


  

  そんな感じです。


  




わたしは、作品を読むと、
ちょっと違う世界に行ってしまって、
現実に戻るのに時間がかかるのですが、
書いているご本人は、どうなのでしょうか。
それとも、わたしからみて違う世界が、
狗飼さんにとって、こっちの世界、なのでしょうか。



 という質問を、(随分前に)頂きました。

 なかなか答えられなくてごめんなさい。




 書いているときは、わたしも主人公である「彼女」が生きている世界で生きています。


 わたしの世界にいるときも、「彼女」の思考回路に振り回されることが多々あります。


 わたしの場合、

 新しい小説を書くときはいつも、転校生の気分。


 知らない町の知らない学校の知らない人たちに馴れたくて知りたくて、わくわくして少し怖い。


 でもその町を「好きになること」を前提に暮らすのだから、けして苦痛ではないのです。


 そうして、書き終わったら、また違う町に転校するんです。






 



私は18歳のパソコン関係の専門学校に通う男子学生です。
今年の4月に入学し、勉強に励みながら学校のオープンキャンパスのアルバイトをしているんですが、そこで知り合った1つ年上の先輩に恋をしてしまいました。
けれども、先輩とは授業内容が(科)違うので、会う機会は少ないです。
そして、彼女にとっては喜ばしく、私にとっては最大の悩み、彼女の内定と早期出社が決まってしまいました。(彼女の早期出社は10/3)
私はどうすればよいのでしょうか?正直、一日中このことを考えています。(一部抜粋)

 という質問に、答えてみます。(恋愛の話になると、かなり主観的になります)




 彼女と君が、今どの程度親しいのかよく分からないのだけれど、

 

 なんとなく文面から、「友達のレベルですらない」という気がします。

 

 きっと、本当に、「ときどき顔を合わせていたバイト先の人」くらいの知り合いなのだろうな。

 

 彼女はきっと、君の事をよく知らない。君も彼女の事をあまり知らないんじゃないだろうか。


 よく知らない男の人のことを好きになるのは、むつかしいです。


 そして、「好き」という感情がない限り、人のことを知りたいという気持ちは生まれにくい。

 

 (恋の「好き」だけじゃなくて、人として、友達としてでもいいのだけれど)

 

 まず、彼女に君のことを知ってもらうことが大切だよ。 

 

 人に好きになってもらって嬉しいと思わない人は、少ないです。

 

 (たまにいるけど、その人は淋しい人なだけで、君が悪いわけではない)


 行動を起こさずに恋を封印すると、引きずります。

 

 告白じゃなくても良いよ。


 まずは、もっと話すんだ。話しかけるんだ。努力して探すんだ。時間を作ってもらうんだ。 


 自分にできることは何か、考えて。もっと恋に囚われちゃえば良いよ。


 そしたらきっと、行動せずにはいられないはず。


 頑張ってね。






  うちの亀(ヘルマン陸亀・オス)は、元気です。


  わたしが夜型のせいか、真夜中でも元気に部屋を歩き回っています。

 

  うちはオールフローリングなので、放し飼いです。


  寒い日にはくしゃみをします。


  眠いときはあくびをします。

 

  背中が丸いです。

 

  トマトが大好きで、トマトを見ると走ってきます。






 

 コメント欄に、

 

 「どうやって小説を書いているのですか?

 いきなり一行目から書き始めるのですか?

 登場人物の名前をどうやって決めているのかも気になります。」


 という質問をいただきました。


 わたしの場合、ですけれど。


 わたしはまず、主人公を決めます。

 たいてい、わたしの心と頭の中には何人かの人間がいるので、

 その中からひとり選ぶのです。


 そしてその子の特性を見つけます。

 たとえばお家が喫茶店をやっている(「温室栽愛」)とか、

 猫アレルギーである(「一緒にいたい人」)とか、

 お兄ちゃんの死について考え続けている(「低温火傷」)とか。


 そうしているうちにその子の顔が見えてきて、

 体型とか、髪型とかが分かるようになります。


 すると、彼女(彼)が、どんな名前で呼ばれているかも、なんだか分かってくるのです。

 

 彼女(彼)についてずっと考えてさえいれば、いつのまにか彼女(彼)の物語が出来上がります。


 たいてい、そんなふうに書いています。

 

 参考になりましたか?


 何か聞きたいことがあったら、コメント欄に書いてみてください。

 気が向いたら、

 お答えします(高飛車)。