仙台入国管理局へGO!~東京から出かけても1番をゲットできる件 | アルファサポート行政書士事務所代表SAKUMAのブログ

アルファサポート行政書士事務所代表SAKUMAのブログ

国際結婚手続きや配偶者ビザ、就労ビザ、興行ビザを専門とする東京のアルファ・サポート行政書士事務所SAKUMAのブログです。


テーマ:

皆様、こんにちは。
行政書士の佐久間です!!

東京は梅雨が明けて毎日快晴が続いております。
いかがお過ごしですか?

今日は朝の4時に起きて、宮城県の仙台入国管理局へ出かけて来ました。

 

弊事務所は専門性が高いことから、東北や名古屋などからもちょくちょくご依頼があります。

今回は、岩手県のお客様からのご依頼でした。

 

 



東京駅6時32分発の東北新幹線こまちに乗り込み、いざ出発!
仙台入国管理局へは朝8時40分に着きましたが、私が一番乗り。番号札1番をゲットしました。口笛

 



受付開始の9時まで申請者は私の他に誰も来ず、番号札2番の方は9時過ぎに来られていました。

開庁時間を過ぎてやって来て番号札2番・・・。東京入国管理局では朝9時の時点で長蛇の列ができていますので考えられないことです。
のどかで羨ましい反面、ビザの仕事は少なく、行政書士がビザの専門性を高めるのには難しい環境と感じます。

仙台入国管理局は東北地方の本局ですが、広さは東京の出張所クラス。立川入国管理局と同じくらいのスペースです。

公務員の職員さんもとてもフレンドリーで好感がもてます。

東京入国管理局はとにかく申請者が多いため殺気立ってピリピリしていますが、仙台入国管理局は非常に穏やかなムードです。

弊社が遠方のお客様のご依頼をお引き受けさせていただく条件は2つ。

1つ目は往復の新幹線の料金をご負担いただくこと、2つ目は少なくとも1回は東京の弊事務所までご来所いただくことです。
今回ご依頼を頂いたお客様は、申請前に岩手県から2回、ご相談にいらっしゃいました。

遠方からのご依頼には特徴があり、弊事務所が多くお手伝いさせて頂いている国に関係する場合と、

国籍に関係なく難しいご事情があるケースです。

仙台入国管理局の混雑具合からみて、ビザ申請を多数こなしている行政書士が東北地方にいらっしゃるとは思えません。

専門性が求められる案件の場合は、東京・六本木のアルファサポート行政書士へぜひご依頼ください。

ではまた!!

alphaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス