日本ドローンレース協会さん、JDRAが主催するマイクロドローンレース・イベント

TINYWHOOP JAPANCUP。 

前回出場させてもらったのが福島大会、今回は千葉県の八千代での開催です。

 

 

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当日はメイドさんがひっくり返ったドローンを可愛く起こしてくれるという公式スタッフさんです。
※後半に出て来る動画では特別な許可と打合せをして撮影させていただいております。と、聞いています。
 
PrettyParadiceとしてアイドル活動や撮影会
イベント案内、モデルさん等幅広く活動してらっしゃる方たちです。
なんと贅沢なお座敷カップ。主催者はきっとすばらしい方なんでしょう。
 
 

 

今回はフリースタイルといってアイススケートでいえばフィギアスケートのような大会もエントリーしましたので

大きいドローンも仕上げ、三台体制でレースに挑みます。

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特にレースとなると何があるかわからないのでに二機で挑むようにしております。
一台は軽量型(今となっては重いけど)もう一気は混戦する電波が飛んでいた場合用。
一気は真緑に光るのですが、ピンクの印象が強くイメージカラーとして定着しつつあります。

 

 
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またレース間際にトラブルが発生し、バッテリーの劣化と受信機の混信、ゴーグル用のバッテリーが断線。
いつもは大丈夫でも「こんな時に限って」というのは結構あるんですね。
車のレースをやっていた時は命に関わることなので特に注意していました。

パイロット席はすごくシュールです。
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普段は姿勢悪いのにドローンの時だけは姿勢のいい私。

 

 

いつも以上にパイロットの皆さんの笑顔が耐えません。なぜでしょうか。

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もっと写真を撮影すればよかったと自分の心の余裕の無さが悔やまれます。

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エキシビジョンのお楽しみレースではパイロットの集中力は最高潮。
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前日に関係者で書いたという掛け塾。

味がありますね笑

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イベント企画、司会進行運営、計測、実況、大忙しのJDRAの横田さん

加古さんも撮影お疲れ様です。いつも参加できないイベントのライブ映像楽しみに見てます。

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レースは練習フライトが2回、予選が3回。
3分の間にどれだけコースを周回できるか。コースの途中でも各チェックポイントを超えるとポイントが入る、というシステム。
レースの前週にルートが決まり一度だけ練習したコース。
 
予選の組合せは東京のWHOOPERS有馬さんとTwitterでもお世話になっているトミさん。
有馬さんはWTW練習会でも安定した飛行で両国で一緒に飛ばしたときには実はわたしは追いつけませんでした。
機体トラブルもあったし、この水曜日の両国で実はめちゃめちゃ凹んでたので機体整備と自宅でも高度縛りのS時ターン800往復で半ゲロとかして奮起してこのレースにつなげました。
 
前回の福島のレースでは予選突破ギリギリの9位。メンバーを考えると上場な滑り出しのデビュー。
神旗奪取戦では優勝し、沢山のドローンパーツを貰えることになったものの今回はなんとかスピードレースで予選突破したい。
あわよくばその上の順位を、という意気込みで挑みました。
 
予選1戦目、2戦目を大きなクラッシュ無く無事終えた時点でなんと周回ポイントは増田さんに次ぐ、全体の第二位!
 
おお?これはもしかして予選突破できる?という感覚を持ち始める。
予選3戦目も順調にクリアして、なんと予選グループ1位で突破!
 
嬉しくて茨城のメンバーにライン。大騒ぎになる。
(でもよく考えたらまだ予選ですって、とあとで後悔)
 
全体の順位3位(だったかな)で準決勝進出です!
準決勝は予選を勝ち抜いたメンバー。競合揃いです。周りをみてもよく聞く名前ばかり。
同じグループにはこれまたWTWでフライト友だちのTagさん、一緒に練習してきた仲間と同じグループです。
白いフレームに白いヒョウ柄のあのド安定。大丈夫なのか、俺。急に焦りだす。
 
まぁでも自分は自分、実力以上のものが出にくいレースだし、焦るってまだそんなレベルじゃないだろう言い聞かせ落着いて飛ぶ覚悟。
いつも一緒に練習しているメンバーだしその御蔭でリラックスして飛べました。
 
安定したフライトと短縮出来る所をメリハリ付けて飛ぶ作戦が功を奏してか、準決勝リーグ1,2,3戦をなんとトップ通過。
 
な、なんと!決勝進出です!うおおお。
 
ここでまた茨城メンバーにラインで報告。 大騒ぎ。
 
 
決勝のメンバーはTINYWHOOP会の日本のボスにしてレジェンド、増田さん。オンザレールのような安定し、且つ速いフライトが特徴。
前回福島でのレースにて凹んでいる私を慰めてくれた増田さんw なんと同じ決勝の席に座れることがものすごく光栄です。
もうひとりは同じく福島のレースでパイロット席が前だった中学生の小澤くん。福島では機体トラブルやゴーグルのトラブル(かな?)で調子が悪そうでしたが、ものすごい練習してきたのが目に見えて分かる次世代パイロット。
 
福島での自分はパイロット席に座るとガチガチに緊張してどうしようもない感覚でした。東京で番長に飲みながら相談した時
 
「俺は最初は緊張すると、カウントダウン終わると緊張溶けるんだよね!」
 
とあまり参考にならないアドバイスを貰いました。。
 
ただWTWの練習会を経て、知らない人の中で初めてのコースを飛ぶ、という経験を繰り返すことで驚くほどその緊張の緩和に成功したんです。
 
なので本当にカウントダウン終わると自分の中に入れるような感覚で今回は飛ばせることが出来ました。
 
決勝での自分の作戦としては、ガチンコで戦ったら経験が物をいうので難しい。みんながまずは様子見と考えているだろう1周目で全開で飛ばすことを考えました。
 
レースギリギリまでバッテリーを充電し、扱いづらいけどパンチのきいたスタートの30秒の電圧的に美味しい所で勝負して前に出ることにしました。
 
しかし、なんと決勝はメイドさんの手からスタートに変更
急いでメイドさんの手の中で扱いづらい数秒を緩和するためのスロットルをいれて少し電圧を下げますが、時すでにお寿司。
 
スタート直後に高度を上げすぎてしまいまさかのスタート出遅れ。
 
・・と思ったら他の2機はそんなに離れていない!
 
序盤のゲートにて中学生の小澤くんのジャイロがおかしくなったのか不自然にバランスを崩したので横からパス。
前の増田さんを追っかけるも、もうなんかアホか(失礼)ってくらい早くコーナーを抜けていく。
そんな中飛びながら頭の中では比較的冷静に、ここはベスポジかもと思いながら徐々にスピードを上げていきます。
 
・・と、その次のコーナーを抜けLEDトンネル手前で増田さんがクラッシュしているのが見え、なんとパスに成功。
 
この時点でなんとトップ! やばい!
ココらへんから自分の安定していた精神がおかしくなり始める。
「もしかしたら行けるかも」なんて考えるもんだからいつも問題なく躱してた柱に掠り失速。
 
いくつかのコーナーを抜ける事に増田さんが猛然と追いかけてくるのがS時の対面で見える・・。
正直恐怖でした。ここで精神を乱し、和風建具にヒット。
 
なんぜこんなに日本の家は天井低いんだよ、、と建物のせいにし始める。海外に住んだこと無いけど。
 
増田さんにはパスされたものの、今の順位のキープも大事。小さいクラッシュが続くもクリティカルなものではなかったので、そのまま試合を運ぶことが出来ました。
 
決勝のすべてのヒートを終え結果を見てみると、なんと第2位!! 

 

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準優勝! 賞品に今話題のドローンinductrix+を頂きました。
ちなみに一位はDJI社のSPARK・・。 賞品が豪華すぎる・・。
 
メイドさん達からのch、いや、多分あれはリップサービスだろう? え?あるの?ないの?

 

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 ないよねぇ。

 

 

フリースタイル1位の方と優勝の増田さんに挟まれ、ドローンをメイドさんにもってもらいベストポジションの私。

まるで優勝したかのような笑顔。

 

 

今年自分が参加できるだろう最後のレース。 茨城のイベントも考えないといけない年でもありましたが、レースデビューの年の最後を気持ちよく終えることができました。(まだまだ年間のレースの予定はあるよ、27日の渋谷とか)

 

 

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続くフリースタイルを無事クラッシュし、アームを割る・・。
 

 

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練習では30秒も持たずクラッシュでしたが、本番では規定の縁起を終えフリー演技まで行ったので
着地はできませんでしたが、良かったと思います。
 
5インチのイベントならではの勉強もできました。
 
上位の方はYOUTUBEでもかなり有名な方たち。機体について色々教えてもらったりしたので
上位入賞は狙えなくてもレースは出たほうがいいと改めて感じました。
 

まだまだ練習ですね。

今日より明日、明日より明後日上手くなれるようにがんばります。

それとこの楽しさを沢山の人に知ってもらいたいですね。

 

では最後にお楽しみの動画です。


動画をご視聴いただく上での注意点がありますが敢えて言いません。

そういうイベントでしたもん。一部私の映像と私の先生の機体トラブルによる人体への接触がありますが、安全上問題が無いことが証明されております。やっぱりTINYWHOOPは最高だと思いました。そして先生は最高だなと改めて尊敬いたしました。

 

ガチのレース映像と、かわいいメイドさんの映像をお楽しみ下さい。

 

ではでは!

長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございます!

 



 

 

 

 



 
 


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この記事を書いた人:犬飼豊紀

toyoアトム電器土合店/犬飼電工㈱ 代表取締役。
  1979年茨城県神栖市生まれ。レコーディング・エンジニアとしてCD音源作成に携わる。地元に戻り家業を引き継ぐ。音楽、釣り、機械いじり大好き。最近はドローン空撮とレース用ドローンにハマるゲーマー電気工事士(プロフィール
  電気工事パソコンの『困った』解決します!ブログを読んだ!とお問合わせ下さい!
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