くるくるくるみ.

くるくるくるみ.

神奈川県の端っこに暮らす
17歳でお空に帰りました。素晴らしい息子です!

もの凄く久しぶり照れ


すっかり放置していたブログですが、最終回を更新したいと思います。


2019年の8月11日。くるみは17歳を迎えましたおねがい

5月に歩けなくなり

その後色々ありましたが素晴らしい頑張りを見せてくれましたキラキラ奇跡みたいな回復をして



こんなに可愛い17歳っているのかしら?(親バカ)笑い泣き



可愛いまま歳を重ねて



浮かれてカートを新調したりね。

まだまだ楽しい日々を過ごせると思っていたんだよ。


ね、くるみ。


だけど2019年10月19日

くるみは旅立ちました。


くるみが倒れてから、毎日お昼休みは一旦帰宅して

とても濃密な時間を過ごす事ができました。


運転が苦手なのに東名で病院に行って「自分、やればできるな」って思わせてくれたり


どんどん弱っていくのに、頑張って最後までご飯を食べてくれたり。だから希望しかなかったよ。


私が1番怖かった、くるみを一人で逝かせることもなく家族で川の字で寝ている時に送る事が出来ました。


未だに泣かない日はないけど

くるみと過ごした素晴らしい日々は私の一生の宝物です。


仲良くしてくれたぴんからの仲間が最後に送りにきてくれた時は綺麗な虹を出してくれ、空に返すときは



雲にハートがラブ


そして1週間後、耳がある夕日がくるみみたいで写真撮ったら



くるみが写っていると教えて貰いました。

真ん中の上の方、笑顔のくるみが見えます笑い泣き


私の好きな歌で椎名リンゴさんの「この世の限り」

この歌を聴くとくるみを思い出します。



この世に限りはあるの?
もしも果てが見えたなら、
どうやって笑おうか、たのしもうか…
もうやり尽くしたね。
じゃあ何度だって忘れよう。
そしてまた新しく出会えれば素晴らしい。
さようなら 初めまして

でも、まだ親愛なる人、
私達の終わりがすぐそばに描かれようとしてる今、
私はなにをすべきでしょうね?
もし少しの間、私達のために歌が歌われるとしたら
心の傷を、取り除くことができるかもしれない。

だから私は、あなたの為に歌をつくろう。
古めかしくなく、最先端でもない歌
陽の光のもとで歌って 
あなたはきっと笑う 
そうしたら幸せになる、私も

あなたは私を見て「きみのことは忘れました」と言うでしょう
でも少しだけ、世界の見方を変えて、

古いものも、新しいものも無く 
何も変わらない世界で
あなたは私を見て、きっとこう言う
「おめにかかれて光栄です、ここに居てもいいですか?」
何度だって忘れよう。

そしてまた新しく出会えれば素晴らしい。

「さようなら」「初めまして」


また出会えたら、初めましてから始めようおねがい

カートもまだ新品だよ。

乗りに帰っておいで。