子犬の甘噛み、小さな歯でちょこんと噛んでくる仕草は、それはもう可愛らしいですよね。
「じゃれてるだけ」「痛くないから大丈夫」と、つい許してしまいがちな甘噛み。
しかし、この「可愛い」が後々大きな後悔に繋がることをご存知でしょうか?
甘噛みを放置することで起こる問題についてお話しします。
「甘噛み」はなぜ起こる?
子犬にとって甘噛みは、遊びや探求、兄弟犬とのコミュニケーションの一環です。
成長の過程で自然に見られる行動ですが、この時期に「人間の手を噛むのはダメ」
ということを教えなければ、成犬になってもその習慣が残ってしまうことがあります。
後悔ポイント
手が傷だらけに…、そして遊びにつながると。。。
子犬のうちは歯も小さく力も弱いため、噛まれても大きな問題にはなりません。
しかし、乳歯は細くて鋭いので人の皮膚に当たると痛みを感じたり、出血することも多いものです。
結果、手が傷だらけになって人はついつい声をあげてしまい。子犬たちは「人が喜んだ!」と勘違い。
それが遊びになり、どんどんエスカレートするケースもある。
新米飼い主さんの声
子犬の頃、甘噛みされても『可愛いなぁ』と許していました。
でも、今では本気で噛んでくるようになってしまって、私の手はいつも傷だらけです。
遊びのつもりでも、かなり痛い。もっと早く教えるべきだったと後悔しています…。
【対策】
-
今していたことをやめる
子犬のテンションが上がって、皮膚に歯が当たったらすぐに「停止する」ということが大切。
歯を当てると楽しいことが続かないよ。っと学習させましょう。 -
噛んでいいおもちゃを与える
噛む欲求を満たすためのおもちゃを常に用意し、噛んでいいものを教えましょう。 -
手で遊ばない
手を追わせる遊びは避け、おもちゃを使って遊びましょう。
そしてお待ちかねの手作りおやつの時間です。
美味しくいただきました。
次回もたくさんのことを経験して
いっぱい遊ぼうね!
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