さぁこちらはいよいよ南米編。


縁があって、ヴァスコ ダ ガマと言うチームの下のカテゴリーで練習をする環境があり、よく試合で対戦したり、ヒオデシャネイロで活動する時には拠点にさせて貰っていたクラブ。


当時は本当に恵まれていて、ブラジル代表クラスの豪華な顔触れが揃いも揃ってた状況。


ホマーリオ、エウレル、ジュニーニョパウリスタ ジュニーニョペルナンボカーノ。前の4枚は圧巻で、見ていて本当に楽しかった。


この試合とは関係ない裏話、自分はトレーニングをしてた裏でトップチームがスタジアムで試合をしている時間中に、ホマーリオがまだ試合のホイッスルもなっていない状況で裏口から出てきた。


試合やってるのに既に着替え終わってる所に違和感、更に近づいてこれが初めて接近した自分にとっては憧れの存在。


その時、険悪な顔と激しく放つオーラみたいなのを感じとり握手寸前で硬直。一瞬目があったけど、何も話せずな状況から3秒後。


ヴァスコのちびっ子ファン達がサインくれー、握手してくれーとわいわいした直後、個人のセキュリティに物凄い勢いで怒鳴りつけ、セキュリティの仕事の怠慢に文句を言ってる姿を見て、勿論わいわいしたちびっ子達も物凄いとばっちりを受け(恐らくトラウマになるレベル)、自分も迂闊に声をかけなくてよかったなぁと言った記憶が初対面の思い出。


その後アウディを急発進させてスタジアムを後にした時もまだ試合は続いてる状態だった。


話はそれてしまったけど、 ヴァスコ ダ ガマ リーベルプレート の試合。


ホームスタジアムのサンジョナーリオでは数十試合を見る機会があり、収容人数が狭いスタジアムの為か、選手との距離がとにかく近い感覚がある。


これはリベルタドーレスの予選だったか、、、


オルテガやまさかのアイマールも試合に出てると言う今思えば凄い試合でも、当時はヴァスコのタレント勢が本当にスタークラスが多くとにかく上手く強かったイメージ。


ジュニーニョパウリスタの小柄さでもあのクラスで戦えれる首の振り方の尋常ではない回数など、とにかくトップクラスが週に1.2回試合をしていた内容を見続けれた事は本当に貴重な体験で。


スペシャルサンクスにニュウソンゴンサウベス確定かな。