自作ドローンの話です。
 
やっぱり飛ばして落として飛ばして落とすと見えてくる事が沢山。
 
 
空を飛ぶドローンってやっぱり答えのないもの作りだなぁと痛感します。
 
さて
モーターに制御された電流を流すためのESC 30A  バッテリーからは80Aを超える電流が流れます。全国の電気屋さん、驚きですよねw (14V位ですが)
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そこを超高速回転するプロペラから保護するために先人たちは3Dプリンターで保護キャップを自作してる方が多いんです。
 
 
…いいなぁ、3Dプリンター。欲しいなぁ…けど買うならしっかりしたやつ買いたいし、そこまで使うかわからないし。。
 
 
なら今回は保護キャップは自作しよう。
 
 
まずは素材。
加工しやすくて、軽くて、丈夫。
しかも入手しやすく安ければ尚更いい。
いい素材を見つけました。

 

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↑素材の入手経路は、、
某一流?飲料水メーカーの代表的な飲み物。
 
 

先日運良く壊れなかったもののこのESCにプロペラが掠った跡がありテープを厚く巻いていたので助かりました。

 
 
色々twitterの先生方のツイートや燃焼記録wを、参考に検討した結果プロペラの鋭い刃がESCのサイドからぶつかり実装されたチップなどが刈り取られる、というイメージにたどり着きました。上からの衝撃もゼロではありませんが。
今回はサイドからの衝撃を重視。
 
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そこでハンダ溶接部をしっかり絶縁した後に自作アルミガードを設置する際、プロペラの回転剣舞攻撃に対してアルミガードの角度を付けて、刃を滑らせ、衝撃をいなす様な厨二イメージで取り付けてみました。
 
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まぁ、テープを巻いてしまうとすんごく分かりにくいんですが。
 
 
 
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また先日FPV飛行中に安全を確認した後、少し離れて金属の倉庫の陰に隠れて電波の受信状況を確認しようとした瞬間ノーコンになったので、ビビって受信アンテナの取り付けて位置を見直しました。タイラップと熱伸縮チューブで仕上げましたが、円状がいいのか広げた方がいいのかは検証しないと分かりません。
 
なんか羊のヒゲみたいw
 
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プロペラの回転方向を考えLEDの位置も株に変更。
 
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ここなら回転剣舞攻撃に巻き込まれない、はず。
 
 
朝早く起きて近所で早朝練習とかしたいなぁ。
 
トライアンドエラーは早いサイクルの方がいいですね
 
 
ではでは!

 


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この記事を書いた人:犬飼豊紀

toyoアトム電器土合店/犬飼電工㈱ 代表取締役。
  1979年茨城県神栖市生まれ。レコーディング・エンジニアとしてCD音源作成に携わる。地元に戻り家業を引き継ぐ。音楽、釣り、機械いじり大好き。最近はドローン空撮とレース用ドローンにハマるゲーマー電気工事士(プロフィール
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