もんぺ。

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  8月某日

 

  高校生の頃にあんまり好きじゃなかった女の子、


  の、夢を見た。

 

  もちろん大人になってからは会っていない。

 

  どうして彼女のことがあんまり好きじゃなかったのか、

 

  色々な理由があったのだけれど、

 

  わたしの良しとしない部分はたぶん「彼女の美徳」に他ならず、

 

  わたし以外の人にとっては彼女の魅力だったのだと思う。




  どんな夢だったのかは忘れた。

 

  足の綺麗な女の子だったけれど、

 

  夢の中ではもんぺをはいていたことだけ覚えている。

 

 


  そんな夢のせいなのか、

 

  朝目覚めたら

 

  人生最悪の「寝違え」に襲われていた。

 

  今も体中痛い。


  腕が上がらないから髪を結ぶことすらできず、

 

  汗でべったりと首筋にはりつく自分の髪が非常に不快。





  

  


 8月某日

 

 名画座(ちょっと前の映画を2本立てでやってる映画館)の、

 

 最終回に女一人で行ったら、

 

 久しぶりに変態さんに会いました。

 

 わたしは昔からどうも、

 

 変態さんと会うことが多いです。


 

 でも、


 変態さんがひとりでされていたよりも、

 

 スクリーンの中で行われていることのほうが、

 

 よっぽどすごかったです。




ありがとう。

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  8月某日


  数日前、

 

  渋谷のラーメン屋さんのカウンター席で

 

  ラーメンを食べながら

 

  ピンク色の表紙の文庫本を読んでいた男の方、

 

  隣でラーメンを食べていたのは

 

  その本の作者です。

 

 

  どきどきしちゃって、

 

  おかげで、ラーメンの味も、隣にいた友人の話も、

 

  まったく覚えていません。

 

 



 8月某日

 

 近所の商店街で、

 

 手をつないで歩く老夫婦を見かけた。


 

 七十歳は超えているであろうおじいさんが、

 

 片手で杖をつきながら、

 

 もう片方の手でしっかりおばあさんの手を握っていた。


 

 それは、想像していたよりも甘ったるい光景ではなく、

  

 「いつかの日常」

 

 を想像させるような、

 

 地に足のしっかりついたものでした。

 

 

  


 

 

 

 

 

 



骨まで好き。

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8月某日
 
京橋でやっている、
 
「小さな骨の動物園」へ行く。
 
いろいろな動物や鳥や魚の
骨が狭い会場いっぱいに展示されていた。
 
不思議なことに、
 
ペンギンの剥製より、ペンギンの骨のほうが可愛いのであった。
 
写真は、草亀の骨。
 
会場で撮ったのでなく、
 
パンフの写真を撮りましたので、
 
こんな画像ですみません。
 
 
 

 「三月のライオン」 の、

 

 トークショウに来てくださった皆様、

 

 どうもありがとうございました。


 

 

 せっかく話しかけてくれたのに、

 

 あまりお話できなくてごめんなさい。

 

 緊張してしまいました。

 

 また今度お会いできたら、ちゃんとお話しましょうね。