えっと、実はこの記事は数週間前に途中まで書き残して、保管していた記事なのですが、すでにこの中の一部がかなりお話し合いが進み、実現可能なものに近づいてきました。

 

数週間前、やりたいと思っていること、夢だと思っていることは口に出して誰かに相談するべきなんじゃないかと思います、という趣旨の記事を書こうと思いましたが既にあと一歩の所まで来ています。

これまで私が経験してきた(見学してきたものも)で特に感動したり影響をうけたYOUTUBE動画を紹介します。

私はこんな動画で育っています。

 

ではどうぞ

 

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最近はドローンのレースを是非神栖でもやりたいなぁという事をずっと考えております。

そんな中この熱は私一人で処理できそうもないので周りに火をつけながら大きくなっていっています。

実際日本のマイクロドローンを扱うショップ界隈でも品切れ、売り切れが続出し人気が爆発する寸前になっていると思います。

そんな私への火付け役の動画を、今回は紹介します。

たまにはこんな楽しい記事もいいなぁと思います。

 

 

まずはこちら!TINYWHOOPという言葉の生みの親。もともとBIGWHOOPという5インチという一般的には大きいドローンのレースのチームがありました。その仲間内で安くても安定したドローンを改造するとお手軽で楽しいし、室内で遊べるよ!というのがきっかけです。チーム名であるBIGWHOOPという名にちなんで、ちいさいフープ(輪っかをくぐる)という意味で出来たのがTINYWHOOP(タイニーフープ)です。一般的にはマイクロドローンと言ったり、室内用ドローンといい、国交省で指定される200g以上の規制がかからないおもちゃのドローンなんです。ただ映像を見てもらうと分かるようにこの安定性がTINYWHOOPの特徴。

 

この映像は生みの親 Jesse Perkins がカフェを借り切って行った仲間内のレースです。

LEDで装飾した自分のドローンの生みの親でもありますね。電気屋なのでジェシーに負けないぞという思いも当時会ったと思いますw

このレースの面白い所はカフェを借り切って無くお客さんがいる所でレースをしているところでもあります。実際のドローンの居場所がカフェのコースが画面上にでているのも面白いですよね。とにかく、なんじゃこのマリオカートは!と思った映像です。

TINYWHOOP本家と呼んでまして、ここの動画はいつもチェックしています。

 

 

 

次は日本の下北沢です。

この動画は日本ドローンレース協会(JDRA)の副理事 横田淳さんの動画です。

ご自身でも国内外で活躍されるトップレーサーであり、ドローンの初心者向けにサイトを運営されていてます

https://drone.beinto.xyz/

自分もこの方のお陰でドローンレースに出られるようになりました。

 

とっても気さくな方で、年齢問わずみんなからはパイセン(先輩)と呼ばれています。現在は日本各地のレース運営とドローンの普及の為日本全国を奔走しています。捕まえるのはとても大変ですw この動画のサムネイルにもあるようにTINYWHOOPは人を笑顔に出来、最高の営業ツールであることを教えてくれました。TINYWHOOPに搭乗?した横田さんの女性子供に対するアプローチは恐らく世界トップクラスだと思っていますw (心で師と仰いでいます)

 

自分がにょんまる屋さんや神田のツバキでフライトした「居酒屋WHOOP」の発祥とも言えますね!

来年はこの方とタッグを組み地元神栖でレース開催を目指します。(あ、言ってしまったw)

 

 

 

そして、ドローン熱が徐々に上がり、自分でも組んでみようと検討していた時に仙台のゼビオアリーナで行われたレース。

人生で初めてみたレース。滞在時間こそ短かったのですが、しばらく頭がボーゼンとなるくらいかっこよかった。

中央のモニターで映像が流れライティングも豪華!日本のトップパイロットと世界のトップパイロットが競う実際のドローンのスピードに撃ち抜かれました。いつか参加したいと思います。神栖のアリーナも縮小とか言ってないで、拡大とか言ってほしかったなぁ。

 

こんなアリーナ作るって言うならウチの会社からも出資するわw

来年もやるのかな。記念出走したいし、これを神栖に持って来たい!!

 

 

お次は長崎のハウステンボスで行われたレース。

LEDのイルミネーションが綺麗なハウステンボス。最近の新しいことに挑戦する!という考えがすごいですね。JDRAの方々のスタッフの方も申請やらとても大変だったのではないでしょうか? この動画を見て興奮していたときはそんなことはつゆ知らず、人間はこの速度を制御できるだとひたすら驚いていました。同日開催?でイルミネーションの空撮の大会もありました。

 

 

そしておなじみ?世界最速を決めるドローンの世界大会がドバイで行われ、当時15歳だったイギリスのルーク少年が世界一に輝き、1億2000万程の賞金を受け取りました。現世界チャンピオン、韓国のミンチャン選手は当時12歳だったんですねw 

当時は衝撃的でしたが、現在はまた随分とレベルが上がっていますね。

 

 

そしてパリのシャンゼリゼ通りを貸し切って行われたレース。

最後の最後まで諦めないで走らないとダメだという事を学びました。

ものすごい大逆転劇。ドラマチックでしたね。超ハイスピードレースで結構好きだったりします。

 

 

んで日本。そんなに大きくない会場でもレースが出来るんだと知ったレースでした。

友人の賞品がものすごい豪華で、レースに出ないとダメだと背中を押された大会でした。

 

 

そして自身初となるレース参加 福島の大会。

下記記事 ポケットの中の小さな勝利

特別な思い出参加した福島。本当は来年から参加しようと思っていたのですが、今考えればいきなり上位狙えるわけがないのに。上手い下手関係なくまずは参加しとけばよかったと思います。この大会のエキシビジョンマッチで勝利し、沢山の景品にウハウハになって帰るも予選突破といえどあまりの自分の腕の無さに凹みながら帰りました。この日から練習も実践的なものになっていきました。

FACEBOOKでの日本最大のコミュニティ TINYWHOOPJAPAN【https://www.facebook.com/groups/1524095487631405/?ref=bookmarks】の代表の増田さんを始めBANCHOFPV【https://shop-banchofpv.com/】の番長さん、しろまいさん、他沢山の人達との出会いがあった大会でもありました。

 

しろまいさん発足WTW 【WednesdayTokyoWhoopers】にも何度かお邪魔をし、仲間を増やしながら実践的な練習を始めました。

 

 

 

そして話題のNINJA DRONE。

人間の障害物レースSASUKEの様なドローンレースです。

福島で行われた日本初のレースで、各自治体からかなりの問合せが殺到したと聞いています。

これ見たらだれでもやりたくなるよってくらい楽しそう。

これの神栖市版が来年できたらなぁと考えております。

あとは地元ならでは感がでるようにコースも考えて・・・

楽しい妄想は止まりません。

 

 

 

 

そして先日。

練習の成果が出始めたこの頃。先日の千葉県八千代にあるDRONEVILLEGE【http://dronevillage.co.jp/】で行われた古民家で行われたレースで準優勝することが出来ました。エキシビジョンではなく純粋なレースで結果が出始めているのでとてもうれしいです。

当日はアイドルユニットとして活躍するメイドさんがスタッフとして転がったドローンを拾ってくれるというサービスにおじさんたちは大喜びでしたw

 

ご覧の通り、TINYWHOOPはバケツ一個あればイベントになりえます。

普段目にしている家だってTINYWHOOPからの目線で見ればそこはコースになるんです。ぶつかっても落下してもニュースにすらなりません。沢山の人を笑顔にするTIYWHOOPの可能性は無限だと思います。

 

これからドローンが当たり前になる世の中に向かっています。そんな中の新しい遊びになっていくと思います。

こたつに入りながらでも遊べます。

 

 

ドローンの話なら止まらなくなりますが、まずはここから神栖市を盛り上げていこうと思うんです。どこの誰だって関係ない。

会社や肩書なんか関係ない。しがらみなしに自治体主導ではなく楽しさを知っている人から火をつけよう。

近隣の自治体の方から具体的なお話を頂いておりますが、ごめんなさい。

まずは神栖でやりたいんです。 

 

この記事をみて「よしゃ、俺も力になるよ!」「こんな場所でぜひやってよ!」「うち使ってよ!」という各業界の方々、是非神栖発展の為お力をお貸しください。・・いや、一緒に楽しみましょう。 楽しい所に人は集まります。人が集まらないと何も出来ないのは過去の歴史をみても分かることです。まずは楽しみましょう。何ができるのかとか難しい話はそれからです。

 

過去記事に追記しながらなので、文章おかしかったらごめんなさい!

 

 

今回の記事は動画ばかりでしたが、楽しさ伝わりましたかね?

 

来年も楽しくなりますよ!

 

楽しめるように一生懸命仕事しよっと。

ではでは!


★こちらの記事を読んでいただきありがとうございます★

 


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この記事を書いた人:犬飼豊紀

toyoアトム電器土合店/犬飼電工㈱ 代表取締役。
  1979年茨城県神栖市生まれ。レコーディング・エンジニアとしてCD音源作成に携わる。地元に戻り家業を引き継ぐ。音楽、釣り、機械いじり大好き。最近はドローン空撮とレース用ドローンにハマるゲーマー電気工事士(プロフィール
  電気工事パソコンの『困った』解決します!ブログを読んだ!とお問合わせ下さい!
  TEL 0479-48-5225