海外の試合がやはり上位に食い込むのかと思いきや、こちらに帰って来てから日本国内で見る試合はあまり多くなく、年に一度クラブワールドカップは欠かさず見に行ってたその内の一試合。


クリロナのマンチェスターや、ボカ、カカのミランやらも勿論観に行った中で、この試合、


バルセロナ リーベルプレート 横浜国際


が6位にランクイン。


プジョ、チャビ、イニエスタ、メッシ、ダニアウベスが居た時のとは違い、MSNトリオの方の試合。


メッシ、ネイマールも相変わらずだけど、


スアレスのオフザボール時のソレに衝撃を受けた記憶が。とにかく貰い方、貰う前の動き駆け引きが凄い。


ジルーの受け方とボールの収まり方も凄く記憶があるけど、やはり南米人、全てが詰まってる感じが2次元のバルサスタイルにアクセントをもたらしていたと痛感するとにかく、経験値が高いからこそのアドリブと融合。


それが高度なプロフェッショナルのメンタル感覚からくるあのプレーや連携質は南米フットボールの究極の形か。


勿論状況次第でプレーを使い分けるイニエスタやブスケ、いぶし銀のラキティッチの存在もバランスを取る上では重要過ぎたが。


この試合も現場で見たからこそとても勉強になった試合の一つか。


余談で、この試合はチケット無しでいきなり横浜に飛んだ記憶が。何故かチケット購入のミスで入手出来て無かったにも関わらずそのままスタジアムに向かった後、何故かリーベルファンから譲り受けたような、、、


リーベルファンの熱狂的なインチャのチャント。南米チーム特有の熱さは、コリンチャンスのファン(わざわざブラジルからホームステイしてた家族の兄ちゃんが来日)には敵わないにせよとにかくその懐かしさに、スタジアムの観戦はいいなと感じさせて貰えた。その雰囲気はまた上位のスタジアム観戦記にて。


更に余談では現神戸所属のセルジサンペールもベンチに居たような、、、間違ってたらすみません、、、