こんにちは、通院です。最近あまりブログ書いてなかったのですが久しぶりのCLということで率直な意見を述べたくなったので書き始めました。

7シーズンぶり(2380日)の念願のCL。全体をレビューするのは難しいので選手ごとにコメント・採点を以下に述べます。

スタメン
ハンダノビッチ(7.0)1失点目のエリクセンのシュートはミランダに当たっていてブラインドしていたため触ってることだけでも評価に値する。また、ケインの抜け出しにも的確なタイミングで飛び出しミスを誘発。その他ゴールキックやバックパスもただ蹴るのではなくブロゾを始め際どいところにも精確に繋げていたのも評価できます。

シュクリニアル(6.0)なれないRSBで出場。ソンフンミンと幾度とタイマンでやり合う。ジャッジの基準がセリエと違く前半早々にイエロー貰ってしまったのは今後の課題(正当に見えたけどw)元々ボールの扱いは上手いCBなのでクロスはぎこちなかったけど突然のRSB起用と考えたら上出来。

デ・フライ(7.0)ラツィオ時代からセットプレーで結果を出せるCBだっただけにここで劇的逆転弾を生み出すアシストをする辺り今後も期待できる。何より対人でケインを完全に抑えれてたのでだいぶ助かった。個人的には難しいボールや体勢でも落ち着いてトラップして繋げてたところを1番評価したい。こんな選手よりマックのチーズバーガーの方が高いと思うとマックに行けなくなる。

ミランダ(6.5)久しぶりの先発出場。特に目立ったことはなかったがどんな試合でも冷静に守れるベテランCBほど頼もしい人はいません。逆転した時、みんなが走ってるところ止まって喜んでたのは可愛かったです。

アサモア(7.0)人によってはアサモアがMVPと言う人も出てくると思うくらいの活躍。ユーヴェで大舞台に慣れてるのか分からないがLSBであんなにもボールが持てる人がいるとここまで変わるかってぐらい安心して見てられる。イカルディへのクロスは、正直""どこ蹴ってんだ?ふざけんな""って一瞬心を過りましたが蓋を開けてみればピンポイントクロス。セリエ連覇経験者の違いの格差を見せつけられました。

ブロゾビッチ(6.5)WC明けで今シーズンイマイチキレが悪かったのですがこの試合に限っては今シーズン一番の出来だと思いました。ハンダノビッチからのボールは全部受け取ってやるぜと思わせるような配慮の効いた受ける位置。ロングボールの上手さはみんな知ってるのでコメント控えますが、あのガタイのいいデンベレ相手に攻守に渡ってやり合い封じてくれてたのも失点1で抑えれた要因だと思います。

ヴェシーノ(7.5)個人的にMVP。ところどころ荒いものの勝負を手繰り寄せたのはヴェシーノだと思います。もう1点取られたらもうおしまいと言う中リスク覚悟でドリブルし、サイドに展開。ヴェシーノを囲んでた選手達は展開の速さからPA内だけに集中しイカルディをフリーにさせてズドン。クロスは中盤で剥がしてこそ意味があるんだなと思わせてくれました。あとは、言わずともわかるATの逆転弾。ラツィオ戦を思い出させてくれるCKからのゴール。ヴェシーノの頭はパワースポットなんでしょうかね🤔やっぱり彼はローマキラー。ローマ×2 ラツィオ1 トッテナム1(ラメラ元ローマ)

ナインゴラン(6.5)そこまで上背があるわけではないがほとんどの戦いに勝利。よく分からないボールでも無理ありトラップしてキープしてファールを貰うあたり流石です。ラストパスの精度が悪く今後の起用を考えさせるようなパフォーマンスでした。トップ下でも悪くないけどなんか違うな〜と思うとこです。

ポリターノ(6.0)巧みなボールタッチで幾度と狭いところを抜けるドリブルをしたものの決定的な仕事は恐らくペリシッチへのクロスのみ。RWGでも悪くないけど技術があるだけにサイドよりか中央で使った方が伸び伸びやれるんじゃないかなと思う。

ペリシッチ(5.5)いつも通りよく走り守備もやってくれるがこの様な大舞台では、決定的な仕事をやれるようにならないともう1つ上のレベルにはなれない。厳しいコメントかもしれないけどペリシッチに求めるのは大事な試合の苦しいところでの目に見える結果。

イカルディ(7.0)CLデビュー戦で84分間消えてても30秒仕事する辺りいつものイカルディ。決めてなければ戦犯だけど決めたから問題ない。こー見えてもチーム走行距離3位。シャツのチラ見せでCM狙ってると予想。

交代出場
ケイタ(6.0)逆転してからのボールキープで時間稼ぎに貢献。勝てたからいいものの前線の選手なので負けてる時に出た以上決定的な仕事をしてほしい。次に期待。

カンドレーバ(5.5)なれない左に配置されたが変なルーレットやってミスったり印象が悪い。ベテランだからこそCLで格の違いを見せて欲しかった。

バレロ(6.0)今季初出場。プレー時間は限られてきてるがやっぱり試合に出れば「自分が一番巧みにボール操れるぞ」と言わんばかりのボールタッチでPAに侵入して相手を翻弄。まだやれることを見せつけた。

スパレッティ(7.0)RSBシュクリニアルという新手の起用を抜擢。試合を支配できた訳では無いがある程度プラン通りに試合を進められた。失点してからも前線を中心に交代してその選手が直接的に試合を決めた訳では無いが結果的に逆転へと導いた。セリエで調子がでずそろそろ解任報道が出るかもしれない中よく久しぶりのCLで勝ちきってくれた。

最後に…
逆転勝ちもですがサンシーロにアンセムが流せたことだでも正直嬉しかったです。よくよく考えてみると7シーズン前って、まだ小学生でした(白目)長かった。。。余韻に浸りすぎてもサンプドリアにやられそうなのでここらで、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます。また、気分が乗ればブログ書きます。