先日SNSでアップしたこれ。
何を作ってるんでしょう!という問題を出ました。

それを紹介していきます。
※多くのフィクションを含んでおります。生暖かい目でジョーク記事としてお楽しみください。



まずは熱電変換部にコネクタを半田付け。

制御用AIとたまたま冷蔵庫の中にあった熱電変換材料(ゲルマニウム、シリコン、鉛、テルル、ビスマス)の入った容器に入れ組み上げます。


台座を取り付けます。


はめこみます。



次に永久磁石をつけ!コイルを巻きつけ半田付けです。

ドーナッツ状のドーナッツ型のトロイダル式の磁場コイルを作ります。



電磁コイル完成です。
ちなみにわたしの祖父はモーター修理も出来たらしいので祖父が生きていたら怒られそうなコイルの巻き方でしょう。昔は電気屋さんでモーター修理も出来る人が多かったと聞きます。





次に家の裏庭に捨ててあったスターク・インダストリーズ社製の防犯用ジェリコ・ミサイル数発を分解しかき集めたパラジウム1.6グラムを鋳型でベーグルにします。



とても高価な物なので慎重に。

水素ガスをいれ高電圧をかけます。

仕組みとしてはこう。

パラジウムの触媒作用により水素は消えないため、理論上は半永久的にプラズマを発生させることができるが、実際にはエネルギーを消費するたびにパラジウムが破壊され、かりんとうになってしまうため永久機関ではない。しかも毒素を放出するため体の内部に装着する際は気をつけないといけない。対策としてクロロフォルムを摂取することで少しだけ緩和することができます。


ちなみにわたしは世田谷食品の青汁を飲んでいます。最近の青汁やプロテインは飲みやすいです。



さて出来上がったものの通電試験の模様を動画で撮ってみました👇






アークリアクターver.1の完成です。


アークリアクターは「熱プラズマ反応炉」で、「水素が供給され続ける限り、半永久的に発電できる装置」です。パラジウムは自身の体積の900倍以上の水素を貯蔵できますが、その水素を取り出す過程で劣化し、毒素を出してしまいます。
つまり水素を使った超小型核融合炉ですね!

発電量はなんと、3GJ/s。
これ一個で原発2基分の発電量なんだそうです笑
※何度も言いますがフィクションです。

しかしこれでパワードスーツ15分動かせるとなるとアイアンマンスーツは3000馬力以上なんじゃないだろか。

さてお楽しみいただけましたか?笑
海外から買ったアークリアクターキットを作ってみました。本物?の設計図があったので少し仕組みを勉強してみましたがこれを洞窟の中で作るんだからトニースタークは流石の天才ですね。

ではでは!