馬鹿になると道は勝手に拓けていく | 量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論

馬鹿になると道は勝手に拓けていく

もっとこうだったらいいのになー、という望み。

 

 

 

誰にでも何かしらあるものですよね。(^人^)

 

 

 

きっとこれをお読みのあなたにもあるはずです。

 

 

 

で、多くの場合、その望みを目標や夢として設定し、それを目指して頑張ります。

 

 

 

自分でなんとか道筋つけて、そこをブルドーザーの要領で切り開いていく感じ。(((( ;°Д°)

 

 

 

もちろんそれでも良いのですが、ちょっと力ずくで大変そうですよね。(^▽^;)

 

 

 

そして実際その要領で頑張っている人は結構大変そうですし、大変な割にはそれ程上手く行っているような感じも無い。

 

 

 

 

 

 

その一方で。

 

 

 

そんなに大変そうじゃないし、そんなに頑張ってる風でもないのに、何故か上手く行っているという人もいます。(^-^)

 

 

 

で、そんな感じで上手く行っちゃっている人に大体共通している特徴があります。

 

 

 

それは『自分の氣持ちに正直』ということと『とりあえずやっちゃう』ということ。(・∀・)

 

 

 

なんか面白そう、ちょっとやってみたいという感覚に従って、とりあえずやってみるということを繰り返している人です。

 

 

 

難しそうとか、出来なさそうとか、あれやこれや考えず、とりあえずやっちゃうんです。

 

 

 

そして、そんな感じでやっていると道が勝手に敷かれて拓けていく。(σ・∀・)σ

 

 

 

つまり、自分の力でなんとか道を切り拓くなんて感じではなく、勝手に拓けて行った道に沿って進んでいくだけ。

 

 

 

だからそんなに頑張ってる風でもないですし、大変な感じもないのです。(ㆁωㆁ*)

 

 

 

 

 

 

実際、私の講座やセッションを受けていただいている方にもそのような傾向が見られます。

 

 

 

つまり、本当の自分が望んでいる方向性を自覚して、それに則ってやりたいことをやっていると、あれよあれよと想定外の方向で環境が整ってくる。ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

 

 

 

その整い方も、かつての自分が「もっとこうなったら良いのに」なんて思っていたこと以上だったりする。

 

 

 

自分の想定以上に良い現実が引き寄せられるということです。(*'-'*)エヘヘ

 

 

 

かく言う私もそうなんです。

 

 

 

目標を作って「なんとかそうならなければー(( ;*д*))o=3=3」なんて頑張っていた時はからっきしでしたが、今ではその時の目標をはるかに上回る状態を引き寄せています。

 

 

 

自分で無理くり道を切り開くのではなく、自分の氣持ちや感性に従うことで自然と拓けて行った道を進んだだけです。

 

 

 

ですので、私は、夢とか目標を設定してそれを「なんとしても手に入れるんだー!!Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!」なんて感じで頑張り続けることをお勧めしてません。

 

 

 

もちろんそうしたかったらしても良いのですが、ほとんどの人がこの方法で大変な思いをしているのを見ると、「なんだかなー」なんて感じてしまいますので。

 

 

 

 

 

 

私は、自分の氣持ちや感性に従って、やりたいことをどんどんやってしまう生き方は、『今を大切にする生き方』だと思っています。

 

 

 

今楽しめること、今喜べること、今充実感を感じることをなるべく選択して行くことが、結果的に自分の想定以上に素晴らしい未来を引き寄せることになるからです。(・∀・)/

 

 

 

量子論的に考えると、今楽しめること、今喜べること、今充実感を感じることを選択することは、そのような意識状態を維持することになり、結果、さらにそうなる確率がどんどん上がる、となります。

 

 

 

この世の現実を作り上げている量子の「位置」と「時間」が、楽しさ、喜び、充実で確定し続けるからです。(*^ー^)ノ

 

 

 

そして実際、上手く行っている人の多くは表現は違えど同じようなことを言っていますし、実は有名企業の経営者も同じようなことをオフレコで話していると大手ビジネス系出版社の方もおっしゃってました。

 

 

 

なので、これはやってみればわかりますが、事実なんです。

 

 

 

ある意味、これは量子力学的物理法則になりますからね。(*^o^*)

 

 

 

 

 

 

ただそうは言っても、多くの人は今楽しめること、今喜べること、今充実感を感じることを選択できないでいます。

 

 

 

それはなぜか。

 

 

 

それはある意味「お利口」だからです。(*^.^*)

 

 

 

お利口なので、未来に起こりうる不安を想定してそれを避けたり、自分が望んだ未来に繋がりそうな選択をしたりするんです。

 

 

 

違和感を感じていることでも、本当はやりたくないことでも、「そうする方が安全で無難」と考え、そのような選択をするのです。

 

 

 

そして、そのような選択の対極を描いた映画がアカデミー賞6部門を受賞した傑作『フォレスト・ガンプ』です。

 

 

 

 

 

 

主人公のガンプは生まれつき知能が低く、足も悪い。

 

 

 

なので、周りからは常にバカにされ、イジメられ、からかわれる。(/TДT)/

 

 

 

もちろんガンプもそれは嫌なのですが、そもそも知能が低いのでそれほど深刻に思い悩むこともない。

 

 

 

また、損得や有利不利、見栄や体裁なども考えらえないので、常にその時の氣持ちや感覚に従い行動する。

 

 

 

そして、そうやって選択した行動を、ただガンプ本人が納得、または飽きるまでただ愚直にやり続ける。

 

 

 

ガンプの人生はそれを繰り返すだけなのですが、いつの間にかとんでもない高みに行ってしまったり、素晴らしい幸運に恵まれたりします。

 

 

 

「自分でなんとかしよう」なんて一切考えず、流されるまま、「これをやりたい」とか、「こうした方が良い」と直感的に感じることに従って生きただけで道が勝手に拓けていったわけです。

 

 

 

馬鹿であり続けることが、結果的に幸運を引き寄せたわけです。

 

 

 

もちろんこの映画はフィクションですが、原作を作った人は間違いなく『そのような仕組み』に氣づいている人です。(・∀・)
 
 
 
そうじゃないとこんな物語そもそも書かないでしょ?
 
 
 
さらに言えば、この映画が高く評価されて多くの人に感銘を与えるということは、皆どこかで「それが真実だ」と感じているからではないですか?
 
 
 
あなたはどうですか?
 
 
 
ひたすら利口であり続け、安全、確実、無難な選択をしながら自分で頑張って道を切り開いて行くか。
 
 
 
ある意味馬鹿になって、自分の氣持ちや感性に従い、拓けて来た道をただ進んで行くか。
 
 
 
これもあなた自身の選択なんですよ。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

 

 

 

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