F1バルセロナ合同テストは最終日。
この日はこれまで参加していたAT&TウィリアムズF1チームが抜けて7チームとなっている。
この日はドライでスタートしたものの午後3時半ごろより雨によりウェットコンディションでのテストになったということだ。
最終日のリザルトは以下。
1位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
2位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 ロバート・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
5位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
6位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
7位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位 ディビツト・クルサード(レッドブル・レーシング)
9位 ネルソン・ピケJr(ING・ルノーF1チーム)
10位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
12位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
13位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
バルセロナテスト3日間にわたって安定した速さを見せたのはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスの2台。
このマシンにはフェラーリF2008の技術が組み込まれていないかどうかFIAのチェックを受けて一応パスしているらしいが、フェラーリ側は自分たちの技術が間違いなく流用されているだろうと確信しているらしい。
FIA会長のマックス・モズレーが語っているように今後スパイ問題が発生した場合には当該チームは問答無用でF1から追放されるということでフェラーリ側の今後の出方が注目される。