あいかわらず告知が遅いですが。



  本日27日より、


  中高生向け携帯参考書サイト「uchico」にて、

 

  古典和歌解説付き恋愛小説 

 

  「運命/運命なんか」


  の連載がはじまりました。


  会員登録すれば、無料で読めます。

 





  古典和歌をわたしなりに現代語訳して、

 

  その気持ちを小説にしました。


  万葉集とか古今和歌集とか、いろいろ読みましたが、

 

  思うに、

 

  昔の人も恋だの愛だのの前では、

 

  今のわたしたちとおんなじだ、ということですね。


  恋愛感情とそれに対する対処法は進化しない、というかね。

 

   

 

http://uchico.jp/camp/novelclatop


(携帯からしか見られないそうです。機種はどれでも大丈夫)  


  個人的に、

 

  二話が好きなので、二話は読んで頂きたいなあ。


  お勉強サイトですが、大人でも登録して良いそうです。


  それにしても、


  最近の子は携帯電話でお勉強するんですね。











  


 わたしがものすごくあいしている表現者、

 

 河瀨直美監督が、カンヌでの金の馬車賞(いちいち詩的な名前)

 

 受賞記念に、

 

 二千年に発表された「火垂(ほたる)を、

 

 二千九年Verとして再編集された、

 

 「火垂2009」を、奈良県で一日だけ公開されるそうです。

 

 最も「河瀨直美的」な、映画、だと思います。

 

  



 感情の女優

 

 中村優子(ストロベリーショートケイクスの秋代ちゃん)

 

 の主演作でもあります。

 

 


 

 もし関西在住者だったら何をおいても飛んでいくのだけれど。

 

 (といいつつ、

 

 尻が重そうで軽いわたしは行ってしまうのかも知れないのだけれど)


 8月29日です。


 詳しくは 

 

 www.kawasenaomi.con/ja/information/lectures/#000595

 

 

 当日は、バサラ祭りも開催されているそう。

 

 お近くの皆さん、是非ご覧になって、感想を聞かせてください。 

 





  8月某日

 

 

  わたしの住んでいる

 

  築四十年近いマンションは

 

  現在

 

  耐震工事中です。

 

 

 

  工事中、ということは、

 

  耐震に問題がある、という意味で。

 

  

  先日から静岡、関東方面で続いている

 

  地震の揺れが

 

  恐ろしいことになっております。


 


  

  男友達が恋人と一緒にいるときに

 

  大きな地震に遭遇し、

 

  

 

  「この女と一緒には死にたくない」


 

  と思ったことで

 

  自分が恋人と別れたがっていると気づいた、

 

  と言っていたことを

 

  思い出しました。

 

 

 


 


  

 

 





  とてもとても突然ですが、

 

  8月7日金曜日、

 

  渋谷アップリンクXにて公開中の

 

  田中情監督作品「キリトル」

 

  終映後のトークショウに出演させて頂くことになりました。

 

  www.kiritoru.jp


 

 

  映画は十九時からで、

 

  トークは二十時十分くらいから? かな。

 

 

 

   

  この映画に出てくる女の子の気持ちが理解できる男は、

 

  絶対モテる。 

 

  この映画に出てくる女の子の気持ちを理解しちゃう女の子とは、

 

  傷を舐め合いたいです。

  

 


  金曜の夜がまだあいてらっしゃるかた、

 

  渋谷近郊のかた、

 

  ぜひ会いに来てくださいませ。

 

 

 



 

  8月某日

 

 

 

  山手線の椅子に座っているわたしの

 

  目の前に立っている、

  

  同僚女性と談笑する三〇代サラリーマンの

 

  ずぼんのファスナーが空いていることに気づいてから、

 

  それを教えるかどうか逡巡する

 

  新宿・渋谷区間。